店舗情報
営業時間
月~金:11:00~14:30、17:30~22:00
土祝:11:00~14:30、17:30~21:00
定休日:日
アクセス:東京メトロ東西線 木場駅 1番出口から徒歩5分程度
土祝は不定休になることもありますので、『公式X』をチェックしてから訪問されるのがよいかと思います。
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年2月 土曜日
訪問時間:12:30頃
行列:なし
混雑状況:店内5~6割程度埋まっている印象
席:カウンター席のみ
注文・支払い方法
支払い方法:現金のみ
メニュー
汁ありで醤油味であるデフォルトのラーメンの他に味噌、つけ麺、汁なしを展開されており、メニューが豊富です。
ラーメン
『麺徳』は二郎系・二郎インスパイア系のお店です。
以前は上野にもお店があったようですが、現在は東陽町店のみとなっています。
今回は初訪問ということもあり、一番デフォルトの『ラーメン(930円)』を選択しました。
食券を渡す際にコールとして、麺の種類(太麺・普通・細麺)とヤサイの量(多め・普通・少なめ)を選択することができます。
麺の太さは太麺でヤサイの量は普通でお願いしました。
まず、麺の種類が選べるのは珍しいですね。
二郎系と言えば太麺ですので、脳死で太麺を選びましたが、普通や細麺も気になるところではあります。
そして、コールのタイミングが食券を渡すときというのはわかりやすいですね。
また、コールの項目数が少ないですし、掲示もされていますので、戸惑うことはないかと思います。
食券を渡してから10分程度で着丼となりました。
それでは頂いていきましょう。
ヤサイ
ヤサイはクタ気味の茹で加減で、好みです。
モヤシ:キャベツが8:2~9:1くらいの比率に感じました。
アブラコールがないためヤサイをダイレクトに食べることになりますので、スープに浸して味付けをするか、卓上のカエシを使用して食べ進めるのが良いかと思います。
スープ
スープは非乳化で、液体アブラの層がしっかりとあるほどです。
ブタの旨味とカエシのキレを感じます。
そこまでカエシがビシビシと効いているというわけでもなく適度に効いているという印象です。
バランス型というか優しいというか、そんな味わいです。
麺
ワシワシ食感とまではいきませんが、ワシくらいの食感があります。
茹で加減は柔らかめよりで、こちらも好みです。
小麦をしっかりと感じ、二郎系を食べているなという感覚があります。
麺量は普通だと250gとそこそこのボリューム感があります。
大は350gとのことです。
ブタ
見た目はギュチ系ですが、食べてみるとホロッとまではいかないですが、ジューシーで噛み切りやすくブタの旨味をしっかりと感じます。
赤身中心ではあるので、デフォルトの2枚でもかなりの食べ応えがありました。
ブタ増しにすると結構なフードファイトを強いられるかもしれません。
ニンニク
コールが麺の太さとヤサイの量のみなので、ニンニクは?と思った方もいらっしゃるかと思います。
ご安心ください。
卓上調味料が豊富に揃っており、ニンニクはセルフで入れるタイプとなっています。
個人的にはセルフ式の方が好みの量を入れることができますし、後から追加することもしやすいので嬉しいですね。
お店としては容器などの衛生管理などで大変なのかもしれませんが。。
卓上調味料はカエシとニンニクくらいしか使用しませんでしたが、カレーパウダーなどの他のお店なら別料金が発生しそうな調味料もありました。
辛味噌・唐辛子・胡椒などで好みに味変も楽しめます。
感想・評価
『麺徳』、総じて普通~良いという印象でした。
めちゃくちゃ美味しいというわけではないですが、ちゃんと二郎系っぽさがあり、しっかりと二郎欲を満たすことができます。
直系二郎は行列必至ですし、最近は『豚山』もそれなりに並ぶようになってきました。

しかし、こちらのお店は並びなく、ちゃんとした二郎系にありつくことができます。
このような手軽さから近所にあったら週1くらいで通ってしまいそうなお店です。
まぁわざわざ木場・東陽町を訪れてまで食べるかというよりは、近隣に住んでいて・たまたまこのエリアを訪れて二郎欲を満たしたいとき向けなお店です。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 木場・東陽町エリアの二郎系
- 麺の種類が選べる
- コールは食券を渡すときに
- 卓上調味料が豊富
- 並び少なめでしっかりとした二郎系を味わえる






