店舗情報
営業時間:11:30~22:30(Lo 22:00)
定休日:なし
アクセス:JR海浜幕張駅から徒歩1分
食べログ

Google Map
訪問・行列の情報
訪問日:2026年3月 平日
訪問時間:12:00頃
行列:1組待ち
席:テーブル席
先に席を取るのではなく、注文後に席に案内されます。
案内のされ方は店舗ごとに異なりますので、店員さんの指示に従いましょう。
前回七宝麻辣湯に訪問時の様子は『こちら』。

注文・支払い方法
支払い方法:セルフレジ、現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
店内に入ると手の消毒を行い、トングとボウルを取ります。
トングで冷蔵ケース内にあるお好きな具材を好きなだけ取っていきます。
七宝麻辣湯のお店ではトッピングが小分けになっているお店と、g当たりで課金されるお店があり、こちらの店舗は後者です。
1g当たり3.1円で、調子に乗って取りすぎると結構お値段がいってしまいますが、気になる具材を少量から試すことができるメリットもあります。
パクチーやラムなどの一部トッピングメニューに関しては、レジにて口頭で注文をします。
これらはg当たりの課金ではなく、1つあたり150円が課金されていきます。
麻辣湯
今回具材はきくらげ・白きくらげ・肉団子・湯葉・うずら・魚卵団子などとパクチー・ラムを選択しました。
スープは極薬膳に変更し(150円)、辛さは3(大辛)、春雨は細麺でお願いしました。
詳細の金額は失念してしまいましたが、合計2,000円程度かと思います。
具材をモリモリにすると1杯2,000円とかそれ以上になりかねせんので、追加はほどほどに。。
5分程度で着丼となりました。
それでは頂いていきましょう。
スープ
極薬膳に変更したので、薬膳っぽさを全開に感じます。
スパイスの味わいをイメージして頂ければと思いますが、人によっては少しカレーっぽく感じる場合もあるかもしれません。
以前『田町店』で食べた際は辛さ3にしたら辛くて食べるのがキツイと思うほどでしたが、こちらの店舗はピリ辛程度です。

田町店が特殊なんだと思います。。
春雨
日本の春雨スープに入っているもとのはことなり、モチモチとした食感があります。
以前太麺にしたことがありますが、よりモチモチ感は強くなるもののやや食べづらい印象もありましたので、個人的には細麺が最適解だと思います。
トッピング類
個人的にパクチーとラムはマストトッピングだと思います。
苦手な方が多い食材ではありますが、麻辣湯との相性は抜群ですので、ぜひ一度試してみてほしいものです。
あとは、きのこ類などのコリコリとした食感があるものもおすすめです。
春雨スープではあるので、男性には物足りなく感じてしまう場合があります。
その際は団子類や卵などの食べ応えのあるメニューを追加して、お腹の具合を調整しましょう。
ミニ魯肉飯
嫁が食べたいとのことでしたので、『ミニ魯肉飯(450円)』も注文しています。
肉の旨味をしっかりと感じつつ、高菜ややや甘めの味付けが全体的にマッチしています。
八角の味わいはややありますので、苦手な方はご注意ください。
感想・評価
七宝麻辣湯はフランチャイズ展開をしているチェーン店ですが、ここ1~2年の麻辣湯ブームの影響で一気に店舗数が増えたからか、このところ店舗ごとの味のバラつきが目立つようになってきました。
また、店舗ごとに若干オーダー方法などが異なり、案内が不十分に感じるときもあります。
麻辣湯ブームではありますが、味のブレやオペレーションがわかりにくいことなどはブーム鎮火に繋がりかねませんので、なるべく安定化させて欲しいところではあります。。
海浜幕張店はGoogleマップの点数も低く身構えてはいたのですが、訪問時は特に悪い印象は受けませんでした。
オーダー方法や席の案内の仕方などがわかりにくいという意見は分かるところがありますが、店員さんの指示に従っていれば問題ないかと思います。
味に関しても麻辣湯は無限大の組み合わせがあるので、数回通って自分の好みの味を見つけると評価も変わってくるかと思います。
味:★★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 麻辣湯のチェーン店
- 1g3.1円でトッピング可能
- あとのせトッピングやスープ・麺のカスタマイズ可能
- 苦手じゃなければ3辛推奨
- 苦手な方もパクチーとラムを試してみて




