2025年抽選で当選したウイスキー紹介
みなさん抽選申し込んでいますか?
レアなウイスキーだったり、限定品を入手するためには抽選を勝ち抜く必要があります。
各ウイスキーイベント、サントリーなどの蒸溜所公式、ビックカメラ、イオン、やまや、伊勢丹・高島屋といった百貨店、スーパー、ドラッグストア、信濃屋さん、Rudderさんなどなど、色々なところで抽選が行われています。
2025年は数えてみると約50の抽選に申し込んでおりまして、その中で何本当選したのか、当選したボトルをご紹介していきます。
1本目:ウイスキーラバーズ名古屋 三郎丸 房総ラムカスクフィニッシュ
2025年1月に開催された『ウイスキーラバーズ名古屋2025』のイベント限定ボトルです。

三郎丸のブレンデッドウイスキーとなっており、その上で千葉県の房総大井倉蒸溜所の樽で熟成がかけられております。
このラム自体も飲みましたが、非常にエステリーで美味しかった印象があります。
その樽で熟成がかけられているとのことで、非常に期待ができる1本かと思います。
2本目:ウイスキーラバーズ名古屋 戸河内バーボンバレル
こちらも『ウイスキーラバーズ名古屋2025』のイベント限定ボトルです。
戸河内のバーボンバレルとなっています。
戸河内は廃線となった鉄道のトンネルの中で熟成されています。
トンネル内は梅雨のシーズンになると湿度が100%になり、その湿度を吸うことで劇的に度数が落ちて、5年熟成などでもアルコール度数50%を切ったりするものもあります。
ただし、こちらは57%と戸河内としては比較的高いアルコール度数をキープしていますので、非常に楽しみな1本です
抽選対象となったボトルは三郎丸・戸河内・安積の3本がありましたが、3本中2本当選ということで、非常にありがたい限りです。
ただ、ウイスキーラバーズ名古屋は抽選は事前に行われ当日受取です。
そして、当日の受取の時間がざっくりと決められています。
イベントにはクロークや発送ブースがないので基本的にこの2本を持ち歩くかたちになりますので、非常に重かったというのがありますので、発送であったりにしてくれるとありがたいですね。。
3本目:ウイスキートーク福岡 戸河内
2025年6月に開催された『ウイスキートーク福岡2025』のイベント限定ボトルで戸河内です。

度数が54%なので、若干落ちているかなとは思いますが、戸河内にしては先程申し上げたように珍しいことではありません。
バーボン樽なのでウイスキーラバーズのものと非常にスペックとしては近しいのですが、楽しみな1本ではあります。
4本目:ウイスキートーク福岡 嘉之助
こちらも『ウイスキートーク福岡2025』のイベント限定ボトルで嘉之助です。
2019年蒸溜で2025年瓶詰めの1本です。
シェリー樽ですが、マンサニージャというドライめのシェリー樽で熟成がかけられています。
加えてバットなので本数が多く540本ありますが、当選は当選ですね。
シェリーの嘉之助は結構いいものがありますので期待しております。
5本目:ウイスキートーク福岡 津貫
こちらも『ウイスキートーク福岡2025』のイベント限定ボトルで津貫です。
2021年蒸溜の2025年瓶詰め、3年か4年熟成の1本です。
最大の特徴はリキッドイーストが使用されている点です。
リキッドイーストを使用した津貫はめちゃくちゃフルーティーで美味しんですよね。
その上でルビーポート樽で熟成ということで、甘さや果実味が感じられるであろう仕上がりになっているかと思います。
昨年もウイスキートークの津貫が当選しており、ありがたい限りです。
6本目:ウイスキートーク福岡 秩父
発送は2026年の1月なのでまだボトルはないのですが、『ウイスキートーク福岡2025』の秩父も当選させていただきました。
こちらは届き次第ご紹介できればと思います。
今年は嘉之助・津貫・秩父と特に人気のものをぶち抜くことができたという豪運を見せております。
ただ、本命の新潟亀田が外れたんですけどね。。
また2026年もよろしくお願いできればと思います。
7本目:キルケラン8年 カスクストレングス
2025年9月に開催されたThe Whisky Crewの試飲会で当選した1本です。
1年に1回出る限定品で、定番商品のキルケラン16年は加水ですが、8年はカスクストレングスとなっています。
楽しみですが、少し寝かせてからの開栓になるかと思います。
8本目:エィコーン安積
エィコーンさんの安積です。
2025年9月に開催された『八王子ウイスキーストリート2025』で申し込みをしました。

申し込み多数の場合は抽選になるとのことで、厳密には抽選が行われたのかどうかわからないのですが、当選扱いとさせて頂きます。
試飲したのですが、パッションフルーツなどを感じるいい安積だったと思います。
ややアルコールアタックはありますので、少し寝かせてからの開栓になるかと思います。
おわりに
抽選成績は冒頭で約50の抽選といいましたが。。
厳密には47の抽選に応募し、8本当選ということで、当選確率は約17%でした。
ちなみに過去の当選確率は以下の通りです。
2024年は140の抽選に申し込んで18本当選 当選確率:12.85%
抽選の申し込みが激減しているのは山崎・白州・響あたりを追っかけなくなったからです。
これら関係で抽選を応募したのは響100周年のボトルぐらいでしたが、ご紹介していないということは当然のごとくハズレております。
また、本来であれば抽選対象となるボトルでもセミナーなどに申し込めば、その場で購入することができ、抽選せずとも買うことができましたので、その理由でも抽選の申し込み数が減っています。
あとは、新興蒸溜所系のジャパニーズウイスキーもオフィシャルボトルに関しては抽選せずに購入することができるようになったという点が大きいかなと思います。
ジャパニーズウイスキーブームの加熱が取れて、比較的買いやすくなった1年かとは思います。
とは言え、まだまだシングルカスクなどは抽選が必要ですので、2026年もなにか気になるボトルがあれば申し込んで購入していきたいと思います









