店舗情報
営業時間:6:00~13:00
定休日:水・日・祝(豊洲市場の営業日に従います)
アクセス:豊洲市場 管理施設棟3F、ゆりかもめ 市場前駅から徒歩3分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年2月 土曜日
訪問時間:12:30頃
行列:5人待ち(10分程度)
混雑状況:店内満席状態
席:カウンター席
以前は市場関係者と観光客の日本人が中心でしたが、現在は海外の方もちらほらみかけるようになっています。
昨シーズン(2024-2025年)はそこまで混雑していない印象でしたが、今シーズン(2025-2026年)は結構混雑している印象です。
今回は12:30頃に訪問し、10分ほど待って席へ案内されました。
行列に加えて、料理の提供にもやや時間がかかるので、時間に余裕を持って訪問されることをおすすめします。
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金のみ
支払い方法は現金のみのためご注意ください。
牡蠣ラーメン 潮+バター
一昨年『2024年に食べて一番美味しいと思ったラーメン』のやじ満の牡蠣ラーメンをようやく食べに来ることができました。
牡蠣ラーメンは毎年10月頃に始まり3月下旬まで提供される期間限定メニューです。
前回は昨シーズン終了間際の3月下旬に訪問しましたので、約1年ぶりの訪問です。
注文したのはもちろん『牡蠣ラーメン 潮(1,450円)』です。
『バター(100円)』のトッピングもお願いしました。
昨シーズンからは牡蠣ラーメンは50円値上げ、バタートッピングも50円値上げされているようです。
2025-2026シーズンは瀬戸内海の牡蠣の養殖が大量に死滅したりと入荷・価格に影響があったかと思いますので、+100円くらいなら喜んで払います。
本当は瓶ビールと名物のジャンボ焼売も頂きたいところですが、お酒を飲めない事情があるので牡蠣ラーメンのみにとどめておきました。
15分ほど待って着丼となりました。
提供時間は長めなので、気長に待ちましょう。
それではいただいていきましょう。
スープ
塩ラーメンではありません、潮ラーメンです。
それぐらいに牡蠣の旨味がスープに溶け出しています。
野菜の甘み、バターのクリーミーさが相まって、シチューやクラムチャウダーのようなニュアンスを感じることができます。
バターのトッピングはお好みではありますが、個人的にはマストトッピングだと思います。
麺
麺は細~中太くらいです。
プリッとした食感と歯切れが良いです。
噛むと小麦の味わいをしっかりと感じます。
牡蠣
プリッと大きい牡蠣が5個入っています。
牡蠣のシーズンピークに来ましたので、火を通してもこの大きさが保たれています。
片栗粉をまぶしてあって、表面に焼きめが付いているというのもいい味わいを演出してくれています。
牡蠣以外の具材としては、ニラ・たまねぎ・たけのこ・きくらげが入っています。
ニラとたまねぎは旨味をプラスし、たけのこときくらげはコリコリとした食感的なアクセントを生みます。
感想・評価
やはり『牡蠣ラーメン 潮』は美味しかったですね。
提供期間中にせめて1回は食べないと後悔するレベルなので、なんとか訪問できてホッとしています。
牡蠣ラーメンには潮と味噌がありますが、個人的には潮の方が好きです。
まぁ味噌も美味しいんですけどね。
予定が合えば、味噌の方も食べに提供期間中に訪れることができればと思います。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)
まとめ
- 豊洲市場内にある中華食堂
- ジャンボ焼売が名物
- 冬は牡蠣ラーメンが名物
- 大粒の牡蠣が5個入っている
- バタートッピングがおすすめ





