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【東京・豊洲】COMPHO アーバンドックららぽーと豊洲店 スパイシーフォー 1,280円【2026年3月訪問】

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店舗情報

店名:COMPHO(コムフォー) アーバンドックららぽーと豊洲店
営業時間:11:00~22:00
定休日:ららぽーと豊洲に準ずる
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅A2出口から徒歩3分程度
住所:アーバンドックららぽーと豊洲3 B1F

食べログ

コムフォー アーバンドック ららぽーと豊洲店 (豊洲/ベトナム料理)
★★★☆☆3.33 ■有楽町線豊洲駅3分◆国産のお米を使った米麺「フォー」で作る料理はどれも格別◎お酒とご一緒に ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

Google Map

訪問・行列の情報

訪問回数:初
訪問日:2026年4月 平日
訪問時間:18:00頃
行列:なし
混雑状況:店内3割程度埋まっている印象
席:テーブル席

ららぽーと豊洲内のお店ということもあり、時間帯によっては家族連れや買い物客で賑わっている印象です。

フードコートではなく店内席があるタイプのお店なので、落ち着いて食事をしやすいのは良いところです。

ランチタイムはグリーンカレーが食べ放題になるとのことで、豊洲はオフィス街の側面も持つため特に平日は混雑する可能性があります。

注文・支払い方法

注文方法:QRコード
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード決済

スパイシーフォー

今回は『スパイシーフォー(1,280円)』を注文しました。

フォーとして考えると、1,280円はやや強気な価格設定に感じます。

ただ、ららぽーと豊洲という商業施設内にあることを考えると、このくらいの価格帯になるのは仕方ないところでしょうか。

最近はフードコートや商業施設内の飲食店でも1,000円を超えるメニューが当たり前になってきていますので、豊洲価格として考えれば標準的かもしれません。

それではいただいていきましょう。

スープ

スープは、キムチとトムヤムを合わせたような印象です。

酸味と辛味があり、名前通りスパイシーではあります。

ただし、東南アジア料理らしいクセのある味わいというよりは、日本人にも馴染みやすいピリ辛スープという感じです。

トムヤムクンのような酸味も少しありますが、レモングラスやナンプラーのような香りが強く出ているわけではありません。

どちらかというと、キムチ鍋やピリ辛スープに近いような親しみやすさがあります。

そのため、エスニック料理があまり得意ではない方でも食べやすい味わいかと思います。

一方で、本格的なベトナム料理や東南アジア料理の香りを期待している方には、少し物足りなく感じるかもしれません。

個人的には、フォーというよりも、日本人向けに調整されたアジアンヌードルという印象です。

商業施設内のお店としては、万人受けしやすい方向に寄せているのだと思います。

麺はライスヌードルで平打ちの麺なので、このあたりはしっかりフォーらしさがあります。

つるっとした口当たりで、適度に食感もあります。

柔らかすぎて頼りないということはなく、麺自体は悪くありません。

ライスヌードル特有の軽さがあるので、ラーメンやうどんと比べると重たくなりすぎないのは良いところです。

スープとの絡みも悪くなく、ピリ辛のスープをほどよく持ち上げてくれます。

フォーとしての満足感は麺によってある程度担保されていると思います。

ただ、スープの方向性がかなり日本人向けなので、麺はフォーですが、全体の印象としてはエスニック感がやや弱めです。

蒸し鶏

具材としては蒸し鶏が入っています。

こちらはややパサつきを感じました。

しっとりジューシーというよりは、普通の蒸し鶏という印象です。

スープに浸しながら食べればそこまで気になりませんが、具材として大きな満足感があるかと言われると、そこまでではありません。

鶏肉自体の旨味が強いというよりは、あくまでフォーの具材のひとつという感じです。

スープがピリ辛なので、淡白な蒸し鶏との相性自体は悪くありません。

ただ、価格を考えるともう少ししっとり感があると嬉しいところです。

水菜

個人的に一番残念だったのは、パクチーがデフォルトで入っていないことです。

デフォルトでは水菜が乗っており、パクチーは有料トッピングとなっています。

パクチーが苦手な方への配慮なのかもしれません。

ただ、フォーを食べようと思う方は、ある程度エスニック料理らしさを求めている方が多く、パクチーに耐性を持っている方が多いのではと思います。

もちろんパクチーが苦手な方もいるとは思います。

その場合は、注文時にパクチー抜きでと伝えればよいだけのようにも感じます。

フォーという料理を考えると、少量でもパクチーがデフォルトで入っていた方が満足度は高いと思います。

水菜になることで、一気に日本の麺料理っぽさが強くなります。

このあたりも、日本人向けにカスタマイズされていると感じたポイントです。

感想・評価

COMPHO アーバンドックららぽーと豊洲店の『スパイシーフォー』は、日本人向けにカスタマイズされたフォーという印象でした。

スープはキムチとトムヤムを合わせたようなピリ辛系で、食べやすさはあります。

麺は平打ちのライスヌードルで、フォーらしさもあります。

麺自体は悪くなく、軽く食べられる点は良いところです。

一方で、本格的な東南アジア料理らしい香りやクセは控えめです。

特にパクチーがデフォルトで入っていない点は、フォーとして考えると少し残念でした。

水菜が乗っていることで食べやすくはなっていますが、フォーを食べている感覚はやや弱くなります。

ららぽーと豊洲のようなショッピングモールで営業を続けていくためには、万人受けする味わいにする必要があるのだと思います。

家族連れや買い物客が多い場所では、本格的すぎる味よりも、誰でも食べやすい味の方が選ばれやすいのでしょう。

そういう意味では、商業施設内のお店としては正しい方向性なのかもしれません。

豊洲で買い物のついでに軽く食べるには良いですが、この一杯を目的にわざわざ訪問するかと言われると、そこまでではないかと思います。

総合:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
味:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コスパ:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
再訪:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)

まとめ

  • ららぽーと豊洲3 B1Fにあるフォー専門店
  • 東南アジア料理らしいクセは控えめ
  • 麺は平打ちのライスヌードルで悪くない
  • パクチーがデフォルトではなく有料なのは残念
  • 本格派というより日本人向けにカスタマイズされたフォー

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