店舗情報
営業時間:6:30~13:30
定休日:水・日・祝(豊洲市場の営業日に従います)
アクセス:豊洲市場 水産仲卸売場棟3階 ゆりかもめ 市場前駅から徒歩3分程度
築地時代から続くお店で、市場内で朝から鰻重や瓶ビールを楽しむことができます。
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年4月 土曜日
訪問時間:11:00頃
行列:なし
混雑状況:店内2割程度埋まっている印象
席:テーブル席
豊洲市場の水産仲卸売場棟3階にあるお店です。
豊洲市場内のお店なので、朝早くから営業しており、閉店時間も早めです。
訪問される場合は、豊洲市場の営業日や休市日を確認してから訪れることをおすすめします。
店内の掲示物などからは、築地時代から続く伝統を感じます。
豊洲市場は新しい施設ではありますが、店内には昔ながらの市場のお店らしい雰囲気があります。
注文・支払い方法
支払い方法:現金のみ
こちらのお店に限らず豊洲市場内は現金のみのお店が多いためご注意ください。
メニュー
メニューは鰻重や焼き鳥を中心とした構成です。
豊洲市場内ということもあり、朝からしっかり食事をすることもできますし、お酒と合わせて軽く飲むこともできます。
店内にはこちらとは別に写真付きメニューもあります。
鰻重(梅)+瓶ビール
今回は『鰻重(梅)(3,400円)』と『瓶ビール(600円)』を注文しました。
鰻重は松・竹・梅のようにグレードを選ぶことができますが、今回は一番控えめにしました。
それではいただいていきましょう。
瓶ビール
まずは瓶ビールからです。
ビールを飲むのは1週間ぶりでしょうか。
いや、10日ぶりレベルかもしれません。
そのくらい久しぶりのビールでしたので、やたら美味しく感じます。
豊洲市場で朝から瓶ビールを飲むというだけで、すでに満足感があります。
お通しとして漬物をいただけるのもありがたいです。
しかも無料です。
今回はおつまみを注文していませんので、鰻重到着と同時に注文することで、冷えた状態のビールとアツアツの鰻重を楽しむことができます。
鰻重(梅)
続いて鰻重です。
鰻はふっくらしています。
脂も感じて美味しいです。
タレの味で食べさせるというよりは、鰻の味をしっかり感じるタイプです。
甘さなども控えめで、全体的に落ち着いた味わいです。
最近のわかりやすく濃い味付けの鰻重とは違い、クラシックな美味しさがあります。
ごはんはやや柔らかめの炊き加減です。
タレが控えめなので、鰻の味とごはんの味をそれぞれ感じることができます。
目新しさは正直ありませんが、王道というか、昔ながらの鰻重という印象です。
お新香
鰻重にはお新香も付いてきます。
お通しでいただいた漬物とは別の内容です。
こちらもつまみとしていただきます。
瓶ビール、お通しの漬物、鰻重のお新香。
鰻重を食べに来ているのですが、ちょっとした飲み屋のような楽しみ方もできます。
市場内のお店らしい楽しみ方ですね。
肝吸い
汁物は赤出汁か肝吸いを選択することができます。
その2択なら肝吸いだろうということで、肝吸いを選択しました。
出汁と肝の苦み、旨味を感じます。
鰻重にはやはり肝吸いが合いますね。
赤出汁も好きですが、鰻重と合わせるなら肝吸いを選びたくなります。
感想・評価
豊洲市場内にある『福せん』で鰻重と瓶ビールをいただきました。
店内の掲示物からは、築地時代から続く伝統を感じます。
豊洲市場という新しい施設の中にありながら、味わいとしては伝統というか、王道というか、クラシックさを感じるお店です。
目新しさは正直ありませんが、そこが良さかと思います。
御夫婦で切り盛りされているのでしょうか。
末永く続いて欲しいお店です。
豊洲市場で寿司以外の選択肢を探している方にもおすすめです。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 豊洲市場の水産仲卸売場棟3階にあるうなぎ・焼き鳥のお店
- 鰻重はタレ控えめで、鰻の味をしっかり感じる
- 鰻はふっくらとしていて、脂も感じられる
- 瓶ビールと無料のお通しの漬物がありがたい
- 築地時代からの伝統を感じる、末永く続いて欲しいお店








