店舗情報
営業時間:11:00~22:00
定休日:年中無休(年末年始を除く)
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩3分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年4月 日曜日
訪問時間:11:30頃
行列:店内3割程度埋まっている印象
混雑状況:なし
席:テーブル席
豊洲はビジネス街の側面もあるので、平日のランチタイムは周辺で働く方々で賑わう印象です。
平日の場合は時間に余裕があれば、少しピークを外して訪問するのが良さそうです。
一方で土日祝はビジネス利用が減り、ららぽーと以外は空いているというのが豊洲のランチ事情です。
客数がかなり減るため土日祝を休みとするお店もある中、営業してくれているのはありがたい限りです。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
メニュー
ランチは海鮮丼・刺身か天ぷらというメニュー構成です。
ごはんは大盛り無料です。
あら汁はおかわり無料となっています。
銀だらと天ぷらの定食
今回は『銀だらと天ぷらの定食(1,580円)』を注文しました。
それではいただいていきましょう。
天ぷら
まずは天ぷらからです。
構成はししとう・なす・えび・いかの4種類です。
ししとうはほろ苦さがいいです。
こういう苦味のある野菜が天ぷらに入っていると嬉しいです。
なすはトロっととろける食感です。
油との相性もよく、天ぷらの中ではかなり好きな部類です。
えびはプリッとしています。
臭みがなく大ぶりで美味しいです。
ここまで高評価なのですが、唯一残念なのはいかです。
いかはややゴムのような食感が目立ちました。
銀だらの西京焼き
続いて銀だらの西京焼きです。
こちらのお店の名物ということもあり、美味しいです。
臭みはなく、脂もしっかりと感じます。
西京焼きの味噌の味わいも適度で、銀だらの風味を消していないのが良いです。
味噌の甘みやコクはありますが、味噌で食べさせるというよりは、銀だらの美味しさを引き立てている印象です。
白米との相性も抜群です。
冷奴
冷奴は普通です。
定食に付いていると嬉しい小鉢ですね。
メインの銀だらと天ぷらがしっかりしているので、こういうさっぱりしたものがあると箸休めになります。
おしんこ
おしんこも普通ですが、定食の脇役としては十分です。
ごはん
ごはんは普通な炊き加減です。
あら汁
あら汁は魚の旨味をしっかりと感じます。
ランチであら汁がおかわり無料なのはかなりありがたいです。
ただ、ぬるくなると魚の臭みが少し目立ってくるので、温かいうちにいただくのが良さそうです。
普通のみそ汁よりもはるかに満足度が高いです。
感想・評価
豊洲にある『青ゆず寅 豊洲』でランチをいただきました。
『銀だらと天ぷらの定食』で、銀だらと天ぷらのメイン2品が付いてこのお値段は大満足でした。
あら汁は魚の旨味をしっかり感じることができ、おかわり無料なのもありがたいです。
このおかずのボリュームにあら汁おかわり無料で1,580円なら、豊洲のランチとしてはコスパも良いかと思います。
強いて欠点をあげるとすれば、ごはんのボリュームに対しておかずが多すぎます。
ごはん大盛り無料だけでは少し足りない印象です。
1回おかわり無料くらいじゃないと、ごはんとおかずのバランスを取るのが難しいです。
もしくは天ぷらなしで、銀だらの西京焼き定食を1,000円~1,200円くらいで提供してくれたら、かなり通いやすいですね。
いずれにしても、1,500円は少し贅沢なランチかとは思いますが、お値段に見合う満足度があるかと思います。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 豊洲フォレシア1階にある魚料理を中心とした和食店
- 銀だらの西京焼きは脂があり、味噌の味わいも適度で美味しい
- 天ぷらはししとう、なす、えびが良く、いかはやや食感が気になる
- あら汁は魚の旨味を感じられ、おかわり無料なのがありがたい
- ランチとしては満足度が高いが、おかずに対してごはんが足りない印象









