店舗情報
営業時間:
平日:8:00~22:00(L.O.21:40)
土日祝:10:00~22:00(L.O.21:40)
定休日:アーバンドック ららぽーと豊洲に準ずる
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅2b出口直結、ゆりかもめ 豊洲駅直結
食べログ
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訪問・行列の情報
訪問日:2026年9月 日曜日
訪問時間:12:30頃
行列:なし
混雑状況:ほぼ満席状態
席:カウンター席
豊洲にある『だし茶漬け+肉うどん えん ららぽーと豊洲3店』に訪問しました。
今回初訪問です。
外食というのは、そもそも高いものです。
一般的に原価は3割程度と言われることがあり、価格が1,000円なら原価は300円程度となります。
様々な外食がありますが、個人的にその中でも外食でお茶漬けを食べるという選択は、なかなか考えられません。
例えば梅茶漬けなんて、家で作れば材料費だけなら100円もかからないと思います。
しかし、お店で食べれば1,000円近くもするという原価1割という、客側から見たらコスパが悪い部類に入るためです。
そんな考えなので、普段ならお茶漬け専門店を選ぶことはありません。
ただ、今回はのっぴきならない理由で訪問することになりました。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、電子マネー
券売機で購入できるのは現金のみです。
電子マネーを利用する場合は、有人レジで支払う必要があります。
購入後は好きな席へ移動する形式です。
基本的にはカウンター席なので、1人か2人で訪れるのが良さそうです。
3人以上の家族連れなどの場合は、並んで座るために少し待つこともあるようです。
メニュー
うなぎひつまぶし風
せっかく外食するのに、ただのお茶漬けだけでは先ほどの原価の問題でなんだか負けた気がするので、『うなぎひつまぶし風(1,630円)』を選びました。
うなぎがのったごはんに、出汁、おぼろ豆腐、ひじきと豆の副菜、漬物が付く構成です。
まずはうなぎをごはんと一緒にそのまま食べて、その後に出汁をかけてお茶漬けとしていただきます。
そのまま
まずは出汁をかけずに、そのままいただきます。
うなぎは中国産で、表面がパリッとしたタイプではなく、クニュッとした食感です。
スーパーで買ううなぎという印象で、期待は全くしていませんでしたが、その想定していた通りという印象です。
特別に美味しいというわけでもなく、まぁこんなものかなと。
出汁
続いて出汁をかけ、お茶漬けにしていただきます。
こちらもまぁ普通ですね。
そのまま食べた後に出汁をかけるという、ひつまぶし風の食べ方ではありますが、個人的には大きく印象が変わることはありませんでした。
おぼろ豆腐
付け合わせのおぼろ豆腐です。
こちらはスーパーで購入して食べる豆腐よりも美味しいと感じました。
今回の中では、素直に良かったと思える一品です。
ひじきと漬物
ひじきと豆の副菜、漬物です。
こちらはまぁ普通という印象です。
感想・評価
『だし茶漬け+肉うどん えん ららぽーと豊洲3店』で『うなぎひつまぶし風』をいただきました。
もともと外食でお茶漬けを食べることに割高感があり、今回は事情があって訪問したわけですが、食べ終わってもその印象は変わりませんでした。
おぼろ豆腐は美味しかったものの、メインを含めた全体の味わいは、あまり期待していなかった通りという感じです。
1,630円という価格を考えると、個人的な満足度は高くありません。
よっぽど時間がない時以外は、積極的に食べようとは思わないですね。
もっと言えば、よっぽど時間がない時ならコンビニのおにぎりで済ませる気もします。
そう考えると、もう二度と訪れないのかもしれません。
ただ、これはあくまで私の食事に対する考え方と好みの問題です。
プラスの観点で考えると、お茶漬けは比較的低脂質な構成になりやすい料理です。
海鮮系のメニューを選べば、たんぱく質を補うこともできると思います。
脂質やたんぱく質を意識して食事管理をしている方など、目的が合う人には選択肢になるのかもしれません。
私にはあまり刺さりませんでしたが、そういう使い方なら需要はありそうです。
味:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コスパ:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
再訪:★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)
まとめ
- だし茶漬け+肉うどん えん ららぽーと豊洲3店に初訪問
- うなぎひつまぶし風は1,630円で、そのままと出汁茶漬けの2通りでいただく
- うなぎはクニュッとした食感で、全体的には期待していた範囲内の普通の味わい
- 個人的には割高感があり、積極的に再訪したいとは思わない
- 低脂質やたんぱく質を意識する方には、メニュー次第で選択肢になり得る







