日高屋
本日は池袋のウイスキーバーで飲んでおり、お酒を飲んだ後は当然〆です。
少し余裕があるので〆の前にもう1軒挟むか、もう〆にしてラーメンにするか・米系で攻めるか、色々悩みつつ、最終的に出した結論としては『日高屋』に行くことです。

『日高屋』であれば飲み直すこともできますし、〆にラーメンでもチャーハンや定食などの米系も攻めることができるというすべての欲求を満たすますからね。
ということで、池袋駅の西口・北口近くにある『日高屋 池袋北口駅前店』に休日の18:00頃に訪問しました。

待ちなく座ることが出来ましたが、カウンターが数席空いているという状況で、結構な混雑状況でした。
それでは早速頂いていきましょう。
瓶ビール
まずは『瓶ビール(520円)』からスタートしていきます。
先程まではウイスキーを飲んでいましたが、ビールはこの日1杯目なので美味しいですね。
休日ですし夕飯時でしたので、結構周りのカウンター席の方も飲まれている方が多かったですね。
オーダーは卓上にあるタブレットから行います。
店員さんをいちいち呼び止める必要がないのでいいですね。
明太子ポテトサラダ
続いては『明太子ポテトサラダ(180円)』です。
ポテトのゴロッとした食感とマヨネーズ、そこに明太子の魚介感が加わります。
マヨネーズと明太子の相性は言わずもがなですので、美味しいに決まっていますし、何より180円は安いです。
粗挽きウィンナー
続いては『粗挽きウイスキー(300円)』です。
まぁスーパーで売っているウィンナーですね。
でもそれって美味しいですよね。
パリッとした皮を感じ、普通に美味しいです。
チゲ味噌ラーメン
〆として『チゲ味噌ラーメン(750円)』を注文しました。
冬季限定メニューで、『前回』食べたのが2023年12月でしたので約1年ぶりに頂きます。

ちなみに『日高屋』自体の訪問もこのときぶりです。
スープ
スープは味噌にキムチのようなチゲ風味が加わっています。
具材としてはニラ、玉ねぎ、白菜、バラ肉、そこに溶き卵が加わっています。
中華鍋でしっかりと炒められているので香ばしさと野菜の甘みと豚肉の旨味が出ています。
具材も豊富なので食べ応えがしっかりとあります。
麺
麺は細~中太くらいでしょうか。
チュルチュルとした啜り心地と、噛むとモチッとした食感を味わうことができます。
感想
サクッと飲んで食べてこれにて終了です。
お会計は瓶ビールとおつまみ2品・チゲ味噌ラーメンで、合計1,750円でした。
瓶ビール(520円)とおつまみ2品(180円+300円=480円)だけならジャスト1,000円でセンベロでしたね。
ドリンクはアルコールメニュー最安の『陸ハイボール(330円)』や『レモンサワー(330円)』などにすれば、もっと安くすることが可能です。
おつまみも200円台のものにして、『半ラーメン(240円)』であれば、アルコールとおつまみと〆まで食べて1,000円で済ませることもできそうです。
『日高屋』は不味いとか言われたりしますが、メニューを選べばしっかりと堪能することができるというのが個人的な感想です。
今回食べた『チゲ味噌ラーメン』もそうですが、おすすめは中華鍋を使って炒められているラーメンや炒め系の料理です。
町中華などの一般的な食堂かそれ以上の美味しいさがあると思います。
これらを中心に組み立てれば味的にも満足いくと思います。
また、サクッと飲みたいとき、もしくはまた1年後くらいに『チゲ味噌ラーメン』を食べに訪れたいと思います。



