店舗情報
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:ららぽーと豊洲に準ずる
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅・ゆりかもめ 豊洲駅直結
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年3月 日曜日
訪問時間:13:30頃
行列:あり
混雑状況:店内ほぼ満席状態
席:テーブル席
土日祝日は並ぶので注意が必要です。
ららぽーと豊洲内という立地もあり、休日は家族連れや買い物客でかなり混雑しやすい印象です。
訪問する時間帯にもよるかと思いますが、休日に訪れる場合は多少待つ前提で向かった方がよいかと思います。
ランチのピークを少しずらした時間帯でも、30分ほど待ちました。
タブレットで受付をし、順番が近くになったらメールなど通知を受けることができるので、ららぽーと内をブラブラしながら待つことができます。
平日であればもう少しスムーズに入れますが、土日祝日は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
注文・支払い方法
支払い方法:カード可、電子マネー可
小籠包セット(高菜炒飯)
今回はランチメニューの小籠包セットの中から『高菜炒飯セット(1,859円)』を選択し、+110円の大盛りでお願いしました。
前菜・小籠包3つ・麺or米のセットです。
前菜
まずは前菜からです。
レタスの上に豆腐が乗っていて、その上にエビとネギダレがかかっています。
見た目的にはさっぱりとした印象です。
食べてみると、素材の味というか、そのままの味わいという印象です。
豆腐、エビ、ネギダレ、レタスがそれぞれあるのですが、それぞれが融合するというよりは、それぞれの味わいをバラバラに感じます。
一体感がある方が好みではありますが、セットの前菜としては十分かと思います。
小籠包
続いて小籠包です。
小籠包は安定の美味しさです。
皮の中にはしっかりと肉汁が入っており、噛んだ瞬間にジュワッと旨味が広がります。
小籠包あるあるではありますが、油断すると普通にやけどします。
急がずにレンゲに乗せて、少し皮を破ってスープを出してから食べるのが安全かと思います。
肉餡はしっかりと旨味があり、皮とのバランスも良いです。
高菜炒飯
続いてはメインの高菜炒飯です。
炒飯はしっかりパラパラです。
米の1粒1粒がほぐれていて、ダマになっているところであったり、ベチャっとした感じはありません。
味付けとしては炒飯自体の塩味に加えて、高菜の塩味がプラスされています。
具材としての高菜の存在感もあり、シンプルながら満足感があります。
今回は大盛りでお願いしましたが、大盛りにするとかなり量が増えます。
食べ盛りのアラサーにはおすすめです。
スープ
米メニューを選択した場合はスープも付きます。
卵スープで、見た目通りのやさしい味わいです。
強い出汁感やパンチがあるタイプではなく、炒飯の合間に飲むのにちょうどよいスープです。
高菜炒飯が塩味のある味わいなので、このぐらい優しいスープの方がバランスは良いかと思います。
卵のふわっとした感じもあり、セットのスープとしては十分です。
感想・評価
今回は『京鼎樓 ららぽーと豊洲店』で小籠包セットの高菜炒飯を頂きました。
お値段もそれなりにしますので、町中華というよりも少し高級な上品な中華という印象です。
全体的に安定感があり、タレや油の味わいではなく素材の旨味を感じます。
ららぽーと内では比較的落ち着いている客層であるかと思いますので、ちょっといいランチや大人同士での休憩などで訪れるのがよいかと思います。
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★☆☆☆☆(6)
まとめ
- 豊洲駅直結のららぽーと豊洲3階にある小籠包が人気の中華料理店
- 小籠包は肉汁たっぷりで、熱々なのでやけど注意
- 高菜炒飯はパラパラで、高菜の塩味がいいアクセント
- 店内落ち着いた雰囲気
- 土日祝日は並ぶ可能性があるので、時間に余裕を持って訪問がおすすめ






