日本橋 天丼 金子半之助 ららぽーと豊洲店
本日は平日の昼間に豊洲を訪れております。
用事も無事に終わり、あまり時間はないもののランチを食べて帰ろうと思います。
ということで、『日本橋 天丼 金子半之助 ららぽーと豊洲店』を訪れます。

本店が日本橋にあり、本店はコスパよく美味しい天丼を食べられることから常に行列のお店です。
私も5年以上前に1回行ったことがありますが、30分以上並びましたが、美味しい天丼だったことを記憶しています。
それが今やフードコートで食べられるようになるとは。。
13:00頃に訪問し、タイミング的に前に1組だけ注文しているお客さんがいましたが、行列などはありませんでした。
注文後は呼びベルを渡され、フードコートなので席を確保しつつ待ちます。
江戸前天丼+味噌汁セット
今回は『江戸前天丼+味噌汁セット(1,683円)』を注文しました。
オーダーは普通にレジで行い、会計を済ませると呼びベルを渡されます。
ららぽーと内のフードコートなので、現金のほかクレジットカードや各種電子マネーやQRコード決済を利用することができました。
注文を済ませると紙コップを渡されて黒豆茶を頂くことができます。
無印良品で買える黒豆茶に近しい、ホッとする味わいでした。
注文から10分強で呼びベルが鳴り、受け取り口に取りに行きます。
その際にレジ脇に漬物とガリがありますので、必要な方は忘れずに取るようにしましょう。
それでは頂いていきましょう。
江戸前天丼
構成としては穴子、海老2尾、烏賊と小柱のかき揚げ、玉子、海苔、インゲンです。
基本的にししとうが入っていますが時期によってはインゲンに変更されるようで、今回は変更されている時期の訪問でした。
ごはんが見えないほどに具だくさんなので、漬物用の小皿を1枚多くもらったり、味噌汁の蓋を使ったりして避難させつつ食べないと食べにくいです。
烏賊と小柱のかき揚げ
まずは『烏賊と小柱のかき揚げ』です。
箸で持つと簡単にほどけてしまうほどに、ほどけやすいのが注意点です。
烏賊と小柱の適度な歯ごたえと甘みを感じます。
海苔
続いては『海苔』です。
片面にのみ衣が付けられていて、パリッとした食感と磯の風味を感じます。
アクセントというか箸休め的な位置づけもあるかと思いますので、序盤ではなく後半まで残しておいた方が良さそうでした。
海老
続いては『海老』です。
プリプリとした食感を味わうことができます。
2尾入っているのは嬉しいですね。
インゲン
続いては『インゲン』です。
まぁ普通ですね。
玉子
続いては『玉子』です。
半熟になっています。
これは最後まで取っておいて味変的に使用するか、レジ横に追いタレがありましたので、タレを追加して最後にTKG的に食べるのも良さそうでした。
穴子
最後はメインとも言える『穴子』です。
臭みは全くありません。
腹の部分は脂を感じますし、ふっくらしている食感です。
尾の方は身質がしっかりしていて、やや筋肉質な食感です。
味噌汁
味噌汁は普通のワカメの味噌汁です。
付けるか付けないかは自由ではありますが、天丼でこってりとした味わいをリフレッシュしてくれますので、個人的にはあった方が良いかと思います。
漬物・ガリ
漬物はつぼ漬けでしょうか。
スーパーに売っているタイプです。
ガリもスーパーに売っているような感じですが、昆布が入っているのが特徴で、やや旨味が強い印象です。
感想
フードコートで食べられる天丼のなkではトップクラスな味わいだと思います。
豊洲に来たらわざわざ訪れるほどではありませんが、ららぽーとのフードコートで困ったらこちらを選択しても後悔はないと思います。
フードコートではなく普通の店舗ならより揚げたてだったり、目の前で調理してくれていたりしますので、より臨場感や美味しさが増すかなと思います。
『金子半之助』には『天丼』と『天ぷらめし』と店名に付くお店があります。

『天丼』はその名の通り天丼で、『天ぷらめし』は天ぷら定食を提供するお店です。
東京都内を中心に数多く店舗がありますので、また別な店舗を訪れたらご紹介できればと思います。



