店舗情報
営業時間:10:00~21:00(LO 20:30)
定休日:なし
アクセス:東京ミッドタウン八重洲内 東京駅地下直結 JR東京駅八重洲地下中央口より徒歩5分程度
食べログ

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北海道と東京都内を中心に店舗を展開されています。
訪問・行列の情報
訪問日:2026年3月 日曜日
訪問時間:14:00頃
行列:2組待ち、5分ほど
混雑状況:満席
席:立ち食いカウンター席
東京駅地下直結という立地もあり、いつも待ち行列があり混雑している印象です。
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
メニュー
定番メニューはプリントされたメニューに記載があります。
その日のおすすめや限定メニューは手書き風のメニューに記載があります。
頂いたメニュー
今回は10貫を頂いてきました。
それでは今回頂いたメニューをご紹介していきます。
1貫目:ほたるいか軍艦
まずは旬の『ほたるいか軍艦(280円)』をお願いしました。
プチッとした食感と味噌の風味を感じ、柚子胡椒が添えられており味噌の生臭さを消してくれます。
落石
3貫セットの『落石(650円)』をお願いしました。
サーモン、平昌、根室のさんまのセットです。
2貫目:サーモン
厚切りで旨味と脂をしっかりと感じます。
3貫目:平昌
こちらも厚切りで旨味と脂をしっかりと感じます。
4貫目:根室のさんま
脂をしっかりと感じつつ、青魚特有の香りがあります。
苦手な方は食べられないかと思いますが、好きな方はこの香りが美味しいと感じるはずです。
花咲
3貫セットの『花咲(650円)』をお願いしました。
にしん、やりいか、あぶらがれいのセットです。
5貫目:あぶらがれい
水分量が多く水っぽい印象を受けました。
旨味も水っぽさに負けて感じにくかったです。
6貫目:にしん
見た目からもわかるように、もはや脂です。
トロっと濃厚な食感で、青魚特有の香りと脂を堪能できます。
やや骨が気になる印象がありましたが、しっかり咀嚼をすれば問題ないです。
7貫目:ヤリイカ
噛んでいると甘さがしっかりと出てきます。
少し硬さがあり、こちらも咀嚼を促すタイプです。
8貫目:ぼうず銀ぽう
『ぼうず銀ぽう(380円)』をお願いしました。
東京ではめったに食べられない、北海道関連のお店ならではのネタです。
脂をしっかりと感じつつ、白身魚の旨味と甘さを感じます。
9貫目:真いわし炙り
『真いわし炙り(280円)』をお願いしました。
脂をしっかりと感じますが、やや炙り過ぎて焼き魚っぽくなってしまっています。
10貫目:たこまんま軍艦
最後に『たこまんま軍艦(220円)』をお願いしました。
たこまんまとは、たこの卵のことです。
東京ではあまり馴染みがないネタですが、北海道ですと一般的なネタのようです。
醤油漬けになっており、いくらに近い味わいがあります。
旨味はいくらより濃厚で、お値段的にもこちらが安いので、個人的にはいくらより好きかもしれません。
以前『吉池』で買ったことがありますが、サイズが大きすぎて食べきるのが大変だったので、寿司屋で1貫食べるのがちょうどいいですね。

感想・評価
お会計は10貫で、合計ちょうど2,460円でした。
やはりこちらのお店は青魚を中心に攻めるのが良さそうですね。
あとは、北海道ならではのネタを中心に攻めるのが良いかと思います。
青魚、イカ、貝類、北海道ならではのネタは回転寿司チェーンよりもクオリティが高いのですが、マグロなどの他のネタは回転寿司チェーンと同等だけど値段はいっちょ前という印象です。
今回は待ち時間少なめでしたが、いつも結構並んでいる印象です。
結構待ってまで訪れる価値があるかは…というところでしょうか。
たしかに東京駅にしては比較的安く、それなりのネタを頂けるので混雑することに関しては頷けるかと思います。
ただ、満足度の高さ、もう一度訪れるほどかはネタ選びの技術が試されるかと思います。
個人的に東京駅であれば、『立喰い寿司 ひなと丸 グランスタ八重北食堂店』を推したいところです。

味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
まとめ
- 北海道発祥のチェーン寿司店
- 東京駅地下直結
- いつも混雑している
- 青魚・イカ・貝・北海道ならではのネタがおすすめ
- ネタ選びが重要で食べ手の技術が試される














