サンヨー 名店の味 天下一品 京都濃厚鳥白湯
学生時代に天下一品のこってりに出会い、その濃厚なスープに取り憑かれ、一時期は毎日通っていた時期もあるほどでした。
学生のときよりも食べる頻度は減ってしまいましたが、社会人になった今でも『天下一品 総本店』を訪れるほどの天下一品ファンを続けております。

加齢のせいか毎日食べたいのではなく、最近は不定期で無性に天下一品を食べたくなる発作が現れます。。
ただ、問題は今住んでいる付近に店舗がないんですよね。。
自宅から一番近い店舗でも、ドアツードアで30分強かかるので、天下一品だけを目的に訪れるのにはなかなかハードルが高い距離です。
もっと手軽に天下一品を味わいたいという願いを秘めており、自宅で天下一品を味わう第4弾として、袋麺タイプの『サンヨー 名店の味 天下一品 京都濃厚鳥白湯』を頂いていきます。
スーパーで1袋200円程度で販売されていました。
袋麺は5袋単位などの複数個で販売されていることが多いですが、こちらは1袋単位で購入することができました。
スーパーを数件回ってみましたが、置いているスーパーがいくつかりましたので、入手難度は低いのかと思います。
ちなみに第1弾では冷凍食品の『キンレイ お水がいらない天下一品』を頂きました。

第2弾ではカップラーメンの『名店の味 天下一品 京都濃厚鶏白湯』を頂きました。

第3弾ではチルド麺の『ローソン 天下一品監修 こってりラーメン』を頂きました。

調理工程
内容物は麺、粉末スープ、液体スープです。
裏面の調理方法に従って作っていきます。
麺を沸騰したお湯に入れて3分茹でます。
ネギだけはトッピングしています。
その後に粉末スープを入れてよくかき混ぜ、最後に液体スープを入れてかき混ぜたら完成です。
鍋を使った調理が必要なので、人によっては面倒と思うかもしれません。
見た目は店舗に近い感じがありますね。
それでは頂いていきましょう。
スープ
スープの粘度は店舗そのもののようにドロっとしています。
味としても天下一品っぽさがあるのですが、味の濃さが足りない印象です。
もっと濃くあってほしいです。
一応お湯を450mlで作るところを400mlと少し減らして作ったのですが、これでも濃さが足りなかったですね。
お湯の量を減らし過ぎると麺を茹でるのに支障が出ると思うので、あと減らしても50mlくらいかと思います。
麺
チュルチュルとした啜り心地です。
正直麺単体で見たら、店舗よりも美味しいまであります。
ただ、天下一品のドロっとしたスープにはザラザラとした食感の麺が合うんですよね。
ということで、再現度としては低めという印象でした。
感想
出来というか再現度としてはスープは70点・麺は30点で、総合は50点ぐらいな印象です。
夜中に急に天下一品を食べたくなったときの発作を抑えるには役立つかと思いますが、さすがにお店の代わりにはなりませんね。。
これまで冷凍食品、カップラーメン、チルドと食べてきましたが、この中でしたら再現度は一番低いかなと思います。
ただ、冷凍食品とカップラーメンは300円程度、チルドは650円程に対して、こちらの袋麺は200円程度という価格差があります。
スープの再現度は高いので、この価格差を考慮すると、コスパ良く天下一品を味わうのには最適なのではと思います。
麺とスープだけのシンプルな構成なのでアレンジを効かせることができるという点でも評価できるかと思います。
気になったらスーパーなどで探してみてください。
家で食べることができる天下一品関連の商品は他にもあるので、家でお店の味が食べられることを祈りつつ、他の商品も買ってみようと思います。



