店舗情報
営業時間
月~金・祝前後:11:30~14:30(Lo 14:00)、17:00~23:00(Lo 22:30)
土日祝:11:30~23:00(Lo 22:30)
定休日:なし
アクセス:JR池袋駅 北口から徒歩1分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年2月 土曜日
訪問時間:13:00
行列:なし
混雑状況:店内1~2割程度埋まっている印象
席:テーブル席
食べログから予約して嫁と2人で訪問しました。
昼から火鍋を食べる方が少ないのか、店内はかなり空いている印象でした。
客層は日本人多めという印象です。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー・QRコード
肉類・一品料理や飲み物などの一部メニューは店員さんへ口頭注文をする必要があります。
店員さんは中国人ですが、日本語も話せるため、言語の問題はないかと思います。
メニュー
火鍋のスープは1~3種類まで選択可能です。
具材は冷蔵庫からセルフでピックアップしますが、回転寿司のようにお皿の色で値段が決まっています。
四川火鍋
本日は辛いものが食べたいということで、嫁と2人で火鍋を食べに池袋を訪れています。
日本でもすき焼きが関東風・関西風など地域によって味付けや調理方法が異なるように、火鍋も地域によってスタイルが異なります。
日本よりはるかに広い中国ですので、2種類どころではなくかなりの種類の火鍋があり、それぞれの地域・スタイルのお店があるというわけです。
そして、グローバル化というか中華街と化している池袋や上野、埼玉の西川口あたりにどんどんお店が出店してきており、日本でも現地の味が楽しめるようになっています。
今回はその多種多様な火鍋の中でも、辛さに特徴がある四川の火鍋を選択しました。
唐辛子たんまりで見た目の通りたしかに辛いのですが、ただ辛いだけでなく辛旨いという旨さも感じます。
もう1種類のスープはきのこのスープを選択しています。
こちらはきのこの旨味がしっかりと出ています。
タレ
中国系のお店ですとこのようにタレのコーナーがある場合が多いです。
好きな具材を好きなだけ取って、好みのタレを作ります。
現地ではごま油と塩で食べるのが一般的のようですが、個人的にはゴマダレとニンニク・パクチーをたんまりと入れたタレが好みです。
具材
きのこなどをたくさん取って、全部で10種類程度取ったかと思います。
肉類も適度に注文しています。
個人的に火鍋や麻辣湯にはコリコリとした食感のあるもの、肉類はラムとホルモン系が特に相性が良いと思います。
雪花ビール
飲み物は中国の雪花ビールを注文しました。
火鍋や中国料理には紹興酒や白酒でもいいのですが、個人的にはビールですね。
中国のビールは比較的薄めの味わいが多いのですが、こちらはラガータイプで日本のビールのような味わいです。
デザート
食べかけですみません。。
揚げたもちに黒蜜ときなこがかけられていて、皆さんが想像できる味わいです。
炭水化物×油が好きなのは万国共通ですね。
続いては冰粉(ビンフェン)というゼリー状で少しモチモチとした、わらび餅のようなデザートです。
わらび餅にナッツやレーズンなどがトッピングされているという説明が日本人としてはわかりやすいかと思います。
感想・評価
お会計は2人で12,000円でした。
火鍋のお店では、軽く飲んで食べたらこれぐらいの金額になりますので、普通くらいの相場感です。
もう少し安く抑えたいなら、食べられるメニューは限定されますが、飲み放題付きなどのコースメニューがあります。
味わいとしては火鍋ってこんなもんだよねという味わいです。
火鍋欲を満たすのには十分で美味しいのですが、火鍋の中では特別美味しいというわけじゃないという感じです。
もっと美味しい店はあるなという印象ですが、決して不味くはなく値段相応という印象です。
数カ月に一度くらいの頻度で定期的に火鍋は食べたくなりますので、また池袋や上野のガチ中華の火鍋のお店を訪問したらご紹介できればと思います。
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★☆☆☆☆(6)
まとめ
- ガチ中華
- 四川火鍋
- 店員さんは中国人だけど日本語通じる
- 辛いけど旨いスープ
- お好みのタレを作って頂ける










