初代吉田 門前仲町店
本日は嫁と気になっていたホルモンのお店、『初代吉田 門前仲町店』を訪れます。

『初代吉田』はホルモンの聖地亀戸に本店があり、ホルモンの名店として知られています。

自宅からのアクセスは亀戸よりも門前仲町の方がいいので、まずは支店の方へお邪魔してみるというわけです。
食べログから事前予約をし、土曜日14:00に訪れました。
席は2時間制となっており、12:00~、14:00~と2時間刻みの開始時間で予約することができます。
お店は東西線の門前仲町2番出口から1分程度で訪れることができます。
大通りから1本入った路地にありますが、入り組んではいないので、地図アプリがあれば簡単に訪れることができるかと思います。
早速注文していきましょう。
生ビール
まずは『生ビール(590円)』です。
銘柄はスーパードライでした。
この日1杯目のビールは美味しいですね。
ハツモト
写真右
まずは『ハツモト(790円)』から頂いていきます。
部位としては大動脈です。
写真だと伝わりにくいのですが、脂が付いていますので、この時点で名店である理由が伺えます。
コリコリとした食感と脂の旨味を感じて美味しいです。
のどもと
上の写真左
『のどもと(690円)』は豚ののど付近の肉です。
肉の旨味が強く噛み応えもあって美味しいです。
モツ刺し3点盛り
『モツ刺し3点盛り(980円)』をお願いしました。
左からガツ・タン・シロです。
どれも癖なく、適度な食感を感じて美味しいです。
タレも3種類あり、醤油・ごま油・甘ダレです。
個人的にはシロ×甘ダレの組み合わせが一番良かったと思います。
フエガラミ
続いては『フエガラミ(690円)』です。
部位としては豚ののど周りのなんこつです。
コリッとした食感と噛んでいると旨味が出てきて美味しいです。
ウルテ
続いては『ウルテ(790円)』です。
部位は牛の気管のなんこつです。
外の部分はコリッとしていて、中心はシャクシャクとした食感をしています。
こちらも噛んでいると旨味が出てきて美味しいです。
キムチ
箸休め的に『キムチ(400円)』をお願いしました。
ボリューミーですし、濃い味で美味しかったです。
生しろ
続いては『生しろ(690円)』です。
部位は豚の大腸です。
豚の臭みと脂をしっかりと感じます。
ホルモンが苦手な人は食べられないと思いますが、個人的にはこの臭みが大好きなんですよね。
ホルモン
写真左
『ホルモン(790円)』で、今度は牛のホルモンです。
部位としては小腸でマルチョウでしょうか。
脂ガッツリで、バターを食べているかのような濃厚さがあります。
シマチョウ
写真右(境界が分かりづらいですが。。)
続いては『シマチョウ(850円)』で、部位としては大腸になります。
ホルモンよりもコリコリとした食感を感じ、そして脂をしっかりと感じます。
ヤン
希少部位の『ヤン(850円)』です。
ハチノス(第2胃)とセンマイ(第3胃)のつなぎ目の部分で、ヤンを提供してくれるお店はかなり少ないです。
コリコリとした食感でセンマイっぽさを感じつつも脂があるという味わいです。
トロミノ
焼肉最後に『トロミノ(850円)』をお願いしました。
脂がしっかりとあって溶けるような口溶けと、ミノのサクッとした食感も少しあって美味しいです。
冷麺
〆に『冷麺(880円)』をお願いしました。
麺はちょいモチモチしています。
スープ牛骨系でキンキンに冷えていました。
感想
お会計は生ビール2杯+嫁ドリンク2杯、13品(ご紹介したもの+ライス)で合計約12,000円でした。
ホルモン全体的に美味しく満足のいくランチとなりました。
個人的には『トロミノ』が一番美味しかったです。
ホルモン系は豚だけ、牛だけという店が多いのですが、豚も牛も定番の部位から希少部位まで食べることができる珍しいお店だと思います。
そして味も美味しいので、これはリピートありですね。
亀戸には三大ホルモンと呼ばれるお店があります。


そして、『初代吉田』というラインナップとなっています。
ホルモン青木の系列店である『鶴松 2号店』

亀戸ホルモンの支店である『亀戸ホルモン 有楽町店』

今回訪れた初代吉田の支店である『初代吉田 門前仲町店』と系列店・支店ではありますが、亀戸三大ホルモンを制覇することができました。
どのお店も甲乙つけがたいぐらいに美味しいホルモンを頂けるのですが。。
あえて1つ選ぶとするなれば、ホルモンの部位の種類が一番豊富なので『初代吉田』が良いかと思います。
2025年こそは亀戸を訪れて、いずれかの本店、ゆくゆくは全部の本店を訪れてみたくあります。
またホルモンのお店を訪問したらご紹介しますので乞うご期待ください。



