店舗情報
営業時間
月~金:11:00~翌3:00
土:11:00~22:00
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅から徒歩2分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年4月 平日
訪問時間:19:30頃
行列:なし
混雑状況:店内7~8割程度埋まっている印象
席:カウンター席
最後に天下一品を訪問したときの様子のは『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード決済
メニュー
メニューはこってり、あっさり、屋台の味などのラーメンを中心に、定食メニューも用意されています。
店舗によってメニュー構成に差がありますが、赤坂店ではホルモン野菜炒め定食などもあります。
本来であれば豚キムチといきたいところでしたが、セットメニューがなく。。
つまめそうなセットメニューとして、今回はホルモン野菜炒め定食を選択しました。
ホルモン野菜炒め定食+瓶ビール
本当は別なお店を目的に赤坂を訪れたものの、長蛇の列となっていたので、急遽『天下一品 赤坂店』を訪問しました。
『天下一品 池袋西口店』の最終営業日に訪問して以来、約10か月ぶりの天下一品です。

大量閉店で、人生で2番目に通っていた池袋西口店を失って以来、天下一品難民になっていましたので、久しぶりの天下一品です。
今回は『瓶ビール(620円)』と『ホルモン野菜炒め定食(1,530円)』を注文しました。
ホルモン野菜炒め定食の構成は、ラーメン、小ライス、小ホルモン野菜炒めです。
ラーメンはもちろん『こってり』を選択しました。
瓶ビール到着から5分程度ですべて揃いました。
それではいただいていきましょう。
瓶ビール
まずは『瓶ビール(620円)』からいただいていきます。
仕事終わりなので美味しく感じます。
天下一品で瓶ビールを飲むと、少し背徳感がありますね。
このあとにこってりを食べることが確定しているので、なおさらです。
スープ
まずはラーメンのスープからです。
安定の濃厚な味わいです。
色々なラーメンを食べていますが、天下一品のこってりは唯一無二の味わいですね。
飲んだ瞬間にこれこれ!となります。
久しぶりだったこともあり、普通に完飲してしまいました。。
体には良くないと思いつつも、レンゲが止まりません。
麺
麺は細麺のストレートです。
麺単体で見たら、正直そこまで美味しい麺ではないと思います。
ただ、天下一品の濃厚なスープに合う麺はこれしかないんじゃないかと思うほどベストマッチです。
スープをまとってこそ完成する麺です。
チャーシュー
チャーシューはややレア気味なのが珍しいです。
肉感と旨味をしっかりと感じます。
天下一品のチャーシューにそこまで期待していなかったのですが、これは思ったより良かったです。
こってりスープの中でも埋もれず、しっかり存在感がありました。
ホルモン野菜炒め
続いて『ホルモン野菜炒め』です。
野菜炒めは全体的にクタッとするまでしっかりと炒められている印象です。
ホルモンは皮が結構硬く、噛みづらいと思うほどでした。
ただ、脂と旨味は感じます。
瓶ビールのつまみとして考えれば、まぁいいかと思います。
小ライス
小ライスです。
こちらは普通です。
感想・評価
久しぶりの天下一品でした。
やっぱりこってりは相変わらず美味しいですね。
池袋西口店を失ってから、なかなか気軽に天下一品へ行く機会がなくなっていましたが、こってりは定期的に食べたいものです。
ただ、欲を言えば豚キムチとチャーハンも食べたいですね。
赤坂店にもメニューとしてはあるのですが、定食ではなくなるので金額的に高くなったり、普通サイズとなるので一人ではやや多い量になってしまいます。
昔瓶ビールで、こってり、豚キムチ、チャーハンを流し込んでいた日々が懐かしいです…
赤坂店が失われると、本当に天下一品に行くことがなくなってしまうほどになりますので、末永く存続して欲しいです。
そんな存続の微力のためにも、たまに訪問させていただきます。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 池袋西口店閉店以来、久しぶりの天下一品
- こってりスープは相変わらず唯一無二の味わい
- ホルモン野菜炒めはビールのつまみとしては悪くない
- やはり天下一品では豚キムチとチャーハンも食べたい
- 赤坂方面で天下一品欲を満たすにはありがたいお店








