備長炭火焼肉てんてん 新潟駅前店
ランチに『お食事処 市玄 CoCoLo新潟店』を食べ、『縁』で昼飲みをした後は、新潟市の繁華街である万代エリアへと向かいます。


新潟市民が遊ぶところと言えば万代か亀田のイオンぐらいしかなく。。
また本日は1月2日で福袋や初売りセールと重なって万代は結構混雑していました。
私は服にそんなに興味がないので。。
嫁の買い物に付き合い、気付くと夜になっていましたので、なにか食べてから帰ることにします。
正月なのでやっている店は少ないのですが、そんは中でも営業してくれいる『備長炭火焼肉てんてん 新潟駅前店』へと訪問します。

事前に電話で予約をして、19:30頃に訪問しました。
瓶ビール
まずは『瓶ビール(670円)』から頂いていきます。
銘柄はキリンラガーです。
昼間はハイボールでしたので、この日初のビールは美味しいですね。
タン塩
嫁は厚いタンが嫌いという珍しい人なので、一番薄切りの『タン塩(1,220円)』を注文しました。
私はタンと言えば厚切りだと思いますが、安上がりなのでお金を払う側としてはありがたいんですけどね。
適度にサシがあり、脂身とタンの旨味を感じます。
店名の通り備長炭で焼いていきます。
イカ軟骨チャンジャ
おつまみに『イカ軟骨チャンジャ(500円)』を注文しました。
しょっぱいぐらいに塩味が効いていて、お酒のおつまみというより、これ少量と大量の白米を頬張りたくなる味わいです。
えんがわチャンジャ
もう1品おつまみで『えんがわチャンジャ(500円)』を注文しました。
エンガワの脂を感じつつ、こちらは適度な塩味でした。
ホルモンミックス
嫁も私も脂身がキツいと感じる年齢になってきましたので、最近は赤身を攻めるよりもホルモン系を攻めています。
ということで、『ホルモンミックス(1,930円)』を注文しました。
構成としてはホルモン、仔袋、牛ホルモン、上ミノです。
単品注文するよりも150円お得とのことです。
ホルモン
豚のホルモンです。
ちょっと臭みがありますが、私はこれが美味いと思います。
苦手な方は食べられないと思います。。
仔袋
コリコリとした食感で、臭みはなくて美味しいです。
牛ホルモン
こちらは脂と味がしっかりと濃いです。
臭みは豚より少ないので、苦手な方も食べられるかと思います。
上ミノ
シャクシャクとした歯切れの良い食感が美味しいです。
ハチノス
続いては『ハチノス(750円)』です。
しっかりと柔らかく、噛んでいると旨味を感じます。
はなびら
『はなびら(535円)』は豚の舌軟骨です。
コリコリとした食感と旨味、やや豚の臭みはありますが、お酒に合う1品です。
ハツ
『ハツ(780円)』はシャクシャクとした食感で、先程の上ミノと近い食感です。
味わいはレバーよりですが、レバーほどの臭みはないです。
最近はこのシャクシャクとした食感にハマりつつあり、ハツやミノが好みになってきました。
人気・牛肉三種定食
定食メニューもあり、カルビ・ロース・ハラミが入った『人気・牛肉三種定食(1,950円)』を嫁が注文していました。
少し貰いましたが、どれもクオリティが高く、赤身肉も攻めれば良かったですね。。
もりおか冷麺
私はライスよりも麺で〆たかったので、『もりおか冷麺(1,180円)』を注文しました。
牛骨スープでこってりとした味合いで、少しとろみもある印象です。
冷麺は卵麺のような卵の風味を感じる味わいでした。
普通に美味しいですね。
すだち冷麺ハーフ
〆2品目として『すだち冷麺ハーフ(620円)』を注文しました。
フルサイズはありますが、ハーフサイズもあるとのことでハーフにしました。
先程の『もりおか冷麺』はハーフはできないようで、嫁とシェアしつつ1.5人分食べたという感じです。
こちらの冷麺は蕎麦粉が入っていて、麺が異なります。
そしてスープはすっきり、すだちの酸味と青臭さがいいですね。
すっきりとした味わいなのでペロッと食べることができました。
フルサイズでも良かったですね。
感想
お会計は瓶ビール2本、嫁ドリンク2杯、10品で、合計約12,000円でした。
ホルモンを中心に攻めたので、かなり安上がりとなりました。
年末年始で流通がストップしていると思うのですが、それでも多いメニュー数と美味しさがありました。
ホルモン以外にも少し食べた赤身も美味しかったですし、お値段としても安いので、普通にまた訪れたいですね。
新年早々いい焼肉屋と出会うことができて、食の面でいい1年になればと思います。



