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【新潟県・新潟市】とんかつ太郎 4枚カツ丼 1,140円【2024年5月訪問】

とんかつ・かつ丼
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とんかつ太郎

鈴木鮮魚』で朝からビールと日本酒を飲んだ後は〆を食べていきます。

【新潟県・新潟市】鈴木鮮魚 刺盛りA+他 5,050円【2024年5月訪問】
鈴木鮮魚店 ホテルを10時にチェックアウトしたら、新潟の古町(ふるまち)というエリアに向かいます。 新潟駅から古町へは徒歩30分程度、バスなら10分程度でアクセスできます。 昔(20年以上前)は古町が栄えていましたが、新潟駅からの絶妙なアク...

徒歩数分のところにある『とんかつ太郎』を訪れます。

とんかつ太郎 (白山/かつ丼)
★★★☆☆3.70 ■新潟市民のソウルフード「卵でとじない新潟タレかつ丼」 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

新潟の名物である『タレカツ丼』発祥のお店で、ミシュランビブグルマンも獲得しています。

卵でとじられたカツ丼が一般的かとは思いますが、タレカツ丼は醤油ベースのタレに薄いカツをくぐらせた卵でとじていないカツ丼です。

11:30開店で、ちょうど11:30頃に訪れてしまいました。

開店前に並ばれていた1巡目の方で満員となり、20分ほど待っての入店となりました。

4枚カツ丼

通常のカツ丼はカツが5枚にごはんが250gと結構なボリュームがあります。

今回は一回り少なめとなっているカツが4枚にごはんが180gの『4枚カツ丼』でお願いしました。

食べ歩き前提や女性であれば、更に一回り少ないカツが3枚にごはんが140gのミニカツ丼でもよいかもしれません。

約10分ほどで提供となりました。

カツ

まだ少し衣のサクッとした食感が残っています。

もも肉なのであっさりとした味わいです。

赤身なので固そうに思えますが、カツが薄いので噛み切れないということはなく、すっと歯が通ります。

噛んでいると肉の旨味をしっかりと感じます。

甘辛な醤油タレがカツともご飯とも合います。

ご飯

米自体はふっくら柔らかく炊かれています。

タレとの相性もいいですが、ご飯単体のクオリティも高いと思います。

たくあん

ちなみに店内に案内された段階で席にはたくあんが置かれています。

普通のたくあんではありますが、箸休めにはちょうどよいです。

感想

久しぶりにタレカツ丼を食べましたが、やっぱり美味しいですね。

カツ丼自体をあまり頻繁には食べませんが、たまにはタレカツ丼を食べるのもありだと思います。

私は新潟出身ですが、ぶっちゃけた話個人的には卵でとじられたカツ丼の方が好みではあります。。

新潟県民にはあまり刺さらないのですが(私だけ!?)、県外の人には意外と刺さる方が多いようです。

今回は古町(ふるまち)にある店舗を訪れましたが、新潟駅からは徒歩約30分かバスを利用して訪れるかたちとなりますので、決してアクセスがいいとは言えません。

ですが、2024年4月24日に新潟駅内にとんかつ太郎の2号店がオープンしたので、古町を訪れずともタレカツ丼が食べられるようになりました。

タレカツ丼のお店と言えば、とんかつ太郎の他にはとんかつ政ちゃんがあり、新潟駅近くには『とんかつ政ちゃん 新潟駅前店』があります。

とんかつ政ちゃん 新潟駅前店 (新潟/かつ丼)
★★★☆☆3.47 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

お店によって微妙に違うので、ボリューミーではありますが、食べ比べも面白いと思います。

テイクアウトも可能なので、駅弁代わりに帰りの新幹線内で食べるのもよいかと思います。

新潟を訪れた際に、お腹に余裕があれば食べてみてください。

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