店舗情報
営業時間
平日:11:00~22:00(Lo 21:30)
土日祝:11:00~21:00(Lo 20:30)
定休日:なし
アクセス:東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅 13番出口から徒歩5分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年2月平日
訪問時間:14:00頃
行列:7組待ち
混雑状況:店内ほぼ満席状態
席:カウンター席
1,000円台と比較的安く海鮮丼を頂けることで人気のお店です。
ランチのピーク時には30分以上待ちの覚悟は必要ですが、ランチタイムを避けた14:00でも行列ができるほどです。
最近は海外の方も増えている印象を受けます。
海外の方は3人以上での来店する場合が多く、店内はカウンター席のみなので並んで着席させるための待ち時間が発生したり、食べるスピードの関係で回転率はやや遅めに感じました。
ある程度時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
メニュー
メニューはぜいたく丼のみです。
基本メニューは梅で、そこにかに・いくら・うにを増すと金額が上がっていくというシステムです。
種類は少なめですが、つまみやドリンクメニューもあります。
メニューの裏にはおすすめの食べ方の記載もありますので、参考にどうぞ。
ぜいたく丼 梅
今回というかいつも一番安いベースとなる『ぜいたく丼 梅(1,350円)』を選択します。
普通のお店の海鮮丼では刺身のように切り身で提供されますが、こちらのお店ではたたき風になって提供されます。
いくら・マグロ・中落ち・海老・つぶ貝・ミル貝・イカ・数の子・きゅうり・長ネギが入っており、具だくさんで様々な味を楽しむことができます。
別々に食べたい派の人もいると思いますので、ここは好みが分かれる点かとは思います。
刺身
まず席に座ると刺身が提供されます。
ヒラマサのお刺身で、胡麻ダレがかかっています。
こちらはそのまま食べていいですし、残しておいて後のお楽しみにとっておいてもよいです。
黄身醤油
こちらも刺身と一緒に提供され、海鮮丼にお好みの量をかけて頂きます。
黄身醤油なのでねっとりと濃厚な印象を受けます。
ガリ
卓上にガリがあるのも嬉しいポイントです。
昆布の出汁感が多少加わっているかと思いますが、甘さと辛さのあるガリです。
ぜいたく丼 梅
だいたい5分程度で本体の到着です。
海鮮自体には臭みがなく、まぐろを中心とした味わいで、つぶ貝・ミル貝・きゅうりが食感としてのアクセントを加えているという印象です。
海老やいかなども入っているとは思いますが、まぐろの味が中心となるので、個別の味を感じるという点では難しいかもしれません。
臭みはなく美味しく頂くことができます。
ご飯は酢飯ではなく、ほんのり温かい白米です。
お茶漬け
丼と刺身だけで終わらず、丼をある程度食べたら、店員さんにお願いすると出汁をかけてくれてお茶漬け風となります。
この際に追加ごはんを入れるか聞かれますので、お腹に余裕がある方はお願いしましょう。
もちろん私は追加ごはんをお願いしました。
出汁は海鮮出汁ですが臭みはなく、最後の一滴一粒まで堪能することができます。
具材に若干火が通り、レアな状態となるので甘みが増すという印象です。
このタイミングで刺身が残っていれば、お茶漬けといっしょに食べると鯛茶漬けではないですが、それっぽくなります。
感想
つじ半、安定した美味しさがありました。
前回訪問が2024年8月でしたので、約1年半ぶりの訪問となります。
この1年半の間に100円値上げとなっていたようですが、海鮮丼・お刺身、そしてお茶漬けが1,350円で食べられるのはまだコスパがいいと思います。
味もボリュームも梅で十分で、うに・かになどを食べたければお好みでという感じです。
懸念点というか好みの問題ではありますが、具材がごちゃまぜになっている点は好き嫌いが分かれると思います。
ごちゃまぜでもOKという方であれば、コスパ最強で満足度の高いランチもしくはディナーになるかと思いますのでおすすめです。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 1,000円台で海鮮丼が食べられる
- 切り身ではなく、たたきのようにごちゃまぜなところは好みがわかれる
- 刺身と海鮮丼とお茶漬けまで楽しめる
- 海鮮の臭みなく楽しめる
- 行列必至、時間に余裕を持って訪れることおすすめ








