店舗情報
平日:17:00~22:00
土・日・祝:11:30~14:00、17:00~22:00
毎月第4日曜日
その他ゴールデンウェーク、お盆、年末年始に定休日あり
食べログ

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そのため、予約は関東ITSの被保険者のみ可能となっています。
また、訪問の際は被保険者・被扶養者およびその同伴者となり、同伴であれば外部の方も利用できるものの、外部の方だけで利用することができません。
予約方法
予約は『Web』から行います。
毎月1日の0:00~3ヶ月後の1ヶ月分の予約が開放されます。
予約開始後数分も経たずに、特にカウンター席は予約がすべて埋まってしまうほどの人気っぷりです。
予約時にカウンター席かテーブル席を選択しますが、特にカウンター席の人気が高いため、0:00の開始と同時に申し込むことをおすすめします。
稀にキャンセル枠が発生することもありますので、定期的に予約ページを確認するのもよいかと思います。
今回はたまたまキャンセル枠を発見して直前に予約することができました。
訪問・行列の情報
訪問日:2025年12月 平日
訪問時間:17:00
行列:なし(完全予約制)
席:カウンター
カウンター席は握った鮨を1貫ずつ提供してくれますので、席はカウンター席がおすすめです。
テーブル席は数貫まとめての提供となり、乾いているなどはありませんが、握りたてではありません。
ただ、テーブル席であればお子さんもOKとのことなので、家族でいいお鮨を食べたいときに利用することができます。
忘れずに持っていくようにしましょう。
前回訪問時の様子は『こちら』。

注文方法
支払い方法:現金、クレジットカード、PayPay
コース制で、予約時にコースの選択を行います。
飲み物は店員さんに口頭で注文を行います。
コース終了後、追加はいかがですかと聞かれるので、お腹に余裕があれば別途料金がかかりますが握りを追加注文してみてください。
大江戸
今回はおつまみと握りが付く、一番高価な『大江戸』コースでお願いしました。
コースの内容としては、先付・刺身3種・小付・蒸し物・焼物・小鉢・握り9貫・玉子・巻物・お椀・デザートです。
関東ITSの被保険者は6,600円、同伴者は9,900円、そこに飲み物代や握りを追加した場合は別途追加されます。
料理が不要で握りだけを食べたいという方は最安で被保険者2,200円、同伴者3,300円からありますので、様々なニーズに答えてくれると思います。
それでは今回頂いたものをご紹介していきます。
1杯目:瓶ビール
1杯目は瓶ビールでお願いしました。
スタートが17:00なので、まだ働いている方もいらっしゃる時間かと思いますので、やや背徳さが加わっていつも以上に美味しく感じます。
先付:しらうお
磯の香りと少しホロ苦い印象があります。
プリッとした弾力も感じ、食感的にも楽しめていいおつまみです。
ガリ
赤酢が効いていて、酸味強めのタイプです。
余韻を洗い流してくれる好みなタイプです。
刺身1:ヒラメ
むっちりとした食感で旨味をしっかりと感じます。
刺身2:赤貝
赤貝特有の瓜っぽさを香りと味わいでしっかりと感じます。
コリコリとした食感と磯っぽさもあり、いい赤貝です。
刺身3:メジマグロ
皮目が炙られており、皮目から旨味と香ばしさが溢れ出てきます。
2杯目:九頭竜
熱燗で九頭竜をお願いしました。
かなり甘めな印象で、食事との相性は少し悪い気もしますが。。
蒸し物:蒸し鮑
ムチムチとした食感と噛むとしっかりと旨味を感じます。
小付:白子としじみのお吸い物
白子はクリーミーで、しじみの出汁と合っています。
結構熱く、その分体が温まります。
最初に出してもいいんじゃないかなと思うほどです。
焼物:太刀魚の塩焼き
脂をしっかりと感じ、ホワホワとした食感があります。
握り1:クエ
旨味をしっかりと感じるタイプです。
脂感などは少し弱めな印象です。
握り2:スミイカ
コリコリとした食感に噛んでいると甘さがしっかりと出てきます。
3杯目:飛露喜
嫁が甘めフルーティー好きなので注文しました。
いつ来てもプレミアム日本酒を頂けるのはさすがですね。
握り3:赤身漬け
出汁感をしっかりと感じつつ、マグロの鉄分をしっかりと感じます。
握り4:大トロ
脂と旨味をしっかりと感じます。
握り5:大トロ
大トロが続きますが、間違えてはいません。
この日は中トロがなく大トロ2連発という、他の鮨屋含めても初めてのラインナップです。
後の方がより筋の旨味を感じました。
握り6:小肌
大トロからの小肌という黄金ルートです。
脂と青魚特有の旨味をしっかりと感じます。
握り7:ホッキ貝
コリッとした食感に噛んでいると甘さと磯の風味を感じます。
握り8:車海老
甘さと海老味噌の旨味を感じます。
小鉢:うにいくら丼
いくらが出汁感と塩分が強めなので、一緒にたべるといくらに持っていかれます。
なので、うには単体で先に食べると味がわかりやすいかと思います。
握り9:穴子
ホワホワとした食感で、骨も気にならず臭みも感じません。
巻物:鉄火
マグロの鉄分とわさび、そこに海苔の磯感が加わります。
マグロを巻物にするのはもったいないと子供頃に思っていましたが、大人になってこの美味しさがわかります。
玉
ホワホワとした食感で、山芋と海老、甘さほんのりです。
赤だし
あおさが入っており、磯感と味噌をしっかりと感じます。
デザート:抹茶
最後は抹茶アイスで〆です。
久しぶりに抹茶アイス食べたな。。
感想・評価
お会計は大江戸コース(被保険者1名分:6,600円、同伴者1名分9,900円)+瓶ビール+日本酒2合+嫁のドリンクで、合計約18,000円でした。
夫婦ともに被保険者ならさらに安くなりますし、いつもは追加をしますが今回は追加できるネタがないとのことでしなかったということもあり、2万円以下で収まりました。
昨今は鮨バブルなんて言われており、どのお店でもどんどん値上がっていっています。
毎回思いますが、同じ内容を他のお店で食べた場合は1人2万~3万円くらいする内容なのではないでしょうか。
とは言え、内容が良くても味わいが重要です。
肝心の味わいとしては美味しいと思います。
前々回は2月、今回は6月で、今回は12月でしたが、冬の方が美味しい印象がありますね。
季節・時期が違いますので、出てくるネタなども違い、同じネタでも旬など異なりますので、単純比較は難しいところです。
この内容を2万円で食べてお酒も飲めるのであれば、アリなことに越したことはないので、また季節・時期を変えつつ訪問し、数年単位で同じ時期を経験して検証をしていこうと思います。
また予約が取れれば訪問したいと思います。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★★★★(10)
再訪:★★★★★★★★★☆(9)
まとめ
- 関東ITS被保険者向け
- 予約争奪戦
- カウンター鮨
- 被保険者ならおつまみ+にぎりのコースが6,600円
- 普通なら2万円~3万円クラス


























