店舗情報
営業時間:7:15~17:00
定休日:土・日・祝
アクセス:東京メトロ日比谷線 築地駅4番出口から徒歩1分
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年8月 平日
訪問時間:10:00頃
行列:記録なし
混雑状況:記録なし
席:立ち食い席のみ
築地にある『天花そば』に訪問しました。
前回訪問時の様子は『こちら』

今回で2回目の訪問です。
2026年8月平日の10:00頃に訪問しました。
この季節は個人的に立ち食い蕎麦巡りの休止期間です。
この期間以外もあまり巡れていないのですが、立ち食い蕎麦店は比較的老舗が多く、冷房がなかったり弱かったりするお店も多いです。
そんな中で熱々の蕎麦をいただくと滝汗になってしまうので、夏は休止期間というわけです。
もちろん、冷房が強めでキンキンに冷えた店内で熱々の蕎麦をいただき、出汁をしっかり堪能できるお店もあります。
その一つが『天花そば』です。
日比谷線の築地駅すぐという好立地。
築地や東銀座、新富町という、お店や企業が多く存在するエリアで働く方の胃袋を支えるお店です。
2025年の立ち食い蕎麦ランキングで『1位』に選んだお店です。

注文・支払い方法
支払い方法:現金のみ
店内の券売機で食券を購入します。
食券を店員さんへ渡す際に、『そば』か『うどん』を伝える形式です。
受け取りと返却はセルフです。
立ち食い蕎麦らしい流れですね。
メニュー

春菊天そば
今回は『春菊天そば(530円)』を注文しました。
前回からちょうど1年ぶりくらいの訪問です。
この価格帯の立ち食い蕎麦店で、1年経っても530円を維持しているのは驚きます。
熱々のそばに春菊天。
やはり天花そばに来たら、まずは春菊天そばを食べたくなります。
つゆ
つゆは鰹ベースです。
そこにカエシの旨味がしっかり光ります。
カエシを熟成させているとのことで、一段と深い味わいです。
立ち食い蕎麦のつゆではありますが、ただ濃いだけではなく、出汁とカエシのバランスで飲ませる感じがあります。
このつゆを熱々でいただけるのが良いですね。
蕎麦
蕎麦はつなぎに山芋を使用しているとのことです。
独特のコシがあります。
こちらも唯一無二ですね。
立ち食い蕎麦の蕎麦として、分かりやすく個性があります。
つゆだけでなく、蕎麦にも天花そばらしさがあるのが良いところです。
春菊天
春菊天です。
葉と茎を使用しているのが、このお店の特徴です。
茎の方が味わいとしては強く、個人的には好きです。
一方で、茎は繊維質で口当たりが悪い場合があります。
ただ、こちらの春菊天は細かく刻まれているので、口当たりの悪さは感じません。
春菊の風味をしっかり楽しめる天ぷらです。
感想・評価
『天花そば』で『春菊天そば』をいただきました。
今回も安定の味わいでした。
ちょうど1年ぶりの訪問でしたが、変わらず美味いですね。
鰹ベースにつゆのカエシが効いていて、蕎麦には独特のコシがあります。
春菊天も葉と茎の良さがあり、やはり天花そばの春菊天そばは完成度が高いです。
そして、値上がりしていないことにも驚きました。
春菊天そばが530円。
この価格でこの一杯を維持しているのは、かなりありがたいです。
最近は新富町や築地あたりを利用する用事が増えてきました。
そうなると、天花そばの利用回数も自然と増えそうです。
夏の立ち食い蕎麦巡りは休止期間にしがちですが、ここならまた訪問したいですね。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 天花そばに約1年ぶり、2回目の訪問
- 2025年の立ち食い蕎麦ランキングで1位に選んだお店
- 春菊天そばは530円で、値上がりしていないことに驚き
- 鰹ベースにカエシの旨味が光るつゆと、山芋つなぎの蕎麦が特徴
- 新富町・築地あたりを利用する機会が増え、再訪も増えそう






