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【東京・豊洲】POPUPラーメン ららぽーと豊洲店 純麦わんたんめん TOKYO和だし塩わんたんめん 1,380円【2026年4月訪問】

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ラーメン
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店舗情報

店名:POPUPラーメン ららぽーと豊洲店
営業時間:11:00~21:00(LO 20:30)
定休日:ららぽーと豊洲に準ずる
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩5分程度 ららぽーと豊洲のフードコート内
POPUPラーメン』は、全国の人気ラーメン店が期間限定で入れ替わり出店するリレー方式のラーメン企画です。

第1弾として出店しているのは『純麦わんたんめん』です。

完全予約制の人気店『純麦』店主監修のラーメン店とのことで、出店期間は2026年4月21日~8月31日までとなっています。

食べログ

POPUPラーメン ららぽーと豊洲店 (豊洲/ラーメン)
■期間限定で入れ替わるPOPUPラーメン、豊洲第1弾は「純麦」店主監修の「純麦わんたんめん」 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

Google Map

訪問・行列の情報

訪問回数:2回目
訪問日:2026年4月 平日
行列:なし
混雑状況:-
席:フードコート

フードコート内のお店なので、注文後に呼び出しベルを受け取り、席で待つ形です。

ららぽーと豊洲のフードコートなので、家族連れや買い物客で賑わっている印象です。

平日のランチタイムや、特に土日祝は席を確保するのが困難な場合があります。

事前に席を確保した上で注文をするのがよいかと思います。

前回訪問時の様子は『こちら

【東京・豊洲】POPUPラーメン ららぽーと豊洲店 純麦わんたんめん TOKYO和だし醤油わんたんめん 1,380円【2026年4月訪問】
店舗情報 店名:POPUPラーメン ららぽーと豊洲店 営業時間:11:00~21:00(LO 20:30) 定休日:ららぽーと豊洲に準ずる アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩5分程度 ららぽーと豊洲のフードコート内 『POPUPラ...

注文・支払い方法

注文方法:レジの店員さんへ口頭注文
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード

注文はカウンターで行い、呼び出しベルを受け取って席で待つ形式です。

フードコートによくあるシステムです。

TOKYO和だし塩わんたんめん

前回は『醤油』を頂きましたので、今回は塩の『TOKYO和だし塩わんたんめん(1,380円)』をいただくことにします。

前回食べたときにわんたんと味玉は不要に感じましたが、様子見ということで今回もわんたんと味玉のトッピングをしています。

醤油を食べた後だと、同じわんたんめんでもスープでどこまで印象が変わるのかが気になるところです。

それではいただいていきましょう。

スープ

スープは昆布、鶏、そして塩ダレの輪郭を感じる構成です。

醤油の時は鰹の風味が比較的わかりやすく、和出汁の中でも節の印象が先に立っていました。

一方で塩は、まず昆布の旨味が前に出てきます。

鶏については、出汁そのものというより鶏油由来と思われるコクや香りの寄与が大きそうです。

表面の油で厚みを出しつつ、昆布主体の旨味を下支えしているような印象でした。

麺は太麺です。

茹で加減は前回もやや硬めに感じましたが、今回もやや硬めに感じました。

提供直後はかなり小麦の風味を感じます。

最初の数口は麺の主張が強く、スープとの一体感よりも、まずは食感と粉感を楽しむような入り方になります。

硬めが好きな人には悪くないと思いますが、個人的にはやや強すぎる印象でした。

ただ、後半に入ると印象は変わります。

スープを吸って少しずつ柔らかくなってくると、太麺らしいモチッとした食感が出てきて、全体のまとまりがよくなります。

チャーシュー

チャーシューはレアチャーシューです。

フードコートのラーメンとしては珍しく、見た目には少し特別感があります。ただし、かなり薄めなので、食べ応えという面ではそこまで強くありません。

また、薄い分だけ熱の影響を受けやすく、スープに浸っている時間が長いとすぐに火が入ってしまいます。レア感を残した状態で食べたいなら、やはり早めに食べた方が良いと思います。

トッピングとして悪くはありませんが、この1杯の印象を決定づけるほどの存在ではなく、あくまで全体の一部という立ち位置でした。

味玉

味玉はややかための半熟です。

白身には色が付いているものの、実際に食べるとそこまで味が入っている印象はありません。

黄身の火入れ自体は悪くないのですが、味玉としての満足感は高くないです。

醤油の時にも同じように感じましたが、個人的にはなくてもいいと思います。

わんたん

わんたんは皮がしっかりとした食感で、餡にも肉感があります。

食べ応えがあるのはよいのですが、第一印象としてはわんたんというより水餃子に近いです。

皮がやや硬く、序盤はチュルッとした軽さよりも、噛ませる方向に寄っています。

これも麺と同じで、後半になると印象が変わります。

スープを吸って皮が少し落ち着いてくると、チュルモチ感が出てきて、こちらの方がわんたんとしては好みでした。

全体の感想

TOKYO和だし塩わんたんめん』は、前回食べた醤油よりも好みでした。

理由としては、醤油は鰹の旨味を感じやすく、塩の方が昆布の旨味が前に出ており、単に個人的に昆布の方が好きだからではあります。

トッピング込みの完成度という意味では、醤油と同じく少し引っかかるところがあります。

わんたんと味玉は必須感は薄いので、個人的には普通のラーメンでよいと思います。

全体的な評価としては、フードコートの中で見れば十分美味しいです。

また、豊洲という、ラーメンの選択肢がそこまで多くないエリアで考えれば、かなりありがたい存在だと思います。

ただ、ラーメン専門店として見れば普通です。

わざわざこの1杯を目当てに豊洲まで来るほどではなく、ららぽーと豊洲で買い物をした時や、映画の前後、周辺で別の用事がある時に食べるのがちょうどよいと思います。

気になる方は、豊洲を訪れた際に思い出してみてください。

評価

総合:★★★★★★☆☆☆☆(6)
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★☆☆☆☆(6)

まとめ

  • ららぽーと豊洲1Fフードコート内の期間限定POPUPラーメン店
  • 第1弾は『純麦』店主監修の『純麦わんたんめん』
  • 塩は醤油よりも昆布の旨味が前面に出ており、個人的にはこちらの方が好み
  • フードコートのラーメンとしては美味しいが、ラーメン専門店として見ると普通
  • 豊洲で別の用事がある際に食べるのがおすすめ

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