店舗情報
営業時間:11:00~21:00(LO 20:30)
定休日:ららぽーと豊洲に準ずる
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩5分程度 ららぽーと豊洲のフードコート内
第1弾として出店しているのは『純麦わんたんめん』です。
完全予約制の人気店『純麦』店主監修のラーメン店とのことで、出店期間は2026年4月21日~8月31日までとなっています。
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年4月 平日
訪問時間:19:50頃
行列:あり
混雑状況:注文列あり、呼び出しベル待ちあり
席:フードコート席
19:50頃に注文の列に並び、20:00頃にオーダー完了です。
新店舗で話題性があるとはいえ、平日のディナーピークタイムを過ぎた時間帯でこれだけ待つのはフードコートでは初めてです。
行列ができている理由というのが、呼び出しベルが20個しかないようで、次の注文を取るためにはベルが空くのを待つ必要があり、そこで待ち行列が発生している印象でした。
平日でこれだけ待ちますので、土日祝は待ち時間が少し怖いところです。
醤油を食べたときの様子は『こちら』

塩を食べたときの様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済可
注文はカウンターで行い、呼び出しベルを受け取って席で待つ形式です。
フードコートによくあるシステムです。
純玉+スペシャル餃子セット
前々回は『醤油』、前回は『塩』を注文したので、今回は汁なしというかTKM(たまごかけめん)の『純玉(980円)』を選択しました。
トッピングのわんたんと味玉は正直微妙で、TKMにチャーシューなども不要だと思いますので、今回はトッピングなしを選択しています。
トッピングなしだと少し寂しいので、餃子3個とミニ炒飯がセットになった『スペシャル餃子セット(600円)』を追加しました。
正直、フードコートのサイドメニューなので期待はあまりできませんが、ものは試しということで注文してみました。
オーダーから約15分後にベルが鳴り、商品を取りにいきます。
それではいただいていきましょう。
純玉
卵黄、麺、下にカエシというかタレというシンプル・イズ・ベストという構成です。
全体に卵黄が絡むようにまぜていきます。
麺の小麦と卵黄のまろやかさを感じます。
そこに出汁の塩味が加わります。
カエシで食べさせるというよりは、昆布系の出汁風味が中心という印象です。
塩ラーメンの汁なしをイメージするとわかりやすいかもしれません。
これまで醤油と塩のわんたんめんを食べましたが、わんたんと味玉が微妙に感じましたが、麺とスープは美味しいとは思っていました。
純玉は美味しいと思う麺に特化していますので、醤油と塩のわんたんめんと比較すると美味しく感じます。
餃子
フードコートレベルだろうと思って食べるとびっくりします。
ジューシーで肉汁がしっかりと溢れます。
肉の味もきちんと感じられます。
餡は細かくなっていてしっかり練られているので、食感のアクセントというよりは一体感のあるタイプです。
厳密なメニュー名には『宇都宮の特製焼餃子』と宇都宮という名がついていますが、その名前に恥じない美味しさがありました。
ミニ炒飯
炒飯はしっとり系です。
カウンターから見えましたが、中華鍋でしっかりと炒められていることが伺える仕上がりです。
味付けとしては鶏ガラ風味で、王道の炒飯という印象です。
普通に美味しいですが、純玉と餃子ほどのインパクトはありませんでした。
感想・評価
『純玉』、美味しかったです。
これまで食べた醤油と塩のわんたんめんよりも、個人的には純玉のほうが圧倒的に好みでした。
麺の良さがよりダイレクトに伝わるので、このお店の良さが出ているメニューかなと思います。
そして、餃子は予想外の美味しさでした。
炒飯も普通に美味しいですが、純玉と餃子ほどのインパクトはないので、次回注文するなら『純玉+餃子』でいいかなと思います。
3回目の訪問にして、『純玉』と『餃子』という最適解を見つけてしまったかもしれません。
わざわざ豊洲を訪れてまで食べるほどではないにせよ、ラーメンの選択肢が少ない豊洲の中ではありがたい存在です。
2026年8月31日までの期間限定出店ではありますが、あと何回かは訪問するかと思います。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)
まとめ
- ららぽーと豊洲1Fフードコート内の期間限定POPUPラーメン店
- 第1弾は『純麦』店主監修の『純麦わんたんめん』
- 純玉(味玉なし)+餃子が最適解
- フードコートのラーメンとしては美味しいが、ラーメン専門店として見ると普通
- 豊洲で別の用事がある際に食べるのがおすすめ







