店舗情報
営業時間
月~金:11:00~23:00
土・日:11:00~21:00
定休日:なし
アクセス:りんかい線 東雲駅から徒歩10分程度、東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩15分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年5月 平日
訪問時間:13:30頃
行列:なし
混雑状況:店内ほぼ満席状態
席:カウンター席
『らーめん バリ男 豊洲店』に訪問しました。
豊洲店といいつつ、住所としては東雲にあります。
豊洲駅からは徒歩15分程度かかりますので、豊洲駅周辺の感覚で訪れると少し遠く感じるかと思います。
13:30頃の訪問で待ちなく入店することができましたが、店内はほぼ満席状態でした。
その後に来店されている方は並びが発生していました。
ランチタイムを少し外した時間帯でも混雑していたので、仕事中のお昼休憩などで訪れる際には注意が必要そうです。
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金のみ
メニュー

基本的なメニューはらーめん、つけ麺です。
サイズは小(らーめんのみ、200g)、普通(300g)、大(400g)と100g刻みです。
トッピングにネギがあることが珍しいです。
大らーめん+ネギ
今回は『大らーめん(1,300円)』と『ネギ(200円)』を注文しました。
店内に掲示されていますが、コールできるものはヤサイ・アブラ・カラメで、食券を渡すタイミングにコールすると記載があります。
ただ、実際には着席後に食券をカウンターの上に置いておき、提供直前のタイミングで店員さんから『お好みは?』と聞かれ、そこでコールする流れでした。
ニンニクはコールがなく、ニンニクは卓上に置いてあるものを自分で入れる形式です。
ということで、コールは『ヤサイ・アブラ』でお願いしました。
カラメコールもできますが、卓上にカエシがありますので、お好みで調整した方が良いかと思います。
着席後10分弱で着丼となりました。
盛りが半端ないというか、器が小さいんですよね。。
序盤は落とさずに食べるのに一生懸命です。
もう一回り大きい器にしてほしいところです。
見た目の迫力はありますが、食べやすさという意味ではなかなか難易度が高いです。
ヤサイ・ネギ
ヤサイはもやし100%です。
クタクタというよりは、ややシャキっとした食感が残っています。
アブラと一緒に食べると、もやしの食感とアブラの甘みを楽しむことができます。
卓上のカエシを少しかけるのも良いですね。
序盤は器から落とさないように食べるのが大変でした。
ネギは少しタレ味がついた生ネギです。
二郎系にネギはかなり合いますね。
シャキッとした食感と辛味が、重たいスープやアブラの中で良いアクセントになります。
ただ、ニンニクと相まって、翌日まで人に会えないくらいの口臭になりますので要注意です。
この後に予定がある方は、ネギとニンニクの組み合わせには注意した方が良いかもしれません。
スープ
スープは豚の味をしっかり感じます。
カエシも適度に味わえるバランス型です。
つけ麺は約1年半前に食べており、通常のラーメンはそれ以上前に食べたことがあります。
当時は正直パチモノ感が強かった印象です。
久しぶりに食べましたが、かなり二郎っぽさが出ています。
豚の旨味がしっかりあり、カエシも強すぎず弱すぎずで、かなり食べやすいです。
スープは豚山より好きかもしれません。
麺
麺は三河屋製麺です。
序盤はかためで、ごわついた食感を感じます。
このあたりは二郎っぽさを受けますね。
後半はスープを吸って、モチッとした食感になっていきます。
こうなると二郎っぽいというよりはただの太麺のラーメンっぽい食感です。
前半と後半で食感の変化があるのはラーメンとしては面白いですが、二郎っぽさで考えると後半になって離れてしまうのはマイナスかと思います。
ブタ
ブタはホロホロ食感です。
ただ、カエシには浸かっていないので、味わいとしては少し単調ではあります。
序盤にそのまま食べるよりも、スープで温めてあげてから食べる方が良さそうです。
スープに沈めておくことで、温度も上がり、味も少し入ります。
ニンニク
ニンニクは卓上に置いてあり、入れ放題です。
これはありがたいですね。
個人的には2杯がちょうどいいかなと思います。
3杯目以降はニンニクの辛味を感じるほどかなり強烈になりますので要注意です。。
この日はネギもトッピングしているので、ニンニクはほどほどが良さそうです。
感想・評価
久しぶりに『らーめん バリ男 豊洲店』を訪問しました。
進化していました。
2020年に東雲にできて、もう6年近くになります。
ラーメン店など飲食店が少ない東雲とはいえ、かなり地元に根付いているのではないでしょうか。
この間に世間一般的に二郎系のお店も増えて、全体的にレベルも上がったかと思います。。
淘汰されるお店もある中で、生き残っている理由がわかった気がします。
以前食べた時はパチモノ感が強い印象でしたが、今回食べてみるとしっかり二郎っぽさがありました。
特にスープが良かったです。
豚の旨味とカエシのバランスが良く、個人的にスープは『豚山』より好きかもしれません。

一方で、麺は豚山の方が好みではありす。
豊洲駅からは遠いですが、豊洲のラーメン店の少なさを考えたら、十分に良い選択肢だと思います。
またタイミングが合えば訪問したいと思います。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 豊洲店といいつつ東雲にあり、豊洲駅からは徒歩15分程度
- 久しぶりに食べると二郎っぽさが増していて進化を感じた
- スープは豚の旨味とカエシのバランスが良く、個人的には豚山より好み
- ネギとニンニクの組み合わせは美味しいが、翌日の口臭には要注意
- 豊洲周辺で二郎系を食べたい時には十分選択肢に入るお店







