店舗情報
営業時間:6:00~翌5:00
定休日:不定休
アクセス:東京メトロ日比谷線 築地駅から徒歩2分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年5月 祝日
訪問時間:20:40頃
行列:10人待ち
混雑状況:10人待ち程度(着丼まで25分程度)
席:カウンター席
20:40頃に接続して10人待ちです。
銀座に近く、築地という立地からか外国人観光客が多めでした。
この日はゴールデンウィークということもあり日本人も多く、外国人観光客で半々くらいの印象です。
観光客が多いため家族連れで3人~4人程度で訪れている方も多く、並んでの席確保の関係で待ち時間は長めでした。
そういった席の問題や外国人観光客は食べるのが遅かったりしますので、総じて回転率はやや悪い印象です。
先に食券を購入してから行列に接続します。
食券機脇と店の前に椅子があり、基本的にはそこに座って待ちます。
掲示物があるので、それに従うのと、定期的に店員さんが見回りに来ますので、その時の指示に従っておけばOKです。
注文・支払い方法
支払い方法:現金のみ
外国人観光客が多いのですが、食券機では現金のみなのでご注意ください。
メニュー

メニューは牡蠣を使用したラーメンが中心です。
牡蠣の旨味を楽しめるラーメンに加えて、〆のリゾットも用意されています。
牡蠣らぁ麺+リゾット
今回は『濃厚牡蠣らぁ麺(1,160円)』と『チーズリゾット(350円)』を注文しました。
着席後5分程度で着丼となりました。
それではいただいていきましょう。
スープ
まずはスープからいただいていきます。
牡蠣をしっかりと感じます。
ベースは貝出汁のように感じ、そこに牡蠣が加わる印象です。
牡蠣だけで押し切るというよりは、貝の旨味をベースにしながら、牡蠣の風味や旨味が乗ってくるような味わいです。
かなり繊細なスープです。
ただ、かいわれがトッピングされていますが、香味が強いため、繊細なスープとは少し浮いている印象を受けました。
同様の理由でネギも、個人的にはやや主張が強いかなと思いました。
スープ自体が美味しいだけに、香味野菜の存在感が少し気になるところです。
麺
麺は三河屋製麺です。
中太麺です。
モチモチとした食感があります。
繊細な出汁には細麺を合わせることが多い印象ですが、こちらは中太麺です。
中太を持ってくることで、麺の存在感をしっかりと感じます。
牡蠣によってややクリーミーで濃厚な味わいになっているので、中太麺でも普通に合います。
チャーシュー
チャーシューはロースです。
肉感をしっかり感じます。
牡蠣や貝のスープに対して、肉の旨味が加わることで少し変化が出ます。
スープ自体が魚介寄りなので、チャーシューがあることで満足感も上がりますね。
クセが強すぎるわけではなく、ラーメン全体の中でちょうど良い存在感でした。
チーズリゾット
最後は『チーズリゾット』です。
お店推奨の食べ方はスープを適量チーズリゾットにかけて食べることなのですが、迷わずスープにドボンと入れました。
牡蠣のクリーミーさに、チーズの濃厚さが加わり、かなり濃厚な仕上がりになります。
これは美味しいですね。
スープを最後まで楽しむという意味でも、リゾットはかなり良いです。
ラーメンだけで終わるよりも、リゾットまで食べた方が満足度はかなり高いと思います。
これは個人的にマスト注文です。
感想・評価
牡蠣と貝の旨味をしっかり楽しめる一杯でした。
牡蠣の風味もありつつ、重たすぎないのが良いですね。
そしてリゾットはマストです。
牡蠣のクリーミーさにチーズの濃厚さが加わり、満足度がかなり上がります。
むしろリゾットまで含めて完成するメニューなのではないでしょうか。
GWの祝日夜ということもあり、外国人観光客や家族連れが多く、待ち時間は長めでした。
回転率はそこまで良くない印象なので、時間に余裕を持って訪問するのが良さそうです。
築地や銀座周辺で、少し変わったラーメンを食べたい時には候補に入るお店です。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 築地にある牡蠣と貝を使用した人気ラーメン店
- 2026年5月祝日20:40頃で10人待ち、外国人観光客多め
- スープは貝出汁をベースに牡蠣の旨味をしっかり感じる
- 三河屋製麺の中太麺はモチモチ食感で、牡蠣のクリーミーさと合う
- リゾットは牡蠣のクリーミーさにチーズの濃厚さが加わるマスト注文







