店舗情報
営業時間:11:00~15:00(LO 14:55)、16:00~22:00(LO 21:55)
定休日:土曜日
アクセス:JR・東京メトロ・都営地下鉄 市ヶ谷駅から徒歩5分程度
食べログ

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以前は『てつ家』という名称でした。
北海道のチェーン店と名称が重なっていた商標の関係で、店名を『こむろ家』へ変更したとのことです。
『てつ家』から『こむろ家』という流れ、そして店内BGMには小室哲哉関連の曲が流れていました。
ここまで揃うと、店主さんが小室哲哉のファンであることは容易に推測できます。
訪問・行列の情報
訪問日:2026年6月 日曜日
訪問時間:18:00頃
行列:なし
混雑状況:店内半分程度埋まっている印象
席:カウンター席
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード決済
食券制で、現金の場合は券売機で購入します。
クレジットカード、各種電子マネー、QRコードで支払う場合は、メニュー名を店員さんへ伝えて決済します。
ラーメン+半ライス 1,110円
今回は『ラーメン(960円)』と『半ライス(150円)』、合計1,110円を注文しました。
お好みは麺のかたさ・味の濃さ・油の量をすべて普通にしています。
以前は『かため・濃いめ・多め』の早死三段活用一択。
それがいつの間にか「かため」のみになり、最近は「普通こそ店が食べてほしい味」と考えるようになりました。
ということで現在はコールなし、すべて普通を選択。
この理由が8~9割ほどを占めます。
残りは加齢による胃腸の具合です。
スープ
豚骨をしっかりと感じる濃厚なスープです。
『裏大輝家』や『博多一双』でも感じた、少し納豆のような濃厚さを感じます。


決して悪臭という意味ではなく、それほど豚骨が濃厚ということです。
カエシと鶏油もしっかりと感じられ、相変わらず濃厚で美味しいスープです。
麺
モチッとした食感の麺です。
前回は『かため』オーダーでしたが、後半のモチッとした食感が好みでしたので、想定通りの食感が最初から楽しむことができます。
こちらのお店に限らず最近は家系では『かため』よりも普通が好み、なんなら柔らかめが好みになってきました。
これも加齢でしょうか。
チャーシュー
チャーシューはややスモーキーです。
最近はがっつりスモーキーなタイプが苦手になってきたため、個人的にはこの程度がありがたいです。
肉感はしっかりとありますが、パサつきはありません。
半ライス
家系ラーメンですから、やはりライスも欲しくなります。
今回は半ライスを注文し、濃厚なスープと合わせていただきます。
間違いない組み合わせです。
卓上調味料
卓上調味料は相変わらず豊富です。
今回は卓上の生姜と半ライスを一緒にいただきました。
生姜はガリのような味付けで、濃厚な家系ラーメンの合間に、さっぱりといただけます。
ということで最後は完飲して、ごっそさん。
感想・評価
店名は変わりましたが、味わいは相変わらず美味しいですね。
豚骨をしっかりと感じる濃厚なスープに、カエシと鶏油もしっかり。
モチッとした麺、ややスモーキーなチャーシューも個人的には好みです。
土曜日休みなのが玉にキズではありますが、ビジネス街の側面を持つ市ヶ谷で日曜日営業をしてくれているのはありがたいです。
市ヶ谷は個人的に乗り換えでたまに利用する駅なので、そのたびに利用させてもらっています。
16:00~17:30の夕方のサービス価格も継続しています。
今回は18:00頃の訪問だったため通常価格でしたが、タイミングが合えばサービス価格の時間帯もありがたいですね。
また訪れたいと思います。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)
まとめ
- 以前の「てつ家」から「こむろ家」へ店名変更
- 豚骨をしっかり感じる濃厚な家系ラーメン
- カエシと鶏油もしっかり感じるスープ
- ラーメン960円+半ライス150円で合計1,110円
- 土曜日休みだが日曜日営業、夕方のサービス価格も継続






