店舗情報
営業時間:11:00~22:30(L.O. 22:00)
定休日:なし
アクセス:JR各線 東京駅八重洲地下中央口からすぐ、東京駅一番街地下1階 東京ラーメンストリート内
食べログ
Google Map
『食堂はせ川 東京ラーメンストリート店』は、2026年8月6日~11月23日の期間限定で、ご当地ラーメンチャレンジ第3弾として出店しているお店です。
この場所は、前回は熊本の好来ラーメン、前々回はみそきんが出店していた区画です。
好来ラーメンを食べたときの記事は『こちら』

みそきんを食べたときの記事は『こちら』

訪問・行列の情報
訪問日:2026年8月 日曜日
訪問時間:17:00頃
行列:記録なし
混雑状況:記録なし
席:カウンター席
東京駅一番街地下1階、東京ラーメンストリート内にある『食堂はせ川 東京ラーメンストリート店』に訪問しました。
今回は初訪問です。
2026年8月の日曜日、17:00頃に訪問しました。
今回は喜多方ラーメンのお店ということで、個人的にはかなり期待していました。
喜多方ラーメンや佐野ラーメン、白河ラーメンのように、澄んだ醤油スープに手打ちの縮れ麺というタイプのラーメンが好みです。
前回の好来ラーメンが個人的には好みではなかったこともあり、今回はどうだろうかという気持ちで訪問です。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、交通系IC
メニュー

大判チャーシュー醤油らーめん
今回は看板メニューとして紹介されている『大判チャーシュー醤油らーめん(1,300円)』をいただきます。
食券を渡して5分程度で着丼。
それではいただいていきましょう。
スープ
スープは煮干しを感じます。
個人的に喜多方ラーメンと言えば、豚や、個人的にはキャベツっぽさを感じる坂内食堂が評価のベースになっています。
そこからズレると、どうしても違和感を感じます。
このあたりは完全に好みによるところだと思います。
喜多方ラーメンのスープの定義としては、豚、鶏ガラ、煮干しなどという記載はありますが、どれを強く出すかはお店によるものです。
つまり、私の好みとは方向性が違ったということですね。
麺
喜多方ラーメンと言えば、個人的には手打ち麺です。
ただ、今回の麺は、期待している手打ち麺らしい独特のコシやすすり心地を感じられませんでした。
製麺機によるものと分かる食感です。
喜多方ラーメンに求めている麺の方向性とは少し違いました。
チャーシュー
大判チャーシューが看板メニューとのことなので注文しました。
大判で食べごたえがありますが、2枚のばら肉のチャーシューは結構重さを感じます。
個人的には大判チャーシューなしでも良かったかもしれません…
感想・評価
『食堂はせ川 東京ラーメンストリート店』で『大判チャーシュー醤油らーめん』をいただきました。
結論としては、個人的な好みではありませんでした。
これはお店をどうこうというより、私の中で喜多方ラーメンと言えば坂内食堂が基準になっていることが大きいと思います。
スープも麺も、そこで期待している方向性とは違いました。
チェーン店の『坂内』の方が好みですし、何なら『冷凍食品の坂内』の方が好みで、麺もそれっぽさが出ていると思います。


かなり率直に書くとそのくらいの温度感です。
ただ、喜多方ラーメンのスープも、豚、鶏ガラ、煮干しなど、どこを強くするかはお店側によるもの。
なので、これは喜多方ラーメン全体や食堂はせ川を否定したいわけではなく、あくまで私の好みには合わなかったという話です。
東京ラーメンストリートのご当地ラーメンチャレンジは、個人的には2回続けて外している印象です。
次こそは、自分の好みに合うお店が出店されてほしいところです。
味:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
コスパ:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
再訪:★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
まとめ
- 食堂はせ川 東京ラーメンストリート店に初訪問
- 2026年8月6日~11月23日の期間限定で、ご当地ラーメンチャレンジ第3弾として出店
- 大判チャーシュー醤油らーめんは1,300円
- 個人的に喜多方ラーメンへ求める方向性とは違い、好みには合わなかった
- ご当地ラーメンチャレンジは次の出店に期待したい






