まごころ亭 新潟駅前店
本日は1月3日(金)です。
そして、実家から都内の自宅に戻る日でもあります。
あれだけあった年末年始休みも、もう終わり。。
珍しく年末年始に帰省した実家で何かしたかと言われたら、何もしていないのですが。。
何もしていないと余計にただただ月日が過ぎるのは早いですね。。
平日はあれだけ過ぎるのが遅いのに。。
連休の終わりはいつもはどんよりとした気分になりますが、2025年はカレンダーの関係で4日(土)・5日(日)とあと2日間もありますので、気分としてはまだ晴れています。
それでも新潟最終日であることに間違いはないので、少し下がり気味の気分を上げるべく、新潟滞在の最後に『まごころ亭 新潟駅前店』を訪れます。

味噌ラーメンのお店で新潟に帰るたびにほぼ毎回訪れているぐらい好きなお店です。
年末年始なので今回訪問するのは難しいかなと思っていましたが、新年は1月3日からの営業とのことで、なんとかギリギリありつけることができました。
17:30頃に嫁と訪問し、テーブルの片付けを待っての入店となりました。
店内はほぼほぼ満席状態でしたので、みなさん新年の営業を楽しみにしていたのでしょうね。
霜降り味噌らーめん
食券制で入店後すぐにある食券機で購入をします。
食券機では現金のほか、交通系ICカードやPayPayの利用が可能でした。
ありがたい限りです。
今回は『霜降り味噌らーめん(1,000円)』を選択しました。
まごころ亭の定番メニューは『吟醸味噌らーめん(900円)』で、ここに背脂やスパイスなどが加えられて、より濃厚な味わいになったのが『霜降り味噌らーめん』です。
チャーシューは入っていないので、チャーシューが欲しい方は『特性霜降り味噌らーめん(1,250円)』、『霜降り味噌らーめん 炭火焼きチャーシュー入り(1,400円)』にするか、チャーシュー単体でのトッピングが必要となります。
席から厨房の様子を眺めることができ、中華鍋で調理されていて、時折見せる火柱が食欲を掻き立てます。
着席から10分弱で着丼となりました。
それでは頂いていきましょう。
スープ
もともと味の濃い味噌味とコクに加えて、背脂が入っていることでこってりとした味わいになります。
ここにフライドオニオンによってコクと旨味、野菜の甘みと肉の旨味が加わっています。
チャーシューは今回入れていませんが、たっぷりの野菜とひき肉が入っているので味わいとしてもボリュームとしても満足感があります。
そして、もやしのシャキシャキとした食感がアクセントとしても良いです。
こってりとした味わいではありますが、ゆず皮が時折口の中に入ってきてリフレッシュしてくれますので、飽きることなく食べ続けることができます。
麺
中太の縮れ麺です。
モチッとした食感と少し卵麺っぽいような味わいがあります。
濃いめのスープに負けない味わいがあります。
感想
『まごころ亭』やはり美味しかったですね。
店内ではもちろんラーメンを食べることができますが、同じ運営会社の『角中グループ』の別ブランドの唐揚げを食べることができます。
なので、もう少し時間に余裕を持ってきて、唐揚げとビールで飲んで、〆にラーメンと行きたかったですね。
まぁそれは次回訪問時の楽しみに取っておきましょうか。
また訪れることでしょうし。
新潟には5大ラーメンというものがあり、その中の1つに『新潟濃厚味噌ラーメン』というのがあります。
『まごころ亭』も味噌ラーメンではありますが、名物の味噌ラーメンは異なりますので、中々検索などでヒットしづらいかとは思います。
観光客向けというより、地元民に愛されているお店なので、こういったお店が好きな方にはおすすめです。



