お食事処 市玄 CoCoLo新潟店
本日は2025年1月2日です。
現在実家に帰省中ですが、年末年始の少し豪華な食事に飽きてしまい、実家を抜け出して新潟駅に嫁とやってきました。
年末年始とは無縁の食事をしていこうと思います。
新潟駅の改修工事も終わりつつあり、新潟駅ビルに入っている飲食店もかなり増えました。
そんな数ある選択肢の中から、ラーメン店である『お食事処 市玄 CoCoLo新潟店』にやってきました。

一番定番の『朝っぱらーめん(800円)』を選択しました。
マグロの頭と豚骨から出汁を取ったという珍しい1杯です。
見た目通りかなりあっさり1杯です。
美味しいのですが、ランチとしてはやや物足りない味わいではあります。
名前の通り朝一で食べるか、飲み終わりで食べるには最適な味わいだとは思います。
嫁は半ラーメンと寿司5貫がセットになった『レディースセット(1,200円)』を注文していました。
寿司を少し貰いましたが悪くない味わいでした。
寿司の他に海鮮丼もあるので、ご飯系のメニューと一緒に注文するのが良さそうでした。
ぽんしゅ館 新潟驛店
続いては、新潟駅と言えばの観光地『ぽんしゅ館 新潟驛店』を訪れます。
500円でコインを5枚とおちょこを受け取ります。
好きな銘柄のところにおちょこをセットして、コインを入れてボタンを押せば、日本酒が注がれるという、まさに大人のガチャガチャです。
コイン1枚~3枚で1杯飲めます。
1杯目:田友 特別純米(コイン1枚)
全体的に甘い印象です。
前半は洋梨っぽさ、後半にはマンゴーを感じます。
食事には合わせにくいかと思いますが、単体でしっぽり飲むのには良さそうです。
お酒は100種類以上あるので何を飲むべきか悩むかと思いますが、ランキングや銘柄ごとにポップが掲示されているので、これらを参考にすると良いかと思います。
2杯目:鶴齢 純米吟醸(コイン2枚)
桃とミントっぽい爽やかな感じがあります。
甘さもありつつスッキリとした印象です。
3杯目:鶴齢 純米大吟醸(コイン2枚)
ポップにある通りのりんごの感じが分かります。
少し温度が高くなるとコク系の味わいに変化しました
縁
続いては新潟駅から新潟の中心街の万代方面へと移動していきます。
その道中にある『縁』が正月の昼ですが、営業してくれていましたので寄って昼飲みをしていこうと思います。

みなさん年末年始の豪華な料理に飽きたからなのか、店内は結構混雑していましたね。
名物のメンチカツを中心にサクッと飲ませて頂きました。
新潟 長谷川屋
万代エリアで嫁の買い物に付き合った後は私のターンです。
お酒を購入することができるのはもちろん、角打ちも行うことができる『新潟 長谷川屋』を訪れました。
販売は日本酒がメインで、クラフトビール、ウイスキー、ジン、リキュール系などの幅広いラインナップでした。
今回は角打ちで新潟県村上市にある吉田電材蒸溜所の1stリリースを飲ませて頂きました。
グレーンウイスキーなので穀物感とチャーした感じの香ばしさ、ニューボーンらしい梅っぽさ、余韻にはナッツを感じました。
嫁からの購入許可も頂きましたので、日本酒などなど複数本購入させて頂きました。
備長炭火焼肉てんてん 新潟駅前店
19:00近くといい時間になってきましたので、夕食を食べてから帰ることにします。
正月休みの店舗が多い中でも営業してくれていました『備長炭火焼肉てんてん 新潟駅前店』を訪れます。

年末年始で物流がストップしている中でもホルモンの種類が多く、味わいとしても美味しかったです。
ホルモンを中心に攻めたので結構安く済み、満足の行く食事となりました。
少しだけカルビ・ロースなどの赤身を食べましたが、こちらも良かったので、次回はこれらも食べたいですね。
食後は大人しく実家に戻りました。
感想
年末年始で営業していないお店も多いのですが、色々楽しむことができました。
ラーメン、居酒屋、焼肉どれも良かったので、改めて新潟の食のレベルの高さを感じました。
次回は年末年始じゃない多くのお店が営業しているタイミングで嫁とまた訪れたいですね。



