現在1日1件の毎日投稿中ですが、2025年1月訪れたお店→2025年3月~4月頃、2月→5月頃の投稿になりそうです。。
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【東京・門前仲町】らーめん弁慶 門前仲町店 らーめん 950円【2025年1月訪問】

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ラーメン
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富岡八幡宮

本日は門前仲町を訪れております。

というのも初詣で、東京十社にも数えられる『富岡八幡宮』を訪れるためです。

富岡八幡宮へようこそ
「江戸最大の八幡さま」「深川の八幡さま」として親しまれている富岡八幡宮の公式サイト。深川八幡祭り、境内案内、行事日程、四季折々の模様を伝える社報を掲載。

三が日は過ぎていますが、まだまだお祭りのように出店もあります。

参拝のタイミングは事故防止のために人数制限がかけられるぐらいに結構混雑していましたね。

参拝後はすぐ近くにある『深川不動堂』をセットで訪れようと思いましたが、こちらもかなりの行列が出来ておりました。。

https://www.fukagawafudou.gr.jp/

おそらく30分以上は待つことになりそうなので、また別日に訪れようと思います。

らーめん弁慶 門前仲町店

初詣のあとはお昼ごはんといきましょう。

ということで、『らーめん弁慶 門前仲町店』を訪れます。

らーめん弁慶 門前仲町店 (門前仲町/ラーメン)
★★★☆☆3.59 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

背脂チャッチャ系のラーメン店のお店です。

らーめん弁慶』は浅草に本店があり、支店は門前仲町の他に新小岩と堀切にあります。

らーめん弁慶|浅草本店・門前仲町店・堀切店・新小岩店でとんこつベースの下町らーめんをご提供

初詣も門前仲町を訪れた目的なのですが、こちらのお店を訪れるのも目的の1つであり、もしかしたら大部分を占めるかもしれません。。

久しぶりに食べたくなったんですよね。。

休日の14:00頃に訪問し、2名待ちでした。

らーめん

まず食券機で食券を購入してから待ち列に接続します。

食券機では現金のみ利用可能でした。

今回は一番定番の『らーめん(950円)』を選択しました。

食券の回収タイミングは店員さんに声をかけられたら渡します。

私の場合は購入後すぐに声をかけられて渡しましたが、後ろの方などは購入後しばらく経ってからなどタイミングはマチマチのようです。

そして、食券を渡すタイミングで『ギタギタでお願いします』とコールをします。

コールは『サッパリ(背脂少なめ)・ギタギタ(背脂多め)』があり、何も言わなければ背脂の量は普通になります。

ちょうど入れ替わりのタイミングだったようで、待ち列に接続後すぐに店内へと案内されました。

1F席は立ち食いとなっていて、主に1人客向けで、1F席に案内されました。

2Fもありテーブル席となっています。

2人以上の場合に主に案内されることが多いです。

お店の外にある階段から上がって2Fに登り、食券購入なども2Fで行います。

店内に案内されてから10分弱で着丼となりました。

それでは頂いていきましょう。

スープ

見た目通りに背脂が大量にかけられているギトギトとしたスープです。

ギトギトでこってりとした味わいの中に醤油のキリッとした味わいが光ります。

この醤油によって意外とあっさり食べることができるのですが。。

調子こいてスープをゴクゴク飲んでいると、食後20分後くらいに胃もたれが始まるのでご注意ください。。

野菜はモヤシと長ねぎです。

どちらもシャキシャキとした食感です。

ネギは少しスープに沈めて火を通してクタっとさせた方が好みではあります。

中太でモチモチとした食感です。

少し卵麺っぽいような味わいもあります。

濃いめのスープに負けないしっかりとした味わいがあると思います。

チャーシュー

部位はロースでしょうか。

提供時は冷えているのでスープに浸して温めてあげるのが良いと思います。

温まるとホロっと溶ける食感が良かったです。

感想

久しぶりに『らーめん弁慶』で食べましたが美味しかったですね。

門前仲町店は11:00~4:00というランチ・ディナー・飲み終わりの〆どれでも楽しめる営業時間となっています。

昔門前仲町に良く来ていたときは、〆で食べて幸せを味わうも、翌朝起きた後悔するという感じで利用していました。

なので、思い返してみると昼に食べたのは初めてかもしれません。

その当時と変わらない味わいだったと思います。

デフォルトは醤油ですが、メニューにはみそ、塩もありますので、次回はこれらをご紹介できればと思います。

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