そういえば最近は豚山に訪れていないな。。
ということで、新年早々にいつもの『ラーメン豚山 東京ラーメン横丁店』を訪問します。

前回の訪問が9月中旬で、現在は2025年1月上旬ということで、約4ヶ月ぶりの訪問となります。
二郎自体は先月2024年12月下旬に『ラーメン二郎 三田本店』を訪れて以来なので、2週間ぶりくらいではあります。

休日の16:30頃に訪問し、待ちなく入店することができました。
小ラーメン
食券制でまずは食券を購入をしてから列に並びます。
と言ってもこの日は列はなかったので、すぐに店員さんが来て席へと案内してくれました。
通常の豚山の店舗では現金のみ利用可能な店舗が多いのですが、ここは東京駅構内にある店舗であることから、クレジットカードや交通系IC、各種電子マネー・QRコード決済などが利用可能となっています。
今回は『小ラーメン(950円)』を選択しました。
約5分ほど待って、着丼です。
コールは『ニンニクアブラ』でお願いしました。
それでは頂いていきましょう。
スープ
夕方過ぎということもあってか乳化が進んでいました。
豚山は時間帯によって乳化度合いは異なりますがが、乳化していたとしても醤油がビシッと効いているイメージです。
ですが、この日は醤油は適度に効きつつ、アブラとブタの旨味が効いていました。
結構直系二郎に近いようなブタの旨味があって良かったので、この日は上振れしていましたね。
ヤサイアブラ
ヤサイはモヤシ:キャベツが8:2くらいの比率でしょうか。
キャベツがしっかりと入っているのでヤサイ自体の甘みも感じます。
そして、クタっとなるくらいにしっかりと火が通っています。
このクタ具合は私好みですね。
アブラは固まりでところどこ肉が残っていたりもしました。
ヤサイとアブラを一緒に食べる通称アブラサラダが美味しいですね。
お好みで卓上のカエシをかけて少し濃い目にするのも美味しいです。
麺
相変わらずの極太麺でワシワシ食感を楽しむことができます。
麺の感じ・茹で加減含めて安定ですね。
ブタ
部位はロースです。
いつもはホロホロとした食感ですが、この日はちょっとギュチっとしており、肉感を感じるブタでした。
感想
約4ヶ月ぶりの豚山でしたが、安定の味わいでした。
この日は上振れしていた印象で、いつもよりも美味しく感じました。
ただ、2週間前に食べた『ラーメン二郎 三田本店』と比較すると、味としてはやはり直系二郎に軍配が上がりますね。
一番の違いはスープかと思います。
豚山は醤油が先行していますが、直系二郎は三田本店に限らず醤油に加えて豚の旨味・コクも味わうことができます。
味としては直系二郎だと思いますが、立地や待ち時間は豚山かと思います。
豚山は東京駅やその他の店舗も都内の主要駅の駅近にありますが、直系二郎は新宿など除けば、二郎を食べにその駅に行くという感じでアクセスにやや難だと思います。
待ち時間も直系二郎(三田本店)は1時間待ち以上ですが、豚山は店舗・時間帯による部分はありますが0分~30分待ちかと思います。
『ラーメン豚山 東京ラーメン横丁店』に限っては1人+500円を払えばファストパス(SuiSui)で並ばずに食べられるのも魅力です。
味の差はありますが、立地・待ち時間の気軽さという点を考えると、二郎・二郎系を食べたいとなったときに豚山が第一候補になるぐらいの差ではあるかと思いますので、また豚山にはお世話になります。
ちなみに今回で通算15回目の訪問でした。
来店ポイント50(50回来店)でどんぶりと交換することができますので、まだまだ先は長いですが、2025年も気長に通っていこうと思います。



