現在1日1件の毎日投稿中ですが、2025年1月訪れたお店→2025年3月~4月頃、2月→5月頃の投稿になりそうです。。
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【0日目/4日目】伊勢・名古屋 神社とウイスキーの旅【2025年1月訪問】

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旅行
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長岡食堂 東京ラーメン横丁店

本日は夜行バスに乗ってとあるところへ移動していきます。

夜行バスの出発は22:40で、現在時刻は21:00と、乗る前に何か食べようと少し早めにやってきました。

本当は少し飲んでから〆にラーメンと行きたかったのですが、どのお店も混雑していたり、ラストオーダーを過ぎてしまっていたりと、飲むことは叶わなそうです。。

それならばと、すぐに切り替えて『長岡食堂 東京ラーメン横丁店』を訪れました。

【東京・東京駅】長岡食堂 東京ラーメン横丁店 味玉醤油半チャーシューメン 1,150円【2025年1月訪問】
長岡食堂 東京ラーメン横丁店 本日は10年以上ぶりに夜行バスに乗るため、東京駅を訪れています。 夜行バスの出発は22:40で、現在時刻は21:00と、乗る前に何か食べようと少し早めにやってきました。 本当は少し飲んでから〆にラーメンと行きた...

今回は『味玉醤油半チャーシューメン(1,150円)』を注文しました。

キリッとした醤油ととんこつの風味、余韻に生姜が香り、長岡生姜醤油系に近いのですが、余計な謎の甘みがあって、長岡生姜醤油系とは言えない1杯でした。

この甘みさえ改善できれば近づくのですが。。

また期間を空けて訪問したいと思います。

キリンシティ ヤエチカ店

食後にコンビニで必要なものを購入したりしましたが、まだまだ出発時間まで時間があります。

どこか時間を潰せそうなところはないかと東京駅地下をふらふらしていると1人なら入れそうなお店を見つけました。

ということで、『キリンシティ ヤエチカ店』を訪れます。

【東京・東京駅】キリンシティ ヤエチカ店 ビール2杯 1,350円【2025年1月訪問】
キリンシティ ヤエチカ店 『長岡食堂 東京ラーメン横丁店』を食べたあとはまだ21:30で、夜行バスの出発時刻の22:40まで、まだまだ時間があります。 まずはコンビニで夜行バスの中の必要なものを買い揃えておきますが、それでも21:40。。 ...

普通のお店ではなかなか飲めない『キリンブラウマイスター レギュラーサイズ(700円)』を頂きました。

3度注ぎという特別な注ぎ方をしたビールを頂くことができました。

特別な注ぎ方をしているので美味しく感じ、かと言って高いわけでもないので、今度もまた訪れたいと思います。

あおぞらライナー 東京駅鍛冶橋駐車場~宇治山田駅

今回の旅行の一番の目的は『ウイスキーラバーズ名古屋2025』というウイスキーイベントに参加することなのですが、最近の悩みは旅のマンネリ化です。

毎年名古屋に行って名駅・栄・今池あたりで飲んで、イベントに参加して帰ってくるという感じで、代わり映えしません。。

今回はちょっとアクセントを加えようということで、前々乗りをしてまずは伊勢に向かうことにします。

東京から伊勢への一般的な行き方は、新幹線で名古屋に向かい、そこから特急で伊勢市駅・宇治山田駅へ行くという方法です。

この行き方ですと始発でも到着が9:00頃と参拝を開始するにはやや遅い時間です。

そこで考え出したのが、東京から夜行バスで伊勢に行くということです。

夜行バスであればもっと早くに伊勢に到着することが可能です。

ただ、4列シートの夜行バスを新卒のときに実家(新潟)から東京に向かう際に利用したことがあり。。

ただでさえ寝れないし、ようやく寝れたと思ったら隣の人の寝相の悪さで起きたりと、最悪なトラウマを植え付けられて10年以上夜行バスには乗っていません。

4列シートならもっと早く到着する便もありますが、最低でも3列独立シートだろうということで、今回は青木バスのあおぞらライナー東京→伊勢(宇治山田駅)行きを利用することにしました。

東京駅の鍛冶橋駐車場22:40発で、伊勢(宇治山田駅)に8:20に到着します。

新幹線で行くルートと40分くらいしか変わりませんが、早く着くに越したことはありません。

予約

予約は『楽天トラベル』から行いました。

木曜日発で料金は7,500円でした。

税引前の料金である6,818円に対する1%ポイントが還元されますので、68%のポイントが付与されました。

楽天経済圏で行きている方は楽天トラベル経由で予約するのがよさそうです。

東京駅鍛冶橋駐車場

東京駅の鍛冶橋駐車場は東京駅と有楽町駅の間にあります。

かなりの数のバスが就航していますので、時刻表とのりばをしっかりと確認しておくのが良さそうです。

待合室もありますが、かなり混雑していて座れないと思っていた方が良いです。

トイレと自販機といった最低限の設備はあります。

コンビニはないので、飲み物以外で必要なものがあれば事前に購入してから、向かった方が良さそうです。

それでは、時間となりましたので、恐る恐るバスに乗り込んでいきます。

座席

座席は3列独立シートです。

座席位置は進行方向向かって右側の窓側でした。

座席位置を選択することはできず、乗車受付の際に座席番号を伝えられ、そこでようやく座席位置を知ることができます。

足元

前の席との間隔は足を十分・完全には伸ばせないけど、それなりには伸ばせるという具合です。

やや狭くなりますが、フットレストもありました。

ペットボトルホルダー

ペットボトルホルダーもありました。

画像のペットボトルは900mlとやや大きいサイズですが、こちらもギリギリ入りました。

コンセント

コンセントは1口ありました。

変にUSBではなく、普通のコンセントなのは嬉しいポイントです。

リクライニング

リクライニングの倒れ具合も270度くらいとフルフラットにはならないものの、結構倒れる印象です。

倒しすぎると後ろの方のスペースに影響しますので、倒す際は一言かけつつ配慮ある倒し具合が重要だと思いました。

トイレ

バスの中にはトイレも完備されています。

走行中は結構揺れるので酔いそうではありますが、パーキングや休憩を待たずにトイレを利用できるのはいいですね。

東京駅~羽田空港・横浜駅~海老名SA

東京駅を出発すると羽田空港、横浜駅へと行き、そこから乗る方が乗車してきます。

本日は満席だったようです。

横浜駅を出発して少しすると車内は完全消灯となり、以降はスマホやタブレットなどの画面が発光するものの利用が禁止されます。

休憩は出発から2時間おきに行われます。

最初の休憩は0:30頃に海老名SAでした。

横浜駅が0:00出発でしたので、この30分間で寝たらもったいないなと起きていました。

休憩は下車しても下車しなくても問題ありませんが、体が固まっているので下車して、トイレに行ったりお土産コーナーを覗くなどして、少し体を動かしていました。

基本的にマイカーを所有せずに公共交通機関のみを利用するので、深夜のパーキングエリアなんて何年ぶりだろうという謎の高揚感を感じました。

休憩は10分~15分程度です。

トイレに行っただけで特に何もせずにバスに戻り出発です。

海老名SA~掛川SA

バスに乗った後はメラトニンを飲みつつ眠ります。

3列独立シートで隣に人がいないのとリクライニングを結構倒すことができるのと、100均で事前に息でふくらませるネックピローを購入していましたので、これで意外と寝ることができました。

続いての休憩は2:50頃に掛川SAです。

到着時の振動だったり、他の方が降りるので、どうしても起きてしまいますね。

せっかく起きたので、降りてみました。

もう静岡なのかと感じさせるお土産コーナーにお茶が大量に売られているのが印象的でした。

バスに戻って再度出発です。

掛川SA~名古屋~御在所SA

掛川SA出発後はなんとかまた眠りにつくことができました。

5:15頃に栄、5:30頃に名古屋駅に到着し、ここで結構な人数が降りていきました。

私含めて三重方面に向かう方は引き続き乗車を続けつつ、少ないですが名古屋から三重方面へ向かう方の乗車もありました。

名古屋駅を出て20分ほどした5:50頃に御在所SAで休憩がありました。

さすがに20分では寝れなかったので、降りてみました。

ここでも特に何もせずにトイレとお土産コーナーを覗いてバスに戻り、出発です。

御在所SA~伊勢(宇治山田駅)

御在所SAを出たあとは、四日市・津・松阪などで下車があるので停車しつつ進んでいきます。

人も少なくなり、降りる際に起こされることもなく、私の下車する伊勢(宇治山田駅)まではほとんと寝て過ごすことができました。

そして、8:10頃と予定よりも早く宇治山田駅に到着となりました。

約10時間ほどの長旅がようやく終了となりました。

高速バスを利用してみて

10年ぶりに高速バスを利用してみましたが、新幹線ほどとは言えませんが、悪くないなという感想を持ちました。

一番印象的だったのは高速バス内での飲食が基本的に禁止されていたこと、消灯時間を過ぎたあとのスマホやタブレットなどの操作が禁止というルールが徹底されていたことです。

水やお茶などの水分補給目的ならOKとのことですが、高速バス内での特に飲酒については禁止されていました。

また、匂いのある食べ物やプラスチック包装など食べる際に音が出る食べ物を食べることが禁止されていて、ほぼ食については禁止されていると言っても過言ではありません。

10年前に悩まされた消灯時間を過ぎたあとのスマホやタブレット操作も誰も行わず、液晶の光で起こされることもありませんでした。

3列独立シートにしたことで、隣の人から干渉を受けずに過ごすことができました。

唯一の懸念点は休憩の度に目覚めるので2時間おきに起きてしまうことでしょうか。

2度寝、3度寝という感じになりますが、それでもトータルで6時間くらいは寝ることができ、到着後は普通に行動することができました。

さすがに新幹線移動+ホテルで寝るには勝てませんが、これだと2万円近くかかりますが、今回は7,500円で利用することができましたので、価格差を考えると十分ありだと思います。

また、目的地によっては利用したいと思います。

持っていった方が良かったもの

持っていった方が良かったなと思うものは以下の通りです。

  • メラトニン
  • ノイズキャンセリングイヤホン
  • アイマスク
  • ネックピロー
  • マスク

メラトニン

メラトニンは睡眠を促すホルモンのサプリです。

日本で購入する場合は処方箋が必要ですが、個人輸入などで海外からは普通に購入することができます。

私はいつも『iHerb』から購入しています。

睡眠導入剤などでもいいと思いますが、何かしらの睡眠系のサプリ・薬はあった方がよいと思いました。

Just a moment...

ノイズキャンセリングイヤホン

基本的に車内で会話などはありませんが、走行音や多少なりともいびきや寝息などは聞こえ、無音とはいきません。

なのでノイズキャンセリング、もしくは耳栓はあった方がよいかと思います。

アイマスク

車内は完全消灯とは言え、完全に真っ暗ではないですし、乗り降りの際に明かりが付いたりします。

ということで、アイマスクもあるとよいかと思います。

今回は行きしか夜行バスには乗らないので、使い捨ての『めぐりズム』を持っていきました。

ネックピロー

座席にヘッドレストのような多少なりともクッションは付いていますが、枕だったり腰が浮くのでネックピローはあった方がよいかと思います。

自分で空気を膨らますタイプで、100均のものであれば現地で捨てて帰れるので、そこまで荷物になりません。

よく乗られるという方は繰り返し使えるタイプでも良いかとは思います。

マスク

車内はすごい乾燥しているわけではありませんが乾燥対策や換気が行われているとは言え密室ですので風邪やインフルエンザ対策でマスクもあった方が良いかと思います。

感想

夜の東京駅でラーメンを食べ、お酒を少し飲み、その後は10年ぶりに夜行バスを利用してみました。

意外と悪くないなという感じで、睡眠も取れて、到着後の行動も問題なく行えそうです。

それでは、1日目ということで、伊勢を観光していきますので、乞うご期待ください。

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