人類みな麺類とエスサワダ
2024年6月29日に池袋にオープンした『人類みな麺類とエスサワダ』をようやく訪問します。

大阪の有名店である人類みな麺類とミシュラン1つ星を獲得するほどの中華エスサワダとのコラボのお店です。
オープン当初は行列ができていたので避けていましたが、半年ほど経ってようやく落ち着いてきたので、訪問してみることにします。
池袋駅の副都心線から近いC1出口から出るとほぼ目の前にお店があります。
大通りに面していますので、基本的に迷うことはないかと思います。
今回はランチタイムを外して休日の14:30頃に訪問しましたので、さすがに待ちなく入店することができました。
ただ、店内はほぼ満席状態と根強い人気があることが伺えます。
macro Sawada 豚チャーシュー厚切り
オーダーは店員さんに口頭で行います。
お会計は食後に伝票を持ってレジで行います。
支払い方法は現金の他、クレジットカードや各種電子マネー・QRコード決済など一通り利用できました。
注文する際に店員さんに『初めてですか?』と聞かれて、『初めて』と伝えるとメニューを丁寧に説明してくれます。
メニューとしては基本的にラーメンが3種、チャーハン・丼物などの米系のメニューと、珍しいのが点心があるという点でしょうか。
点心は餃子ではなく小籠包などです。
今回はイチオシという『macroSawada 豚チャーシュー厚切り(1,280円)』のみを注文しました。
デフォルトは『macroSawada 豚チャーシュー薄切り(980円)』とのことでこちらで良かったのですが。。
色々説明してくれて申し訳ないので+300円して厚切りにしてみました。
オーダーから5分強で着丼です。
それでは頂いていきましょう。
スープ
貝出汁とのことで、しじみやあさりのようなコハク酸系の旨味を感じました。
あとは野菜の甘みも感じました。
カエシ自体は醤油で、カエシよりも出汁をしっかりと感じる上品なラーメンという印象です。
麺
麺は細麺~中太麺くらいのストレートタイプです。
全粒粉が練り込まれています。
ツルッとした啜り心地と噛むとモチッとしていて、小麦の味わいが広がります。
こちらも上品なラーメンという印象です。
ボリュームとしては単品だけではランチとしてはやや少ないかと思います。
メニューにある『和え玉(250円)』や米系のメニューで調整するのが良いかと思います。
鶏チャーシュー
鶏胸の低温調理されているチャーシューです。
薄いので胸肉特有のパサつきは感じないのですが、存在も薄く感じてしまいます。
豚チャーシュー厚切り
こちらが300円課金した豚チャーシュー厚切りです。
箸で持てないぐらいにホロホロとした食感で肉感も強いです。
さすがに厚切りだけあって存在感もあります。
ただ、スープと麺は上品な感じですが、こちらだけはこってりしすぎていて浮いている印象を受けました。
課金するかはマストではなくてボリュームやこってり感を出したいという方向けかと思います。。
感想
貝出汁をしっかりと感じることができて美味しかったです。
同じ池袋で貝出汁というと『宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 池袋店』が挙げられます。

同じベクトルではあると思いますので、野暮ですが比較するのであれば、スープや麺は同等だと思います。
トッピングというかチャーシューのクオリティ、スープと麺とマッチしているかという観点では。。
全体的に上品に仕上げられていた『宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 池袋店』に軍配が上がるかなと思います。
ただ、こちらのお店も美味しいは美味しいので、リピートありだと思います。
他のメニューとしては醤油ラーメンと担々麺、和え玉も気になるところです。
あとは点心とビール(ヒューガルデンホワイト)も飲めるようなので、飲んでから〆ということもやってみたいですね。
また違うメニューを食べた際はご紹介しますので、乞うご期待ください。



