店舗情報
住所:東京都豊島区南池袋1-21-2 ヒューマックスパビリオン南池袋 5F・6F
営業時間:月~日、祝日、祝前日 11:00~翌6:00(料理L.O. 翌5:00)
定休日:年中無休
アクセス:JR池袋駅東口から徒歩2分程度
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年5月 日曜日
訪問時間:13:00予約
行列:予約のためなし
混雑状況:店内7~8割程度埋まっている印象
席:テーブル席
今回は日曜日の13:00に予約して訪問です。
本場中国に展開する火鍋チェーンです。
日本でもいくつか店舗がありますが、今回は池袋店に訪問しました。
火鍋を食べるという目的だけでなく、誕生日のお祝い、ネイルサービス、変面ショーなどもあり、エンタメとしても楽しめるお店です。
客層は中国のお店ということもあってほぼ中国人という印象です。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済可
頂いたメニュー
海底撈火鍋では四色鍋ということで、最大で4つまでスープの味を選ぶことができます。
1種類で4面すべて使用することもできますし、2種類にして半々にもできます。
ただし、面積が大きくなれば、その分お金も高くなります。
個人的なおすすめは4分割して2種類だけで好きな味を選ぶことです。
残りの2箇所はをお湯(無料)を選択することができ、節約できます。
ぶっちゃけそんなに食べられないですし、面積が大きくても味は変わりません。
今回は『マーラー鍋』と『豚ガツ胡椒火鍋』を選択しました。
それではいただいていきましょう。
タレバー
タレはタレバーがあり、取り放題です。
パクチー、ニンニク、ネギなどを好みで取ることができます。
ゴマだれベースで作っても良いですし、ごま油ベースで作っても良いです。
火鍋はスープ自体にも味がありますが、タレでかなり印象が変わります。
このタレを自分好みに作る時間も楽しいですね。
今回はごま油ベースで作ってみました。
パクチーやニンニクをたくさん入れるのが好みです。
何が正解かは人それぞれですが、適当に作ってもそれなりに美味しくなりますので、好きなものを好きなだけ入れるのがよいかと思います。
海底撈小麦ラガービール
まずは海底撈オリジナルの海底撈小麦ラガービールをいただきます。
ラガー系の苦味を感じつつ、少しエールっぽい華やかさも感じます。
火鍋の辛さや香辛料の味わいにビールは合いますね。
本場中国で食べるとビールが常温であることが多いということもあり、常温と冷を選ぶことができます。
当然冷を選んでおり、冷たいビールを飲みながら火鍋を食べることができるのは日本にいないとできないかもしれません。
冷凍豆腐
『冷凍豆腐』です。
豆腐を一度凍らせることで、スポンジのようにスープを吸うようになります。。
食感も独特になります。
乾燥させて作る場合もあり、日本風にいうと高野豆腐に近いです。
火鍋のスープをしっかり吸ってくれるので、かなり相性が良いですね。
豚ガツ
『豚ガツ』です。
臭みはありません。
少しコリッとした食感があります。
ホルモン系の味わいが麻辣系のスープと合います。
辛さやスパイス感のあるスープに、豚ガツの食感と旨味が良いです。
キクラゲ
『キクラゲ』です。
これはマスト注文です。
麻辣湯でもキクラゲは好きです。
コリコリとした食感が良いですね。
スープをしっかり絡めて食べると美味いです。
火鍋の具材は色々ありますが、キクラゲは安定しておすすめできます。
秘伝タレ漬け牛肉
『秘伝タレ漬け牛肉』です。
唐辛子とスパイスの味わいがあります。
味は悪くありません。
ただ、いるかと言われたら微妙です。
火鍋自体のスープやタレに味があるので、あえてタレ漬けの牛肉を選ぶ必要があるかは悩ましいところです。
普通の肉でも十分美味しいかなと思います。
春雨
『春雨』です。
太麺で、さつまいも春雨です。
麻辣湯で食べるそれをイメージしてもらうと近いかと思います。
もちっとした食感があり、スープを吸って美味しいです。
火鍋や麻辣湯では、この太い春雨があると満足度が上がりますね。
ラム
『ラム』です。
これは必須です。
これを食べに来ているまであります。
火鍋とラムは相性が良いですね。
独特の香りと旨味が、麻辣系のスープと合います。
ただ、やや高いです。
美味しいのですが、価格を考えるとたくさん頼むのは少し悩みます。
それでも海底撈というか火鍋に来たら、ラムはマスト注文ですね。
せんまい
『せんまい』です。
サイズは大きいですが、柔らかいです。
こちらも麻辣系のスープと相性が良いです。
ホルモン系の具材は、火鍋に入れると美味しいですね。
ほうれん草
『ほうれん草』です。
嫁が好きなので注文しました。
火鍋の中で野菜を食べると、少し罪悪感が薄れます。
辛いスープや濃い味の具材が続く中で、ほうれん草があると少し落ち着きますね。
あげ饅頭
『あげ饅頭』です。
ぶっちゃけ、これが一番うまいです。
火鍋を食べに来ているはずなのですが、揚げ饅頭を食べに来ているまであります。
外はカリッと、中はふわっとしています。
練乳を付けて食べると、普通にデザートです。
これはマスト注文で良いかと思います。
一時期SNSでバズっていましたが、糖と油が嫌いな人間は少ないと思いますので、食べてみたらその理由がわかると思います。
変面ショー
店内では変面ショーも行われていました。
火鍋を食べながら、こういうエンタメ要素を楽しめるのが海底撈火鍋の面白いところです。
普通に火鍋を食べるだけなら、もっと安く済ませる方法はあると思います。
ただ、こういう体験込みで考えると、海底撈火鍋らしさがありますね。
感想・評価
『海底撈火鍋 池袋店』に訪問しました。
2人で12,000円程度です。
昼なので軽めに、ドリンクは1杯ずつしか飲んでいません。
それでも1人5,000円~6,000円くらいなので、安くはありません。
火鍋だけを食べるのであれば、海底撈火鍋の素がうっているので、それを使って自宅でやるのがコスパ最強だと思います。
最近はスーパーや通販で火鍋の素も買えますし、好きな具材を用意すればそれなりに満足できますし、1人1,000円~2,000円も出せばかなりお腹いっぱいになるかと思います。
ただ、海底撈火鍋は火鍋だけではなく、タレバー、接客、誕生日のお祝い、ネイルサービス、変面ショーなど、エンタメも含めての値段と考えるとそれなりです。
そして、一番うまかったのはあげ饅頭は家で作るとなると面倒なので、これを食べに来ているまであります。
まぁ他の中国料理のお店でも食べられますが…
食事+エンタメ込みで楽しむには良いお店だと思います。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 本場中国に展開する火鍋チェーンの池袋店
- 2人で12,000円程度、昼で軽めに飲んでも1人5,000円~6,000円くらい
- ラム、キクラゲ、冷凍豆腐は満足度が高い
- 一番うまいのは揚げ饅頭、これを食べに来ているまである
- 火鍋だけなら自宅がコスパ最強だが、エンタメ込みなら海底撈火鍋もあり















