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【東京・日比谷】鯖匠 極 日比谷店 匠のタレさばめし 1,580円【2026年5月訪問】

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海鮮
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店舗情報

店名:鯖匠 極 日比谷店
住所:東京都千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI G18
営業時間
平日 11:30~15:00(L.O.30分前)、17:00~21:00(L.O.30分前)
土祝 11:30~22:00(L.O.30分前)
日 11:30~21:00(L.O.30分前)
定休日:施設に準ずる
アクセス:有楽町駅・日比谷駅・新橋駅から徒歩7分程度、内幸町駅から徒歩4分程度
水道橋に本店を構える鯖料理のお店です。日比谷OKUROJIに支店ができたということで訪問しました。

食べログ

鯖匠 極 日比谷店 (内幸町/海鮮)
★★★☆☆3.46 ■当店名物さば飯を食べてサバ活!美容と健康を!香ばしく旨味溢れるさば飯、最後は茶漬けで締める ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

Google Map

訪問・行列の情報

訪問回数:2回目
訪問日:2026年5月 土曜日
訪問時間:13:05頃
行列:4組待ち
混雑状況:約25分待ち、13:30頃入店
席:テーブル席

日比谷OKUROJIにある『鯖匠 極 日比谷店』に訪問しました。

本店訪問時の様子は『こちら

【東京・水道橋】さばめしの鯖匠 さばめし 980円【2024年10月訪問】
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本店は水道橋にあります。

以前は本店に訪問しましたが、日比谷に支店ができたということで訪問しました。

土曜日の13:05頃に到着です。

4組待ちで、13:30頃に入店となりました。

約25分待ちです。

客層としてはカップルや夫婦、女性の複数人が多い印象です。

食後に会話をしているグループが多い印象で、回転率は悪めに感じました。

注文・支払い方法

注文方法:卓上のQRコードから注文
支払い方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済可

メニュー

ランチメニューはさばめしが中心です。

今回は『匠のタレさばめし(1,580円)』を注文しました。

匠のタレさばめし

今回は『匠のタレさばめし(1,580円)』を注文しました。

構成は、さばめし、薬味、へしこ、味噌です。

卓上には食べ方も置かれています。

最初はよくかき混ぜて食べ、その後に薬味、出汁、おかわりご飯などで味変しながらいただく流れです。

ひつまぶしの鯖版というイメージが近いかもしれません。

それではいただいていきましょう。

そのまま

卓上にある食べ方に従って食べてみます。

最初はよくかき混ぜていただきます。

しっかり混ぜることで、ごはん、鯖、タレが一体になります。

タレは焼鳥のような甘めのタレです。

鯖の脂とはマッチしています。

ただ、鯖の香りは少し隠れちゃうかなという印象です。

甘めのタレで分かりやすく美味しいのですが、鯖そのものの風味を楽しむというよりは、タレの味わいも含めて食べる感じですね。

薬味

続いて薬味を入れていただきます。

いわゆるひつまぶし風ですね。

薬味の風味や味わいも感じられて良いです。

甘めのタレに薬味が加わることで、少しさっぱりします。

そのまま食べるのも良いですが、個人的には薬味を入れた方が好みです。

薬味と出汁

続いて薬味と出汁でいただきます。

出汁は鯛出汁です。

臭みはありません。

ただ、強く魚介っぽい感じもありません。

いい意味で食べやすい出汁です。

鯖の脂やタレの甘みを、出汁で少し中和しながらいただく感じです。

この食べ方があることで、最後まで飽きずに食べられます。

おかわりご飯となめろう

続いておかわりご飯となめろうです。

さばのなめろうです。

ただ、鯖というよりは味噌の風味が強い印象です。

これはこれでごはんに合います。

なめろうという名前から鯖感を期待すると、少し印象が違うかもしれません。

味噌の風味でごはんを食べる感じです。

へしこと出汁

嫁のおかわりごはんをもらって、へしこと出汁をおかわりしました。

へしこはかなり塩味が強いです。

そういう食べ物ではありますが、そのままではとてもじゃないけど食べられません。

ごはんと出汁で中和しつついただくと、ちょうどいい塩梅です。

夜なら日本酒なんかと合わせると嗜好ですね。

昼なので今回は普通にごはんと出汁でいただきましたが、夜飲みで使うのも良さそうです。

感想・評価

鯖匠 極 日比谷店』で『匠のタレさばめし』をいただきました。

普通に美味しかったです。

ただ、正直に言うと、本店で食べたときの方が感動はありました。

焼き方の差もあるとは思いますが、初めて食べた時のインパクトの問題かもしれません。

匠のタレさばめしは、甘めのタレと鯖の脂が合わさり、分かりやすく美味しいです。

一方で、鯖の香りは少し隠れちゃうかなという印象もありましたので、タレなしのさばめしを注文するのがよいかなと感じました。

本店は1時間待ちがざらです。

それに対して、日比谷店は30分程度待てば入店できるので、時間の面ではかなり優れています。

個人的には日比谷の方がアクセスしやすいので、こっちでいいかなと思います。

SNSなどで見かけて東京観光で訪れようとしているなら、本店を勧めます。

ただ、時間的なコスパや他の目的地との兼ね合いも考えるなら、日比谷店も全然ありです。

日比谷OKUROJIという立地も使いやすいですし、また近くに来た際は候補に入るお店です。

総合:★★★★★★★☆☆☆(7)
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)

まとめ

  • 水道橋に本店を構える鯖匠の、日比谷OKUROJIにある支店
  • 2026年5月土曜日13:05到着で4組待ち、約25分待ちで入店
  • 匠のタレさばめしは甘めのタレと鯖の脂が合わさる一杯
  • へしこはかなり塩味が強いので、ごはんと出汁で中和しながら食べるのが良い
  • 本店ほどの感動はないが、待ち時間やアクセスを考えると日比谷店も全然あり

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