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【東京・神田】神田ラーメン わいず のり玉ラーメン+ライス 1,460円【2026年1月訪問】 

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家系
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店舗情報

店名:神田ラーメン わいず
営業時間
月~木:10:30~0:00
金:10:30~翌1:00
土祝:10:30~21:00
定休日:日
アクセス:JR神田駅 西口から徒歩3分程度

食べログ

神田ラーメン わいず (神田/ラーメン)
★★★☆☆3.74 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
食べログTOP5000のお店です。

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訪問・行列の情報

訪問回数:初
訪問日:2026年 土曜日
訪問時間:18:00頃
行列:5人待ち
混雑状況:店内満席
席:カウンター席のみ

珍しく土曜日に神田で用事がありましたので、せっかくならばということで訪問をしました。

18:00頃に並び始め、この時点で5人待ちでした。

行列がある場合は先に食券を購入してから並びます。

列に並んでいると店員さんが食券を回収しに来て、その際にお好みを聞かれます。

10分ほどで店内に案内され、ある程度のロットで作られているので着席後10分程度で到着となりました。

なので、並び始めてから約30分程度での着丼です。

人気店のため常に行列必至です。

時間に余裕をもっての訪問をおすすめします。

注文・支払い方法

注文方法:食券制
支払い方法:現金のみ

食券機は現金のみのため注意が必要です。

のり玉ラーメン+ライス

今回は一番人気という『のり玉ラーメン(1,280円)』を選択しました。

わいずは家系ラーメンのお店ですので、家系と言えばマスト注文の『ライス(180円)』も選択しました。

お好みは『硬め』だけでお願いしました。

味濃いめと油多めが段々とキツくなってきたアラサーならではのチョイスです。

それでは頂いていきましょう。

スープ

レンゲですくった瞬間に分かりますが、ドロっとした粘性がある濃厚なスープです。

豚と鶏の旨味をガツンと感じ、粘性があるのでそれが舌にまとわりついて余韻としても長く感じます。

味の濃さは普通でお願いしましたが、それなりの濃さがありましたので、余程のことがない限り普通で十分かと思います。

硬めのオーダー通りの茹で加減です。

プリッとした食感と、序盤には中心にやや芯を感じる好みの茹で加減です。

家系と言えばの酒井製麺ではなく、三河屋製麺の中太縮れ麺です。

麺の短さであったりは酒井製麺とどこか似た雰囲気がありますが、食感などは異なるものがあります。

酒井製麺に慣れ親しんでいるという意味で違和感は多少感じるものの、スープとはかなりマッチしていて、ラーメン全体的に見たときに違和感は感じません。

チャーシュー

チャーシューは吊るし焼きで、燻製がかかっています。

スモーキーが強すぎて、木のチップ感というかウッディさやバニラの要素を強く感じました。

個人的には燻製度合いが強すぎて苦手に感じたので、チャーシュー麺にしなくてよかったと感じました。

味玉

全体的に凶暴な味ですが、唯一と言ってもいい休息地帯です。

黄身が甘く感じるほどです。

ほうれん草

家系と言えばのほうれん草です。

こちらも箸休め的な存在ですね。

ライス

大事なことなので2回言いますが、家系にライスはマストです。

炊き加減は硬すぎず柔らかすぎずの普通という印象です。

チャーシューの切れ端が乗っているのもありがたいですね。

トッピングした海苔もパリッとした食感が味わえます。

スープにつけてライスを包む際にも破けることがありません。

感想・評価

神田ラーメン わいず』、総じて美味いかったです。

スープの濃厚さが圧倒的で、ただ濃厚なだけでなく旨味をしっかりと感じるのも素晴らしいですね。

チャーシューこそ私の好みから逸れるものがありましたが、いつも行列が出来ている理由がわかりました。

神田の他に秋葉原にも店舗があるので、お近くを訪れた際には訪れてみることをおすすめします。

総合:★★★★★★★★☆☆(8)
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)

まとめ

  • いつも行列の神田の人気家系ラーメン
  • 圧倒的な濃厚さのスープ
  • 独自性のある三河屋製麺の特注麺
  • 吊るし焼きチャーシューの燻製度合い
  • 行列納得の美味しさ

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