キリンシティ ヤエチカ店
『長岡食堂 東京ラーメン横丁店』を食べたあとはまだ21:30で、夜行バスの出発時刻の22:40まで、まだまだ時間があります。

まずはコンビニで夜行バスの中の必要なものを買い揃えておきますが、それでも21:40。。
早く来すぎたなと思いつつ、東京駅の地下をふらふらしていると、1人なら入れそうなお店を発見しましたので、こちらで時間を潰して行こうと思います。
ということで、『キリンシティ ヤエチカ店』を訪れます。

平日の21:45頃に訪問し、店内は半分ほど埋まっている状況でした。
キリンブラウマイスター
店名に『キリン』と付くように、ビールなどでご存知のように『キリン』が運営するお店です。
なので、ビールは『キリン一番搾り』など、ハイボールやウイスキーは『陸』や『富士』などなど、酒類のメニューはキリンが製造していたり輸入代理店を務めるものとなっています。
1杯目は無難に『キリン一番搾り』でも良かったのですが、なかなか普通のお店では飲めない『キリンブラウマイスター レギュラーサイズ(700円)』を選択しました。
オーダーは卓上にあるタブレットから行いますので、いちいち店員さんを呼ばなくていいのは楽ですね。
レギュラーサイズの他にメガサイズもあります。
オーダーから10分弱での到着となりました。
ビール1杯を提供するのに何でこんなに時間がかかるのかと思いますが、3回注ぎという特別な注ぎ方をされていますので、普通のお店よりも提供時間がかかるようです。
注ぎ方が特別であるということは、提供されたビールを見れば一目瞭然です。
ご覧の通りにモコッとした泡は、普通の居酒屋やお店などでは再現が難しいかと思います。
このモコっと濃厚な泡が蓋の代わりとなって、ビールの風味や炭酸を逃さないようにしてくれているようです。
味わいとしては『キリン一番搾り』よりもコクとキレをしっかりと感じます。
苦みもしっかりと感じ、『キリン一番搾り』を全体的に一回り味わいを強く・濃くしている印象です。
キリン一番搾り 黒生
続いては『キリン一番搾り 黒生 レギュラーサイズ(650円)』を注文しました。
こちらもオーダーから5分強での到着となりました。
1杯目は手元に何も無いので、手持ち無沙汰になりますが、2杯目からはあらかじめ時間がかかることが分かっていますので、少し残っている状態でオーダーすれば問題ありません。
こちらもモコっとした泡をしています。
そろそろ夜行バスの出発時間が近づいてきましたので、〆ということで黒ビールにしました。
味わいとしてはコーヒーやクリーミーさ、余韻にはチョコのような印象を受けます。
こってりとしっかりとした味わいで、いい〆の1杯になりました。
感想
お会計はビール2杯で、合計1,350円でした。
ビール2杯でしたが、普段飲んでいるビールよりも美味しく感じて、結構満足感のある食事?になりました。
特別な注ぎ方をしていますし、普段居酒屋で飲めないような銘柄を飲むことができますが、お値段としてはそこまで高くない印象です。
今回は時間があまりなかったのでフードは注文していませんが、ビールに合いそうなメニューが豊富にありましたので、これらも気になるところでした。
後から振り返ってみて、後悔したポイントは普通に『キリン一番搾り』を注文して、注ぎ方で味わいがどう違うのかを飲み比べたかったですね。
営業時間は平日・土日祝限らず11:00から営業してくれていますので、昼飲みにも良さそうです。
東京駅はよく訪れますので、またサクッと飲みたいときに訪れたいと思います。



