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【東京・豊洲】東京豊洲 万葉倶楽部 日帰り利用 2,075円(半額クーポン+入湯税)【2026年6月訪問】

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サウナ
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東京豊洲 万葉倶楽部

豊洲・千客万来の中にある『東京豊洲 万葉倶楽部』を日帰り利用してきました。

豊洲から少し範囲を広げれば月島温泉、枝川の白山湯、有明の泉天空の湯、東雲のホテルマンデーなどもありますが、豊洲エリアで見たら唯一となりますので貴重な存在です。

豊洲市場・千客万来とセットで利用しやすいという意味でも、東京豊洲 万葉倶楽部が一番使いやすいかと思います。

今回は14:00頃に入館し、18:00頃に退館しました。

通常3,850円のところ半額利用券を使って、1,925円+入湯税(150円)の2,075円で利用することができました。

サウナ

サウナは2種類あります。

  • ドライサウナ
  • 塩サウナ

サウナ室に入る前にビート板が置いてありますので、それを持って入って下に敷いて利用します。

ドライサウナ

公式ホームページより引用

今回は主にこちらのドライサウナを利用していました。

室内は広めです。

4段ほどある作りで、TV付きとなっています。

毎時00分にはオートロウリュがあります。

スーパー銭湯系の施設ではありますが、サウナ室自体はしっかり広さがあり、滞在中に窮屈さを感じることはありませんでした。

TV付きなので、長めに入っていることもできます。

オートロウリュのタイミングに合わせて入ると、しっかり熱さも感じることができます。

塩サウナ

塩サウナはミストサウナです。

こちらもビート板を持って入ります。

室内には塩が置いてあり、肌に盛るようにして使用します。

擦り込んでもいいとは思いますが、粗塩なので結構痛いです。

傷口がある方はかなり染みると思いますので、注意が必要です。

塩サウナは温度低めでゆっくり入るタイプのサウナです。

ドライサウナでしっかり温まった後に、気分転換で入るのが良さそうです。

サウナ室内にシャワーなどがあるので、塩はしっかりと流してから出るようにしましょう。

水風呂

公式ホームページより引用

水風呂は5人程度であれば余裕を持って入れるサイズ感です。

水温は18℃程度でした。

サウナ施設として見ると少しマイルドですが、スーパー銭湯的には標準的な温度だと思います。

冷たすぎないので、長めに入ってクールダウンすることができます。

ドライサウナ後はもちろん、塩サウナ後にも使いやすい水風呂です。

休憩スポット

休憩スポットは内気浴と外気浴の両方があります。

内気浴にはベッドが1台あります。

外気浴スペースにはベッド、ベンチ、イスが用意されています。

ベッドは8台ほど、ベンチが3台ほど、イスが2脚ほどだったと思います。

サウナ室が混んでいる印象はありませんでしたが、休憩スポットは結構混雑していました。

今回は外気浴のベッドは取れず、ベンチやイスを利用しました。

外気浴が気持ちいい季節になってきたこともあり、皆さん少し長めに休憩している印象でした。

施設自体は広いですが、サウナ利用者が増える時間帯は休憩スポットの争奪戦になる可能性があります。

お風呂

お風呂はかなり充実しています。

  • 露天風呂
  • 大浴場
  • 寝湯
  • 炭酸泉

東京豊洲 万葉倶楽部では、湯河原の湯をタンクローリーで運んで使用しているとのことです。

つまり、豊洲にいながら温泉を楽しむことができます。

サウナだけでなく、お風呂目的でも十分楽しめる施設です。

公式ホームページより引用

特に露天風呂は開放感があります。

豊洲という立地もあって、レインボーブリッジなどの景色を眺めながらゆっくりお風呂に入れるのはかなり魅力的です。

公式ホームページより引用

内湯にいてもその景色は十分に楽しむことができます。

公式ホームページより引用

寝湯もありますが、個人的には少し角度が合わなかったですね…

公式ホームページより引用

炭酸泉もあり、サウナ前にちょうどいいかと思います。

館内施設

公式ホームページより引用

館内に2つ食事処があります。

単品メニューの食事処と、バイキングの2種類があります。

館内で食事をしてもいいですし、日帰り利用でも一時外出ができるという珍しいシステムとなっています。

豊洲市場・千客万来には飲食店が豊富にありますので、一度外に出て食事をするのも良さそうです。

公式ホームページより引用

休憩スペースにはリクライニングチェアがあります。

1人で利用する分には座れないことはなさそうでしたが、カップルや家族など複数人で利用する場合は、並んで座るのが難しいタイミングもありそうです。

それぐらい館内は混雑していました。

スーパー銭湯のリクライニングスペースといえば、主におじさんによるいびきの大合唱が聞こえることもありますが、こちらは客層が異なるため、いびきはあまり聞こえませんでした。

一方で、ヒソヒソ声での会話は聞こえるので、人によってはそちらの方が気になるかもしれません。

公式ホームページより引用

利用はしていませんが、岩盤浴もあります。

客層

客層は、豊洲市場や千客万来を訪れている観光客が中心という印象です。

日本人も観光目的の方が多く、普段使いのスーパー銭湯というよりは、観光地の温浴施設という雰囲気があります。

外国人客も多いですが、比較的入浴文化が近いアジア圏の方が中心でした。

欧米系の方もいましたが、そこまで多くはありませんでした。

豊洲市場に隣接しており、千客万来の中にある施設ですし、宿泊もできるため、土日はかなり混雑する印象です。

今回は14:00頃に入館し、18:00頃に退館しましたが、夕方になるにつれて館内はどんどん混雑してきました。

ゆったり利用したい場合は、平日がおすすめです。

特に豊洲市場が閉場している水曜日は狙い目かもしれません。

土日に利用する場合でも、朝風呂利用ができるため、早朝に訪れるのが良さそうです。

利用した感想

18:00頃からさらに混んできた印象で、宿泊客の利用も増えてくる時間帯なのだと思います。

今回は半額利用券を使って安く利用できたこともあり、混んできたタイミングでサクッと退館しました。

通常料金だとやや高めではありますが、半額利用券を定期的に配布しているようなので、会員登録はしておいた方が良さそうです。

総評

東京豊洲 万葉倶楽部は、観光地の温浴施設としてかなり使いやすい施設でした。

豊洲市場や千客万来とセットで利用できる立地が強く、サウナ・水風呂・外気浴・温泉・食事・休憩スペースまで一通り揃っています。

サウナだけを目的にすると、専門施設ほど尖った設備ではありません。

ただ、サウナに入って、水風呂に入り、外気浴をして、温泉にも入れるという総合力はかなり高いです。

混雑しやすい施設ではありますので、ゆっくり利用したい方は平日や朝風呂の時間帯を狙うのがおすすめです。

豊洲市場や千客万来を訪れた後に、汗を流して休憩するにはかなり便利な施設だと思います。

定期的にクーポンが配布されているので、何回か訪れる可能性がある場合は会員登録がおすすめです。

店舗情報

公式ホームページより引用

施設名:東京豊洲 万葉倶楽部
住所:東京都江東区豊洲6丁目5番1号(豊洲市場に隣接)
営業時間:10:00~深夜3:00
アクセス:ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約4分

■ホームページ

HOME - 【公式】東京豊洲 万葉倶楽部

■料金

マル得セット入館料は、大人3,850円です。

大人は別途入湯税150円が必要となります。

朝風呂は5:00~9:00の利用となっています。

■アクセス

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