大阪王将
『大阪王将』は全国に展開している餃子・中華チェーンです。

飲食店の他に油や蓋がいらない調理方法が画期的な冷凍餃子の販売も行っています。
スーパーでこの冷凍餃子が販売されているのをよく見かけますので、こちらで知っているという方もいらっしゃるかと思います。
ちなみに、名前が似ているので混同しがちですが、『餃子の王将』とは別の会社となります。
当初は餃子の王将からのれん分けで誕生したとされるのが大阪王将です。
過去には訴訟問題もありましたが、現在では全く関係のない別企業となっています。
訪問・行列の情報
訪問日:2026年1月 土曜日
訪問時間:13:30
行列:なし
混雑状況:店内半分程度埋まっている印象
席:テーブル席
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー・QRコード
瓶ビール+元祖焼餃子+天津炒飯
今回は1人ランチで軽く飲みつつ食事をしていこうということで、瓶ビールと餃子をつまみに、〆に天津炒飯を頂いてきました。
それでは頂いたものをご紹介していきます。
瓶ビール
まずは『瓶ビール(690円)』から頂いていきます。
銘柄はプレミアムモルツです。
ちなみに、生ビールの銘柄もプレミアムモルツでした。
『餃子の王将』からは瓶ビールがメニューからなくなりましたが、まだ大阪王将にはあります。

フルーティーな味わいすぎて食事との相性が悪いイメージがあり、以前までプレモル否定的でしたが、最近は悪くないなという印象です。
元祖焼餃子
続いては『元祖焼餃子(330円)』です。
皮は薄く、餡がたっぷりと入っています。
肉と野菜の感じがありつつ、ニンニクもしっかりと効いている印象です。
焼き方は普通で注文しましたが、焼きめがしっかりとあってクリスピーな印象もあります。
提供スピードも瓶ビール到着後から5分程度と早めの印象です。
これぐらいの時間であれば、つなぎのおつまみを注文することは不要かと思います。
天津炒飯
〆というか炭水化物として、『天津炒飯(930円)』を選択しました。
見た目は完全に天津飯ですが、天津飯ではありません。
天津”炒”飯です。
天津飯の甘酢ダレと卵の部分までは一緒ですが、ご飯・白飯ではなく炒飯になっているという1品です。
天津飯も美味しいじゃないですか。
炒飯も美味しいじゃないですか。
それが組み合わさったら、美味しいに決まっているじゃんというわけです。
炒飯はパラパラとしており、甘酢ダレを避けながら食べれば炒飯自体の味と食感を楽しむことができます。
もちろん一緒に食べても、特に後半に目立ってくる炒飯のやや油っぽさが、甘酢ダレがあることでさっぱりと頂けます。
スープも付いてくるのは嬉しいポイントです。
感想・評価
瓶ビール+元祖焼餃子+天津炒飯で、お会計は1,950円でした。
飲んで・つまんで・〆を食べてもこのお値段というのは安いですね。
瓶ビールと天津炒飯で少し贅沢をしましたが、お酒はレモンサワーなどにして、炒飯もしくは天津飯に変更すれば1,500円ちょいで楽しむことができるので、さらにコスパが良くなります。
小サイズメニューもありますので、これをうまく駆使すればさらに選択肢が広がります。
私の生活圏に店舗がなく、あまり利用できないのが玉に瑕ではありますが、また訪問したいと思います。
味:★★★★★★☆☆☆☆(6)
コスパ:★★★★★★☆☆☆☆(6)
再訪:★★★★★★☆☆☆☆(6)
まとめ
- 大阪王将でランチ飲み
- お酒+元祖焼餃子+〆で1,500円~とコスパよし
- 瓶ビールあり
- 元祖焼餃子はクリスピーでにんにくしっかり
- 天津飯×炒飯の天津炒飯は美味しいに決まっている





