店舗情報
営業時間:
11:00~15:30(L.O. 15:00)
17:00~21:30(L.O. 21:00)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業し、その週は火曜日休み)
アクセス:東京メトロ有楽町線 豊洲駅から徒歩3分程度
食べログ
Google Map
訪問・行列の情報
訪問日:2026年9月 平日
訪問時間:12:00頃
行列:なし
混雑状況:店内3割程度埋まっている印象
席:テーブル席
豊洲セイルパークにある『Pizzeria DA BOCCA(ピッツェリア ダ ボッカ)』に訪問しました。
今回初訪問で、2026年9月の平日、12:00頃に訪問しました。
豊洲セイルパークにあるピザ屋というか、イタリア料理屋というか。
テラス席があったりと、何かと目を引くお店です。
以前から気になっていたものの、まだ訪問したことがなかったので、今回はランチで利用してみることにしました。
注文・支払い方法
支払い方法:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済(現金不可)
メニュー

ランチタイムは、思っていたよりもメニューが限られています。
基本的にはピッツァ、パスタ、肉・魚料理などのメインから選ぶ形式です。
メイン料理は3種類の選択肢で、フランスパンが付く内容です。
ランチコースはなく、全ランチメニューにサラダが付く構成になっています。
フンギ+マルゲリータ
今回はピッツァを2種類注文しました。
妻が『マルゲリータ(1,430円)』、私が『フンギ(1,870円)』です。
合計で3,300円です。
どちらも薄い生地のピッツァですが、具材の存在感が強いタイプです。
それではいただいていきましょう。
サラダ
まずはランチセットに付くサラダです。
味わいとしては、まぁ普通です。
とはいえ、日頃の野菜不足を補える良い機会だと考えておきましょう。
マルゲリータ
まずは妻が注文したマルゲリータです。
生地は薄めで、クリスピーな食感です。
個人的な事情ではありますが、口内環境が弱くクリスピー過ぎるものを食べると上唇がズタズタになるのですが、今回もなりました…
その分、上にのっている具材が目立つ印象です。
トマトソースとチーズをしっかりと感じることができるという意味では良いですね。
ただ、逆に言えば生地とのバランスがあまり良くないとも感じます。
具材の存在感が強く、全体としては重い印象になってしまいます。
フンギ
続いて私が注文したフンギです。
キノコペースト、マッシュルーム、モッツァレラを使ったピッツァです。
一口目はきのことチーズの旨味を感じて美味しいです。
ただ、二口目からは印象が変わってきます。
生地が薄いこともあってか、徐々に重さを感じるようになります。
薄い生地に具材がしっかりと入っているという意味では良いのですが、食べ進めるとどうしてもバランスの悪さが気になります。
最初の一口は良かっただけに、少し惜しいところです。
感想・評価
『Pizzeria DA BOCCA(ピッツェリア ダ ボッカ)』で『フンギ+マルゲリータ』をいただきました。
感想としては、ピザ・ピッツァ界隈で見れば普通程度かなという印象です。
今回の2種類に共通して感じたのが、生地と具材のバランスです。
薄い生地に具材がしっかりとのっているので、それぞれの味わいを感じやすいという良さはあります。
一方で、どうしても具材の存在感が強くなりすぎて、食べ進めるほど重く感じてしまいます。
具材がしっかり入っていれば良いというわけでもなく、ピッツァ全体としてのバランスが大事なのだと改めて感じました。
パスタは食べていないので分かりませんが、周りの方々はパスタを注文している方が多かったので、少しは気になるところではあります。
また、メニューを見る限り、夜もそこまでおつまみ系の選択肢が多いわけではなさそうです。
飲み利用というより、食事利用が中心のお店なのかもしれませんね。
豊洲でピザを食べるなら、個人的には『豊洲ピッツァバル GIRASOLE(ジラソーレ)』の方が好みです。

今回のピッツァも決して食べられないようなものではありませんが、積極的にこちらを選びたいと思うほどではなかったというのが率直な感想です。
味:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コスパ:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
再訪:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
まとめ
- 豊洲セイルパークにあるPizzeria DA BOCCAに初訪問
- マルゲリータ1,430円とフンギ1,870円で合計3,300円
- ランチはピッツァ、パスタ、メイン料理から選ぶ形式でサラダ付き
- 薄い生地と具材の存在感は良いものの、全体のバランスが悪く重く感じた
- ピッツァとしては普通程度の印象で、個人的にはジラソーレの方が好み




