サイゼリヤ
説明不要だとは思いますが、『サイゼリヤ』は全国展開するイタリアンファミリーレストランです。

安い、美味い、早い。
そして、お酒も安い。
ということで、近年ではファミレスとして食事での利用はもちろんのこと、サイゼ飲みとして居酒屋代わりに使用されることも増えてきています。
嫁はあまりサイゼが好きではなく、2人で行くことは稀です。
今日は嫁がおらず1人での外食なので、念願のサイゼ飲みをしていきます。
いただいたメニュー:お酒ボトル1本+5品
今回はお酒をボトルで1本頼みつつ、5品おつまみ・食事をいただいていきました
それでは今回いただいたメニューをご紹介していきます。
ドンラファエロ
サイゼのお酒と言えば100円のグラスワインが有名ではありますが、ワンランク飲みのレベルを上げるのであればボトルワインを注文しましょう。
この日は5月にしては暑い日でしたので、スパークリングワインの『ドンラファエロ(1,100円)』を注文しました。
ぶどうやマスカット系の果実をしっかりと感じます。
最初は温度が冷えているので、ドライな印象です。
少し温度が高まってくると、甘さを感じるようになります。
家飲みでスーパーやカルディで適当なスパークリングワインを買っても1,000円くらいします。
サイゼで飲んでも1,000円くらいですので、サイゼで良くね!?となります。
お酒だけで考えても、サイゼリヤのコスパはやはりすごいですね。
1品目:小エビのカクテル
続いて『小エビのカクテル(280円)』です。
ボリュームとしてもドレッシングによる味付けもワインのつまみとしても使いやすいです。
許容範囲ではありますが、ややエビに臭みを感じます。
2品目:ほうれん草のソテー
『ほうれん草のソテー(200円)』です。
バターとほうれん草、極少量のベーコンが入っています。
ベーコンの塩味とバターの風味が良いですね。
こういう野菜系のおつまみが安く食べられるのはありがたいです。
サイゼ飲みをしていると、どうしても炭水化物や肉に寄りがちなので、ほうれん草で健康を意識しておきます。
気持ちだけでも大事です。
3品目:たまねぎのズッパ
『たまねぎのズッパ(300円)』です。
タマネギの旨味をしっかりと感じます。
そこにチーズの旨味もプラスされています。
バゲットはスープがシミシミで、いいつまみになります。
スープとして飲むというより、ワインと合わせるおつまみとして優秀です。
自宅ならタマネギを炒めて飴色にするだけでも大変ですので、これが300円で食べられるのはコスパ最強と言わざるを得ません。
4品目:若鶏のディアボラ風
続いて『若鶏のディアボラ風(500円)』です。
スーパーで鶏もも肉を1枚買っても300円~400円くらいします。
それを調理してもらって500円は安いです。
ソースもさっぱりしています。
鶏肉の旨味とソースの酸味、香味野菜の風味が合います。
サイゼリヤの中でもかなり優秀なメニューだと思います。
タンパク質を補給したい時は、今度からこれ目当てで寄っても良いかもしれません。
5品目:焼チーズミラノ風ドリア+温玉
最後は『焼チーズミラノ風ドリア(350円)』です。
そこに『温玉(50円)』を追加しました。
もはやこれは貴族の食べ物ですね。
学生の頃はミラノ風ドリアだけですが、ある程度の社会人経験を経て、チーズと温玉を迷わずトッピングできるくらいには稼げるようになりました。
といっても、それぞれ50円で2つで+100円ですが…
ミラノ風ドリアにチーズのコクと温玉のまろやかさが加わります。
普通のミラノ風ドリアでも十分美味しいですが、チーズと温玉を追加すると一気に満足度が上がります。
感想
念願のサイゼ飲みをしてきました。
お会計は2,780円でした。
思った以上に満足度が高かったですし、お腹もいっぱいになりました。
後半は炭酸がきつくなってきたので、デザートは食べずに終了しました。
次回は炭酸のないボトルワインを注文しつつ、デザートまで楽しみたいものです。
店内を見ていると、結構一人飲みをしている方もいました。
サイゼリヤは食事利用だけでなく、同士がおりますので一人飲みの場所としてもかなり使いやすいですね。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★★★☆(9)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)
まとめ
- 念願のサイゼ飲みは想像以上に満足度が高い
- ドンラファエロは果実感があり、1,000円程度で楽しめるのがありがたい
- 若鶏のディアボラ風は500円で、タンパク質補給にも良さそう
- 焼チーズミラノ風ドリア+温玉は貴族の食べ物
- 2,780円でしっかり飲んで食べられる、サイゼリヤのコスパはやはり強い







