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【セブンイレブン】七宝麻辣湯監修 麻辣湯 591円【2026年2月】

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麻辣湯
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セブンイレブン 七宝麻辣湯監修 麻辣湯

今回はセブンイレブン(セブンプレミアム)から発売されている『七宝麻辣湯監修 麻辣湯(591円)』を食べていきます。

こちらは冷凍食品となっていますので、お探しの方は冷凍食品コーナーをお探しください。

どのお店も行列ができるほど人気の『七宝麻辣湯』が監修しています。

【東京・赤坂】七宝麻辣湯 赤坂店 麻辣湯+生中 2,280円【2025年12月訪問】
店舗情報 店名:七宝麻辣湯 赤坂店(チーパオマーラータン) 営業時間:11:30~23:00(Lo 22:30) 定休日:なし アクセス:東京メトロ 銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅から徒歩3分程度 食べログ Google Map 七宝麻辣湯は...

こちらの商品がよければあの行列に並ばずとも七宝麻辣湯を頂けるわけですので、期待値が高まります。

調理

冷凍食品ですが、電子レンジでの調理ではなく鍋で温めるタイプとなっています。

下の部分がスープとなっていて温めると溶け出してくるような、水がいらないうどん・そば・ラーメンなどと同じタイプです。

調理時間は8分ほどです。

途中火の加減を調節する必要はありますが、鍋に入れて温めるだけなので比較的簡単な部類かと思います。

それでは頂いていきましょう。

スープ

スープは辛くて濃いです。

七宝麻辣湯っぽいかと言われると、非なるものです。

七宝麻辣湯とは似て非なるものではなく、似てすらいないと思います。

ただ、麻辣湯っぽさはありますので、七宝麻辣湯を期待せずに食べるとよいかとは思います。

春雨

春雨はチュルっとした食感もないですし、モチモチとは言えない食感です。

規定時間を守ったはずですが、ダルダルと茹ですぎて伸びている印象を受けます。

これが冷凍だからという可能性も考えられます。

具材

具材は豊富に入っています。

豚肉

きくらげ

白菜

舞茸

肉団子

どれもしっかりとスープをまとっていたり、味が染み込んでいます。

感想・評価

七宝麻辣湯として見ると全く異なるものだと思います。

七宝麻辣湯っぽさを期待するのであれば、七宝麻辣湯自体が販売している『おうちでチーパオ』という家で作るタイプが販売されています。

【七宝麻辣湯】おうちでチーパオ 4食セット 2,485円+送料185円=2,670円(1食 667.5円)
おうちでチーパオ 以前訪れました『七宝麻辣湯』から、家で麻辣湯が食べられる『おうちでチーパオ』なるものが発売されております。 店頭でも購入できるようですが、2024年5月9日(木)より『ネット』でも購入できるようになりました。 1袋に2食入...

ネットからの購入も可能で、お値段は若干高いですが、650円程度とそこまで変わらないので、こちらをおすすめします。

麻辣湯として見れば、悪くない印象がありますが、残念なのはボリュームと春雨の食感です。

600円近い金額を払っているので、これ1食で済ませたいところではありますが、男性ならボリュームが圧倒的に足りず、女性でも物足りなさを感じるかと思います。

ボリューム的には春雨スープという位置づけで、他におにぎりなどが必要になるかと思います。

春雨の食感は冷凍だからなのか調理の関係なのか、独特のチュルとした感じやモチモチとした食感がありませんでした。

インスタントタイプのこちらの麻辣湯の方が春雨のモチモチとした食感を味わえます。

総じて600円近く払ってこの味とボリュームなら1回でいいかなというのが正直なところです。

具材を追加するなどしてアレンジをすればまだいいのかもしれませんが、そうなれば先程ご紹介した『おうちでチーパオ』と同じになります。

麻辣湯ブームですので、麻辣湯と付く商品が様々なところから販売されてきています。

麻辣湯と付けとけば売れるというのはもう終わりで、味やクオリティなどが求められるタイミングになってきているかと思います。

個人的にはこちらではなく、他の麻辣湯と付く商品をおすすめします。

総合:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
味:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
コスパ:★★★★☆☆☆☆☆☆(4)
再訪:★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)

まとめ

  • セブンイレブンで購入できる冷凍食品の麻辣湯
  • いつも行列で人気店の七宝麻辣湯監修
  • 1個591円
  • 量が少なく、春雨の食感が悪い
  • 1回だけでいいかな

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