店舗情報
営業時間:11:00~22:30(LO 22:00)
定休日:年末年始
アクセス:JR池袋駅 西口から徒歩5分程度
食べログ

Google Map
訪問・行列の情報
訪問日:2026年3月 日曜日
訪問時間:13:00頃
行列:なし
混雑状況:1Fは満席
席:テーブル席
お店は1Fと2Fがあり、1Fが混雑していても2Fであれば空いている場合があります。
注文・支払い方法
支払い方法:PayPay
現金がNGの完全キャッシュレスのお店です。
WeChatPayやAliPayなど中国系の決済が中心で、PayPayで支払いました。
麻辣湯
ベースのスープと麺(春雨etc)を選択し、あとはお好きな具材を追加していきます。
なんやかんや追加していたら、2,200円ほどと意外と高くついてしまいました…
あらかじめ具材が決めれているもののお得なセットメニューがあったので、こちらをオーダーするのが正解だったかもしれません…
オーダー後10分程度で着丼となりました。
それではいただいていきましょう。
スープ・麺
今回はスープは大辛、麺は細春雨を選択しました。
こちらのお店は5年以上前から何度か訪れていて、他のお店では数百円プラスして薬膳にする必要がありますが、こちらのお店ではデフォルトで薬膳スープとなっていますのでお得感があります。
スープの味わいは少し薬膳っぽさと塩ダレの味わい、そこに唐辛子の辛さを感じます。
大辛といっても『蒙古タンメン中本』の北極よりは辛くないです。

花椒・山椒による多少のしびれがあるので、しびれ系が苦手な方は注意が必要かもしれません。
麺はモチッとしている独特の食感です。
トッピング類
今回具材は結構入れました。
フータマ
フータマは揚げ麩のような具材です。
脂がスープにコクを与えて、フータマがスープを吸って味がしっかりと感じて美味しいです。
ラム
個人的には麻辣湯にラムはマストトッピングです。
センマイ
個人的にホルモン類もマストトッピングです。
最近はないお店もありますが…
カニカマ
カニカマも麻辣湯と相性がいいです。
きくらげ
麻辣湯は全体的に食感がフニフニと柔らかい具材が多くなりがちなので、コリコリとした食感のものを入れるとアクセントになります。
えのき
きのこ類は食感としてのアクセントにもなりますし、スープに旨味をプラスしてくれます。
白きくらげ
きのこ類は…(以下同文)
目玉焼き
目玉焼きというか脂のある具材を追加するとスープにコクが生まれますので、脂のものは胃がもたれない程度に入れていきましょう。
湯葉
中国の湯葉はしっかりとした食感があります。
感想・評価
『四川麻辣湯』、味わいとしては普通でした。
薬膳っぽさはあるものの、塩ダレでなんとか味を作っているという印象で、旨味に欠けるという印象があります。
ブログでご紹介するのは初ですが、麻辣湯が流行る前、5年以上前からこちらのお店には訪れています。
コロナ前はかなり美味しかったのですが、コロナ中にオーナーがデリバリー業に力を入れて、店舗の味が結構落ちてしまいました…
そこからだいぶ持ち直していますが、以前のピークの味とはまだ遠いかなと思います。
以前の味に近づく日を信じて定期的に観察していきたいと思います。
味:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
コスパ:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
再訪:★★★★★☆☆☆☆☆(5)
まとめ
- 変面の看板が目印
- 完全キャッシュレス、PayPayがあるといい
- セットメニューを中心に構成するとコスパがいい
- コロナ前は美味しかった…その味に戻る日を信じて定期観測













