店舗情報
営業時間
月~木:11:00~22:00
金:11:00~23:00
土・祝:11:30~21:00
日:11:30~15:00
定休日:年末年始
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅から徒歩5分程度
食べログ

Google Map
訪問・行列の情報
訪問日:2026年4月 平日
訪問時間:13:00頃
行列:なし
混雑状況:店内3割程度埋まっている印象
席:カウンター席
二代目店主時代に一度訪問したことがあり、運営が代わってからは初めての訪問です。
2023年に二代目店主が引退し、現在は『らーめん平太周』などを運営する株式会社リヴァリュが運営を行っているようです。
その影響からか、以前は撮影禁止でしたが、現在は撮影OKとなっています。
営業時間なども含めて、以前とは異なる点があります。
以前訪問した際は店内にピリついた印象があり、どこか二郎などを彷彿とさせるものがありました。
現在は多少のピリつきはあるものの、以前と比べるとかなり入りやすくなった印象です。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、PayPay
現金の場合は食券機で食券を購入します。
PayPayを使用することもでき、その場合は店員さんに口頭で伝えてお会計をします。
醤油ラーメンめんばり+半ライス
こちらのお店は旭川ラーメンのお店です。
醤油ラーメンの『一三五』というメニューが有名です。
三:脂こく
五:味しょっぱく
という意味のようです。
そんな一三五をさらに麺をかたく、脂をこく、味をしょっぱくした『めんばり』というメニューがあり、今回は『醤油ラーメンめんばり(900円)』を注文しました。
ランチタイムは半ライスが無料なので、半ライスもお願いしています。
それではいただいていきましょう。
スープ
まずはスープからいただいていきます。
ニンニクと醤油というか、カエシがビシバシ効いています。
出汁の味わいというよりは、カエシの味わいがかなり強いです。
悪く言うと、袋麺のインスタントラーメンを水少なめにしてかなり味を濃くした感じです。
塩分濃度もかなり濃いです。
これはかなり人を選ぶと思いますが、この濃さがクセになる方がいるのもわかります。
麺
麺は細麺でちぢれており、卵麺です。
麺自体が濃いめの味わいで、スープに負けていません。
めんばりということもあり、麺の茹で加減もかなりかためです。
スープがかなり強いので、これくらい存在感のある麺でないとバランスが取れないのかもしれません。
卵麺らしい風味もあり、濃い醤油スープとの相性は良いです。
チャーシュー
チャーシューはギュチっとした肉感を感じるタイプです。
最近のやわらかいチャーシューとは違い、しっかり噛んで肉を感じるタイプですね。
スープの味がかなり濃いので、食感含めてチャーシュー自体も負けない存在感があります。
半ライス
半ライスの単体の写真は撮り忘れました。
炊き加減は普通です。
スープがかなり濃いので、めんばりを注文する場合は半ライス必須だと思います。
麺を食べて、スープを少し飲んで、ライスを食べる。
この流れが良いですね。
むしろライスがないと、後半は少しきついかもしれません。
感想・評価
運営が変わってからは初めて『天鳳』を訪問しました。
以前と比べると、かなり入りやすい雰囲気になっていました。
撮影もOKになっており、営業時間や支払い方法なども含めて、昔の天鳳を知っている方からすると変化を感じる点はあるかと思います。
ただ、味の方向性は大きく変わっていない印象です。
昔の思い出がある方が再度訪れても、懐かしさを味わうことはできるのではないでしょうか。
今回注文しためんばりは、かなり濃く、個人的には少し濃すぎました。
次回はめんばりではなく、通常の一三五を注文してみようかなと思います。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 六本木にある旭川ラーメンの老舗
- 現在は運営が代わり、以前より入りやすい雰囲気
- めんばりはニンニクとカエシがかなり強い濃厚な味わい
- 卵麺は濃いスープに負けない存在感がある
- めんばりを注文するなら半ライスは必須







