店舗情報
営業時間:11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:東京ミッドタウンに準ずる
アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線 六本木駅直結、東京ミッドタウン ガレリアB1
食べログ
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訪問・行列の情報
訪問日:2026年8月 平日
訪問時間:15:30頃
行列:なし
混雑状況:記録なし
席:カウンター席のみ(10席)
前回訪問時の様子は『こちら』

六本木にある『日本橋海鮮丼 つじ半 東京ミッドタウン店』に訪問しました。
つじ半自体は3回目ですが、東京ミッドタウン店は初訪問です。
久しぶりのつじ半です。
いつもはつじ半を食べに溜池山王のアークヒルズ赤坂まで行っていました。
六本木の東京ミッドタウン内にもあることを発見し、今回は東京ミッドタウン店へ訪問です。
訪問したのは2026年8月平日の15:30頃。
ランチタイムやディナータイムは混雑しているお店ですが、ランチでもディナーでもないこの時間であれば待ちなしで訪問することができました。
店内はカウンター席のみです。
席数は10席で、テイクアウトも行っています。
小型の店舗なので、訪れるなら多くても2人までが限界でしょうか。
2人より多いと席が分かれたり、待ち時間が長めになってしまいそうです。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、各種電子マネー、QRコード
ぜいたく丼 梅
今回は『ぜいたく丼 梅(1,350円)』を注文しました。
前回のアークヒルズ店でも同じ『ぜいたく丼 梅』をいただいています。
梅はベースとなるメニューで、たたき風にまとめた海鮮といくらなどがご飯に盛られています。
ご飯は酢飯ではなく、ほんのり温かい白米です。
切り身タイプの海鮮丼ではありませんが、つじ半らしい一杯ですね。
ヒラマサ
別添えでヒラマサが付きます。
ヒラマサには胡麻ダレがかかっています。
臭みはなく、胡麻ダレとの相性が良いです。
そのまま食べても良いですし、締め用に残しておくこともできます。
黄身醤油
黄身醤油です。
濃厚な黄身醤油を好みの量で丼にかけていただきます。
丼の海鮮、ご飯、黄身醤油を合わせて食べるのがつじ半の流れですね。
ぜいたく丼
海鮮自体には全く臭みがありません。
まぐろを中心に、貝やきゅうりなどの食感がアクセントになります。
店舗が異なっても安定の味わいですね。
海鮮丼と言えば切り身が一般的ですが、つじ半は具材が混ざったスタイルなので、このあたりは好みが分かれるかもしれません。
お茶漬け
丼をある程度食べたら、店員さんに出汁をお願いします。
追加ご飯の有無を聞かれるので、今回も追加ご飯をお願いしました。
最後は鯛出汁をかけてお茶漬けです。
海鮮丼、刺身、締めのお茶漬けまで、1杯で複数の食べ方を楽しめます。
感想・評価
『日本橋海鮮丼 つじ半 東京ミッドタウン店』で『ぜいたく丼 梅』をいただきました。
別店舗でも変わらない安定感があります。
アークヒルズ店でも同じメニューを食べていますが、今回の東京ミッドタウン店でも、つじ半らしい流れで楽しめました。
切り身タイプではないので、いわゆる豪華な海鮮丼を想像すると少し違うかもしれません。
ただ、海鮮丼、別添えのヒラマサ、締めのお茶漬けまで含めて1,350円で食べられるのは安いですね。
この価格で複数の食べ方ができるのは、やはりコストパフォーマンスが良いです。
次回も人数と時間帯を考えつつ、うまく使いたいお店です。
味:★★★★★★★☆☆☆(7)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 日本橋海鮮丼 つじ半 東京ミッドタウン店に初訪問
- つじ半自体は3回目で、今回はぜいたく丼 梅を注文
- 2026年8月平日15:30頃で待ちなし
- 海鮮丼、ヒラマサ、締めのお茶漬けまで1,350円で楽しめる
- カウンター10席の小型店舗なので、少人数かつ時間を外した利用が良さそう





