店舗情報
営業時間
月~土:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:45)
日・祝:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:45)
定休日:なし
アクセス:都営大江戸線 勝どき駅A1出口直結、徒歩1分程度
食べログ
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訪問・行列の情報
訪問日:2026年7月 平日
訪問時間:13:30頃
行列:3組待ち
待ち時間:約10分
2026年7月の平日、13:30頃に訪問しました。
到着時は3組待ちでしたが、10分程度で着席でき、そこから5分程度ラーメンも着丼しましたので、トータルは15分程度だったかと思います。
行列必至のお店という印象ですが、気になったのは店内の暑さ。
扇風機などで対策はされているものの結構暑く、食べ終わる頃には汗だくになりました。
夏場にラーメンを食べる環境としては、ここは少しマイナスポイントですかね。
注文・支払い方法
支払い方法:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
特製ラーメン+鴨レバー丼 2,300円
今回は『特製ラーメン 1,700円』と、本日の丼である『鴨レバー丼 600円』を注文。
合計2,300円です。
平日のランチとしては結構贅沢な金額。
まあ、たまにはいいでしょう。
スープ
スープは鴨がほんのりと効いている印象です。
醤油には旨味がありつつ、香りもしっかりと感じます。
鴨だけが前に出るわけでもなく、醤油だけが強いわけでもない。
どちらも強すぎることなく、バランス良く味わえるスープです。
麺
麺は細麺ストレート。
パツっとした食感で、小麦の味も感じます。
鴨チャーシュー
チャーシューはレア仕上げの鴨チャーシューです。
鴨というと独特の臭みや鉄分っぽさ、野生味を感じることもありますが、こちらはそういった部分が抑えられている印象。
肉そのものの旨味と、弾力のある食感を楽しめます。
団子
団子は生姜がしっかりと効いています。
鶏系のスープを扱うラーメン店ではよく見かけるタイプですね。
味玉
味玉には『マキシマムこいたまご』を使用。
名前の通り卵黄の味わいが濃く、しっかりと存在感があります。
鴨レバー丼
こちらが本日の丼だった『鴨レバー丼』。
低温調理された鴨のレバーがのっています。
鶏のレバーほど臭みを感じず、レバーの旨味と低温調理ならではのプリッとした食感を楽しむことができます。
タレの加減も絶妙。
さらに『マキシマムこいたまご』の卵黄が加わることで、TKGのような感覚でも楽しめます。
今回はこちらの鴨レバー丼がかなり好みでした。
フルサイズで食べたいと思うほど美味しかったです。
感想・評価
『らぁ麺 吉井』で『特製ラーメン』と『鴨レバー丼』をいただきました。
総じて美味いです。
鴨と醤油のどちらかが主張しすぎることなくまとまったスープに、パツっとした細麺、臭みを抑えた鴨チャーシューと、それぞれ丁寧に作られていることは伝わってきます。
ただ、ラーメンについては美味しいものの、そこまで強く印象には残りませんでした。
上品であることは十分に伝わる一方で、上品でキレイ過ぎるという印象もあります。
その中で強く印象に残ったのが鴨レバー丼。
臭みの少ない鴨レバーにタレ、卵黄の組み合わせが良く、こちらはフルサイズで食べたいほど好みでした。
また、店内は扇風機などで暑さ対策はされているものの、夏場はかなり暑く汗だくになる点は気になります。
次回訪れるなら夏は避けたいところ。
塩や限定もあるようなので、季節を変えてそちらを試してみるかもしれません。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★☆☆☆(7)
まとめ
- 2026年7月の平日13:30頃に初訪問、3組待ちで約10分で着席・着丼
- 特製ラーメン1,700円+鴨レバー丼600円で合計2,300円
- 鴨と醤油がどちらも強すぎず、バランス良くまとまった上品なラーメン
- 鴨レバー丼はフルサイズで食べたいほど好みだった
- 店内は暑さ対策されているものの夏場はかなり暑く、次回は季節を変えて塩や限定も試したい









