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【京都府・京都市】天下一品 総本店 こってり+豚重 1,500円【2024年4月訪問】

チェーン
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明日開催される『ウイスキーハーバー神戸』に参加すべく、前乗りで関西を訪れ、本日は京都に来ております。

11時頃に一乗寺駅に到着しました。

お目当ては『ラーメン二郎 京都店』です。

ラーメン二郎 京都店 (一乗寺/ラーメン)
★★★☆☆3.69 ■予算(夜):~¥999

直系二郎では唯一の関西の店舗です。

一乗寺駅からは徒歩1分程度で到着します。

黄色い看板ではなく、京都の景観条例の影響で白看板となっています。

現在時刻は11時でオープン時間のはずが、扉が閉まっていて人がいない。。

オープン時間が遅れている可能性もありますが、それなら待っている人がいるはずです。。

恐る恐るお店に近づくと、こんな張り紙が。。

お店のXを見ると事前告知が行われていました。。

事前に確認しなかった私が悪いですね。。

なお、4月23日より営業再開しているようです。

わざわざ一乗寺まで来たのに。。とはならずに、一乗寺駅付近はラーメン店が密集していますので、別な店舗を目指すことにします。

ということで、『天下一品 総本店』を訪れます。

天下一品 総本店 (茶山・京都芸術大学/ラーメン)
★★★☆☆3.54 ■予算(夜):~¥999

11:15頃に到着し、待ちは2組ほどでした。

ちょうど1巡目の方々で満員となっていたようで、15分ほど待っての入店となりました。

こってり

まずはこってりで、細麺・硬めです。

どんぶりに総本店と書いてあるぐらいで、総本店だからと言って特別なことはありません。

スープ自体は東京で食べるいつもの味です。

麺は普通麺か細麺と聞かれたので、細麺にしました。

今まで聞かれたことないぞ。。と思い後々調べてみると、直営店だと麺が選べるお店もあるようですね。

さすが総本店(直営店)。

おそらくいつも食べているのが普通麺だとは思いますが、小麦っぽくて少しボソッとした食感です。

しかし、細麺はツルツルとした食感と違いはありました。

麺単品で見たら、細麺の方がいいと思います。

ただ、こってりのスープに合う方は?と言われたら普通麺かと思います。

豚重

総本店限定メニューのようです。

タレが圧倒的に微妙でした。。

味噌(もしくはコチュジャン)、醤油、生姜、ニンニクがそれぞれバラバラの方向に向かっている味わいです。

こんなにバランスの取れていないタレは初めてです。。

この注文はミスだったな。。と思っていると、スープと一緒に食べる前提なのでは?と閃きます。

行儀は悪いと思いますが、豚重をレンゲですくって、スープに浸して食べてみます。

劇的に美味いです。

バラバラだったタレを、こってりのスープが全体を丸く包んでくれます。

そして、スープに味噌や生姜といったアクセントが生まれます。

これは注文して良かったですね。

感想

大学時代に天下一品に出会い、あまりの美味しさに衝撃を受けたのを覚えています。

いつか総本店を訪れてみたいという思いをようやく叶えることができました。

分かっていたことではありますが、豚重などの限定メニューはあるものの、東京などにある天下一品と違いはありません。

ただ、天下一品ファンであれば一度は訪れてみてほしいものではあります。

総本店だからか、屋台の味を注文している人が多かったですね。

いつか注文してみたくありますが、きっとこってりを注文するんだろうな。。

ちなみに、普段行く東京のお店は現金しか使えないのですが、直営店だからか、電子マネーやQRコード決済、クレジットカードなども使用することができました。

決済方法の充実は、フランチャイズのお店でもやってほしいですね。

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