店舗情報
住所:東京都江東区豊洲6-5-1 水産仲卸売場棟 3F
営業時間:6:00~14:00
定休日:水曜日、日曜日
アクセス:ゆりかもめ市場前駅から徒歩5分程度、豊洲市場 水産仲卸売場棟3F
食べログ

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訪問・行列の情報
訪問日:2026年6月 土曜日
訪問時間:13:00頃
行列:なし
混雑状況:店内は半分程度埋まっている印象
席:カウンター席
豊洲市場にある『とんかつ小田保 場内店』に訪問しました。
店内は半分程度埋まっている印象です。
豊洲市場の場内の飲食店は13:00頃には、多くのお店が閉まります。
売り切れのものも多かったので、11:00頃などもう少し早く訪れるのがおすすめです。
冬はカキミックス定食が有名です。
前回はカキミックスをいただきました。
2025-2026年シーズンは食べられなかったので、次のシーズンこそはまた狙いたいところです。
前回訪問時の様子は『こちら』

注文・支払い方法
支払い方法:後払い・現金のみ
瓶ビール
まずは『瓶ビール(700円)』です。
アサヒかサッポロを選択できます。
今回はアサヒを選択しました。
10日以上ぶりのビールです。
染みますね。
昼の豊洲市場で飲む瓶ビール。
これだけでかなり満足度があります。
とんかつ定食+メンチカツ
今回は『とんかつ定食(1,500円)』に、つまみとして『メンチカツ(550円)』を追加しました。
瓶ビールと合わせて合計『2,750円』です。
瓶ビール到着から10分程度で提供されました。
構成はとんかつ、ごはん、みそ汁、キャベツ、ポテサラというシンプルな構成です。
それではいただいていきましょう。
とんかつ
まずはメインの『とんかつ』です。
肉の旨味と下味の濃さを感じます。
最近流行っている小洒落たとんかつではありません。
昔ながらの定食屋のとんかつという味わいです。
ディスっているわけではなく、これが美味いんです。
「いいかい学生さん、とんかつを好きなときに……」
というあの言葉を思い出します。
まぁ、かつやとか松のやならもっと安く食べられますが…
衣の内側が黄色いです。
これは卵によるものかと思います。
肉の旨味と下味のバランスが良く、ごはんが進む味わいです。
こういうとんかつ定食が良いんですよね。
メンチカツ
続いて『メンチカツ』です。
肉の旨味をしっかり感じます。
美味いです。
ただ、若干どころか結構赤いです。
少し心配にはなりましたが、特にお腹を壊したりすることはありませんでした。
つまみとして追加しましたが、メンチカツもかなり満足度があります。
ビールとの相性も良いですね。
ごはん
ごはんです。
ふっくらとした炊き加減です。
普通に美味しいです。
カツカレーやカツ丼のようにタレがある場合は、ごはんが進むのは分かります。
ただ、とんかつはドライですが、ソースをつけることでタレがあるかのようになり、ごはんが進みます。
とんかつ、ソース、ごはん。
この組み合わせはやはり強いですね。
みそ汁
みそ汁です。
染みます。
ビールを飲んだあとの〆ですね。
とんかつとごはんを食べて、最後にみそ汁。
定食としての満足感があります。
感想・評価
『とんかつ小田保 場内店』で『瓶ビール』、『とんかつ定食』、『メンチカツ』をいただきました。
美味しかったです。
豊洲市場というと寿司や海鮮丼のイメージが強いかと思います。
ただ、最近は海鮮自体の値上げもあり、観光客のほとんどが外国人ということもありインバウンド向けになりつつあり、お値段も高騰気味です。
本格的な海鮮をいただけますが、正直豊洲市場以外で食べても同等レベルの美味しさを味わうことができ、かつ安かったりします。
豊洲市場自体の魅力がないわけではなく、個人的なおすすめは市場関係者向けの食堂です。
築地時代、もしくはそれ以前から東京・日本の食を影から支えてきた人々が食べるメニューを、一般人でもいただくことができます。
とんかつ小田保もそのひとつですね。
歴史あるお店が豊洲市場に移ってきましたが、今後は後継者問題などを抱えるお店も増えてくるかと思います。
それでも、定期的に訪れたいお店がまだまだあります。
定期的に豊洲市場には訪れつつ、冬にはカキミックス定食を狙いたいですね。
味:★★★★★★★★☆☆(8)
コスパ:★★★★★★★★☆☆(8)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)
まとめ
- とんかつ小田保 場内店に2回目の訪問
- 2026年6月土曜日13:00頃で行列なし、店内は半分程度埋まっている印象
- とんかつ定食は昔ながらの定食屋のとんかつという味わいで美味い
- 瓶ビール、とんかつ定食、メンチカツで合計2,750円
- 豊洲市場は13:00頃だと売り切れも多いので、もう少し早めの訪問がおすすめ







