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【東京・築地】つきじ宮川本廛 うな重 ニ+きも吸 5,830円【2026年9月訪問】

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海鮮
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店舗情報

店名:つきじ宮川本廛
営業時間:
11:30~14:00
17:00~20:00
定休日:土曜日
アクセス:東京メトロ有楽町線 新富町駅から徒歩5分程度、東京メトロ日比谷線 築地駅から徒歩5分程度

食べログ

つきじ宮川本廛 (新富町/うなぎ)
★★★☆☆3.67 ■予算(夜):¥8,000~¥9,999

Google Map

訪問・行列の情報

訪問回数:初
訪問日:2026年9月 平日
訪問時間:13:20頃
行列:なし
混雑状況:店内2割程度埋まっている印象
席:テーブル席

築地・新富町にある『つきじ宮川本廛』に訪問しました。

今回は初訪問で、2026年9月の平日、13:20頃に訪問しました。

老舗でうなぎをでいただいていきます。

注文・支払い方法

注文方法:店員さんへ口頭注文
支払い方法:現金、クレジットカード

メニュー

メニューには、うな丼や、イ、ロ、ハ、ニ、中入といった種類のうな重があります。

きも吸なども用意されています。

うな重 ニ

今回は『うな重 ニ(5,390円)』と『きも吸(440円)』を注文しました。

合計で5,830円です。

注文から20分程度で着丼です。

普段、料理の提供時間は短ければ短いほど良いと思っています。

20分という提供時間は少し長く感じるところですが、鰻であれば話は別。

鰻は、さばいて、白焼きにして、蒸して、タレ焼きにしてと、一般的にいくつもの工程がある料理です。

そのため、ある程度時間がかかることは許容できます。

むしろ、10分程度と短い時間で提供される場合は、白焼きや蒸しなどを事前に済ませているのかなと考えてしまいます。

もちろん、実際の調理工程はお店によって異なるので、一概には言えません。

丁寧に仕立てるためには、それなりの時間が必要な料理だと考えているので、個人的には十分に許容できる時間です。

それではいただいていきましょう。

うなぎ

まずはうなぎです。

食べてみると、フワッフワッとした食感です。

まさに飲めるうな重とでも言いましょうか。

ここ最近食べたうなぎの中でも、特にふわふわした仕上がりです。

食感だけで考えると、蒸しが強めで焼きが弱めなのかなという印象を受けます。

もちろん、実際の調理工程を確認したわけではありませんが、この柔らかさはかなり印象的です。

うなぎの香りと味わいもしっかりと感じられます。

単純に柔らかいだけというわけではなく、うなぎを食べている満足感もあります。

個人的には、こういう仕上がりはかなり好みですね。

きも吸

続いてきも吸です。

肝はコリッとした食感です。

臭みもありません。

うな重と合わせて美味しくいただきました。

お新香

お新香です。

昔ながらのうなぎ屋という印象を受ける内容ですね。

特に奈良漬が印象に残りました。

感想・評価

『つきじ宮川本廛』で『うな重 ニ』をいただきました。

結論としては、個人的にかなり好みのうな重でした。

ここ最近はいくつかのうなぎ店を訪問していますが、その中でも今回が一番ふわふわした食感だったと思います。

まさに飲めるうな重。

普段は料理の提供が早いほどありがたいと考えていますが、鰻の場合はある程度待つことも含めて楽しめる料理だと思っています。

今回は20分程度での提供でしたが、食べ終わってみると、その時間も含めて満足感のある食事になりました。

ただ、鰻の仕上がりについては、好みがかなり分かれるところだと思います。

ふわふわした食感をどこまで求めるか、関東風と関西風のどちらが好みか。

このあたりは個人差が大きいですよね。

私は今回のような、ふわふわ感が際立つ仕上がりが大好きです。

5,830円と決して安い食事ではありませんが、好みに合ううな重をいただけたという意味では、満足のいく訪問になりました。

総合:★★★★★★★★☆☆(8)
味:★★★★★★★★★☆(9)
コスパ:★★★★★★★☆☆☆(7)
再訪:★★★★★★★★☆☆(8)

まとめ

  • 築地にある老舗うなぎ店、つきじ宮川本廛に初訪問
  • うな重 ニ5,390円ときも吸440円を注文し、合計5,830円
  • 注文から20分程度で提供され、鰻ならではの待ち時間も許容できる
  • ここ最近食べたうなぎの中でも特にふわふわで、まさに飲めるうな重
  • 関東風・関西風や食感の好みは分かれるが、個人的には大好きな仕上がり

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