Store Information
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30)
Regular holidays: Irregular holidays
アクセス:東京メトロ日比谷線 築地駅から徒歩3分程度
Tabelog

Google Maps
Visit and Queue Information
Date: Sunday, July 2026
Visiting time: around 13:30
Queue: none
混雑状況:先客1名
Seat: counter seat
店員さん1名で営業されており、訪問時には食器を片付けていました。
時間帯も含めると、ちょうどランチのラッシュが終わった頃なのかなという印象です。
別店舗を間借りし、ランチタイムのみ営業している豚骨ラーメンのお店です。
築地といえば外国人観光客の姿も多いエリア。
外国人にも認知されやすい豚骨ラーメンで勝負しているのかなと感じながら、今回は初めて訪問しました。
How to Order and Pay
Payment method: cash, PayPay
Menu
らーめん+
This time I ordered “らーめん(950円)』、そして『唐辛子練込麺(250円)』を替え玉でいただきました。
店名からも分かる通り、豚骨ラーメンのお店です。
注文から5分程度で着丼。
So let's have it.
soup
まずはスープから。
見た目や舌触りとしては、濃度が高くドロッとしたタイプではなく、比較的さらっとしています。
豚骨自体の存在感はしっかりあります。
豚骨の濃さを感じつつも、豚骨特有の臭みが強く前に出るタイプではありません。
タレと豚骨の組み合わせには、『Shin-Shin』のような親しみやすさを感じました。

豚骨の味わいはありながらクセは強すぎず、食べやすいスープです。
スープは継ぎ足し製法とのことで、現在は熟成1年目とのことです。
これから時間が経つことで味わいがどのように変化するのかも気になるところです。
noodles
麺は宝フーズの低加水細ストレート麺です。
噛んだ瞬間はパツッと歯切れが良く、その後に小麦の旨味を感じます。
さらっとしながら豚骨をしっかり感じるスープと、低加水の細麺という王道の組み合わせです。
Char siu
チャーシューは薄切りのレアタイプです。
豚骨ラーメンでは少し珍しいタイプのチャーシューという印象。
薄切りながら豚の旨味を感じることができ、豚骨スープとはまた違う形で豚を楽しめます。
唐辛子麺の替え玉
続いて替え玉です。
通常の麺でもよかったのですが、唐辛子が練り込まれた麺、『唐辛子練込麺(250円)』をせっかくなのでいただきました。
見た目からも通常麺とは異なります。
基本となる細麺の食感に、唐辛子によるピリッとした辛味が追加されます。
最初の一杯とは少し印象を変えながら食べ進められるのが良いですね。
スープへ投入していただきます。
豚骨の味わいに唐辛子の辛味が加わり、替え玉で味の変化を楽しむことができました。
garlic
途中でニンニクをプレスして味変します。
フレッシュな香りと味わいが加わり、豚骨との相性は良いですね。
豚骨スープの存在感を残しつつ、ニンニクによってさらに輪郭が出る印象です。
紅しょうが

最後は卓上の紅しょうがを投入。
豚骨、唐辛子麺、ニンニクと味を重ねてきたところで、紅しょうがのさっぱりとした味わいが入ります。
ちなみに高菜は有料であります。
最後の味変として口の中をリフレッシュしながら、ごちそうさまでした。
Impressions and Rating
築地の『豚魂78"in"Ramen” I received it.
一杯を通して感じたのは、豚骨らしさを残しながらも非常に食べやすいということです。
スープはさらっとした濃度ながら豚骨をしっかり感じ、濃さはありつつ臭みは強くありません。
タレとの組み合わせも親しみやすく、豚骨ラーメンに慣れている人はもちろん、クセの強い豚骨が苦手な人でも入りやすい味わいだと思います。
継ぎ足しで作られるスープは熟成1年目とのことで、今後さらに時間を重ねたときにどのような味わいになるのか気になります。
数カ月後に再訪して、その変化を確認してみたいですね。
Taste: ★★★★★★★★☆☆ (8)
Cost performance: ★★★★★★★★☆☆ (8)
Revisit: ★★★★★★★★☆☆ (8)
Summary
- 築地駅から徒歩3分程度、別店舗を間借りしてランチのみ営業する豚骨ラーメン店
- 日曜日の13:30頃で行列はなく、先客1名
- スープはさらっとした濃度ながら豚骨をしっかり感じ、臭みは強くなく食べやすい
- 宝フーズの低加水細麺に加え、替え玉では唐辛子を練り込んだ麺も楽しめる
- 継ぎ足しスープは熟成1年目で、今後の変化を確認するため数カ月後に再訪したい







